要注意!出会い系アプリでよくある被害と予防法!もしものときの対策とは?

要注意!出会い系アプリでよくある被害と予防法!もしものときの対策とは?

ドットアップス編集部
最終更新日 2019/7/10 16:13
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2019/7/23 05:01

    目次

  1. 出会い系アプリでよくある被害
  2. 出会い系アプリで被害に遭わないための予防策
  3. もしも出会い系アプリで被害に遭ってしまったときは?
  4. 被害に遭いにくい出会い系アプリ
  5. リスクを回避して健全な出会いを!

出会い系アプリを使い始めるとき、気になるのが「アプリを使うことによって起きるトラブル」です。テレビやネットでも、出会い系アプリ関連の犯罪ニュースが取り上げられています。とはいえ、出会いを求める人にとってはありがたい出会い系アプリ。上手に出会い系アプリを活用するためにも、よくあるトラブルや予防法について知っておきましょう。

画像出典:Pairs公式サイト

出会い系アプリでよくある被害

出会い系アプリを利用するうえで、よく報告される被害にはどのような事例があるのでしょうか。

サクラによる被害

何百万人もの人が登録している出会い系アプリは、簡単に見知らぬ人とつながることができる便利ツールです。しかし一方で、たくさんの人が登録しているからこそのトラブルが報告されています。出会い系アプリ上で報告される被害として、最も多いと言えるのが「美人局」などのサクラによる課金被害です。お金を支払って利用しているにも関わらず、やりとりしはじめた相手がサクラだと、いつまでたってもその相手と会うことはできません。相手と出会うために支払ったお金は、アプリの運営会社からサクラへと支払われることに。やりとりが長引けば長引くほど、ポイントなどを使ってお金を巻き上げることができるので、サクラを雇うアプリ運営会社も増加の一途を辿っています。

キャッシュバッカーによる被害

サクラと同じく被害報告が多い、キャッシュバッカー。キャッシュバッカーとは、ポイント目的で男性とメールのやりとりをする女性を指します。出会い系アプリは、男性会員の数が大半を占めているものです。女性と男性の比率が極端に違うと、出会いの仕組みが成立しません。そのため、アプリ運営会社側としてもなかなかこのキャッシュバッカーを取り締まれないというのが現実です。メールの返信がいつも短文だったり、掲示板に一日何度も書き込みを行う女性は、キャッシュバッカーの可能性が高いと言われています。

ネットワークビジネスやマルチ商法などの勧誘

アプリひとつでたくさんの人と出会える出会い系アプリには、恋愛を目的としていない人が登録していないのも事実です。会員数を増やすことに力を注ぐネットワークビジネス従事者にとって、出会い系アプリはおいしい場所なのです。ネットワークビジネス目的でアプリに登録している人は、プロフィールに「夢や希望」、「副業」、「権利収入」などのキーワードが登場しがちです。自分の下にたくさんの枝分かれを作ることで、紹介者本人に収入が入るような仕組みになっているため、必死で会員になってくれそうな人を探しています。また、ネットワークビジネスと同じく、恋愛目的以外で登録しているケースの多い「宗教勧誘」です。出会いを求めている人の心につけこんで、新興宗教などに勧誘してくるのです。「勧誘系」と呼ばれる首謀者たちは、一般の会員と見分けにくいと言われています。恋愛目的で出会いを探すのであれば、「友だちを探しています」など、恋愛を避けるようなキーワードには注意しましょう。

強制わいせつや脅迫

出会い系アプリを利用する人の中には、初めから犯罪目的で登録している人もいます。中でも厄介なのが、強制わいせつや脅迫をしてお金を巻き上げようとしているケースです。相手を陥れようという目的でやりとりをしているので、会う約束を取りつけるまでもとんとん拍子で進んでいきます。実際に会うと、無理やり体の関係を求めてくるので、男性は断れずにそのまま流れにまかせてしまう事例もあります。強制わいせつで訴えるという話から、その時に撮った写真をバラまくなどと言って脅迫をしてくるので、そのまま泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。未成年が成人だと偽って誘いをかけてくることもよくあり、後から共謀している仲間と脅迫をしてお金を巻き上げようとするケースも、報告されています。

結婚詐欺による被害

婚活を目的として出会い系アプリに登録している人は、結婚詐欺にも注意が必要です。出会い系アプリでは相手へ気軽にメッセージを送ることができるので、結婚詐欺師にとっても都合のいいツールとなっています。プロフィールなどでは見分けにくく、実際に会った時も会社の名刺などを出してきて、相手を安心させる手口がほとんど。騙される側も「結婚したい」という気持ちが強いので、多少の金銭要求には答えてしまう人が多いようです。

出会い系アプリで被害に遭わないための予防策

自分の身を守れるのは、自分だけです。出会い系アプリを快適に利用するためにも、予防策を身につけておきましょう。

アプリの評判をチェックする

出会い系アプリ内では、あらゆる類の被害が報告されています。あの手この手で犯罪に巻き込もうとしている悪徳ユーザーにひっかからないためにも、まずは利用しようとしているアプリの評判をチェックしてみましょう。アプリの評判をチェックする際に確認したいのが、次の3つ。

1.年齢確認をきちんと行っているか

未成年者が被害に遭わないよう、アプリを利用する前の年齢確認は法律でも定められています。安心できるアプリかどうかを見極める最低限の材料にもなるので、年齢確認が行われているかどうかは最初に確認しておきましょう。

2.24時間体制で監視されているか

24時間体制の監視システムを取り入れているアプリは、悪徳業者の排除にも一定の効果が期待できるもの。業者やサクラなどが自由に動けるようなアプリよりも、きちんと監視体制の取られているアプリを選ぶことは、自己防衛にもつながります。

3.運用会社の規模が大きいか

運営会社の名前が知られているということは、それだけアプリの信頼度も高いということ。アプリの特性や特徴も大切ですが、運営会社も信頼できる会社かどうか調べるようにしましょう。

出会い系アプリの評判を調べるときは、上記3つのポイントを確認するよう徹底しましょう。

キャッシュバッカーが募集されているか確認する

出会い系アプリで報告されている被害のひとつに、キャッシュバッカーがあると説明しました。しかし一方で、アプリの運営会社自体がキャッシュバッカーを募集しているのも事実です。キャッシュバッカーは、メールレディという名前でも募集がかけられています。気軽にできる副業であることから、女性の間でも興味本位で始める人が後を絶ちません。キャッシュバッカーに遭遇してしまうと、本当の出会いを見つけることは難しくなってしまいます。キャッシュバッカーを募集しているアプリでないかどうかを確認してから、登録するようにしましょう。

必ずふたりきりで会う

出会い系アプリで出会った人は、当たり前のことですが全く面識のない人です。ある程度メッセージのやりとりをしてから、会う約束をするケースがほとんどかと思いますが、その時点で心を許すのは厳禁。メールのやりとりだけでは、相手がどんな人か全て知るのは不可能です。こちらは恋愛目的で相手と会うつもりでも、相手が本当に純粋な気持ちであなたに会おうとしているかはわかりません。ネットワークビジネスや宗教の勧誘目的で会いに来ている可能性も否定できないので、最初から11で会うのは避けるほうがベターです。出会い系アプリで知り合った人と初めて会うときは、トラブルを回避するためにも、付き添いの人と一緒に出向くようにしましょう。

信頼できるまで宿泊や夜のデートは避ける

出会い系アプリで出会う人は、実際に会ってみないとどんな人かわからないもの。数回しか顔を合わせていないうちに相手を信頼してしまうのは、とても危険な行為と言えます。お互いが恋愛目的で出会いを探していた場合、流れで宿泊や夜のデートをすることもあるものです。しかし、宿泊や夜のデートは、犯罪にもつながりやすい傾向にあります。相手が本当に信頼できる相手であるかどうか見極めるには、何度も顔を合わせて一緒に時間を過ごすことが重要です。信頼できる相手だということがわかるまでは、宿泊や夜のデートをするのはやめておきましょう。

もしも出会い系アプリで被害に遭ってしまったときは?

注意をしていても被害に遭ってしまった場合は、適切な方法で対処しなければいけません。

運営へ連絡する

出会い系アプリを使用したことで何か被害を受けてしまったときは、アプリを運営している会社にも連絡をしなければいけません。また同じ手口の犯罪を起こさないためにも、自分が受けた被害は正確に報告する必要があります。

警察に報告する

アプリを通じて受けた被害は、警察にきちんと報告をしなければいけません。犯罪者を野放しにしておくと、同じ被害を受ける人が増え続けてしまいます。金銭的な被害や肉体的な被害など、被害の内容もさまざまですが、まずは、きちんと警察に報告するようにしましょう。

場合によっては専門機関に相談する

運営会社、警察以外にも、被害内容によっては報告するべき機関があります。出会い系アプリを通じて金銭的なトラブルに巻き込まれた場合は、まず消費生活センターに報告しましょう。利用料無料で相談することができるだけでなく、適切な解決方法を提示してくれる場合もあります。肉体的な被害を受けた場合は、医療機関の受診も忘れないようにしましょう。

被害に遭いにくい出会い系アプリ

被害に遭わないためには、「被害に遭いにくい出会い系アプリ」を選ぶのがベストです。

被害に遭いにくいアプリの特徴

出会い系アプリは、ほとんどのものがサクラや悪徳業者に入り込まれていると言われています。その中でも安心できるアプリを探すなら、「大手の企業が運営しているもの」・「有料で利用登録するもの」・「女性雑誌で特集されたもの」などを選ぶようにしましょう。大手企業が運営している場合は、それ以外のアプリとは安心感が格段にアップ。有料登録のものは、お金を払うということで業者の登録数も下がります。女性雑誌で取り上げられているものは、女性の登録者数が多いという特徴があります。このような特徴のある出会い系アプリは、比較的安全に利用できると言えるでしょう。

おすすめの出会い系アプリ

1.タップル

画像出典:タップル公式サイト

アメブロの運営会社として知られる、サイバーエージェント。誰もが耳にしたことのある大手企業ですが、タップルはこのサイバーエージェントが運営をしている、出会い系アプリです。ジャンル分けされたカテゴリが豊富に用意されており、そのカテゴリをタップするだけで、共通の趣味を持つ異性と関わることができます。「家でゆっくりしたい派」や「お酒好き」などのカテゴリもあるので、趣味がないという人でも相手探しが可能。マッチングのしやすさも、タップルの特徴です。利用料金は、何カ月利用かによって変動。1ヶ月の場合は月額3900円、3ヶ月なら3300円、6ヶ月なら2900円、12ヶ月なら2317円と、期間が長くなるほど割安になっていきます。

「タップル」公式ページ

2.crossme

画像出典:crosssme公式サイト

近くにいる人と気軽に出会うことができる、crossme。「すれ違い機能」が最大の特徴であるcrossmeは、近場で出会いたいという人におすすめの出会い系アプリです。20代から30代前半の登録者が多く、恋活や婚活目的の人が多い印象を受けます。crossmeが安心して利用できる理由として紹介したいのが、強力なセキュリティ機能。運営会社のサイバーエージェントは、アメブロやabemaTVなどを抱えている大手企業。他の事業に傷をつけないためにも、24時間体制で悪徳業者やサクラなどの監視を徹底的に行っています。また、身分証明書の提示も要求しているため、しっかりと個人が特定されていることも、安心して利用できる理由のひとつ。信頼度の高いIDを提示することが利用条件となっているので、純粋に出会いを求める人向けのアプリと言えます。料金形態は、無料会員・有料会員・有料(プレミアムオプション)の3種類。女性は、完全無料で利用可能となっています。

「crossme」公式サイト

3.Pairs

画像出典:Pairs公式サイト

利用率ナンバー1とも言われている、人気の出会い系アプリPairs。国内最大級の会員数を誇っており、王道の出会い系アプリと言えます。Pairsでは、Facebookを利用しての婚活が可能。ネット婚活やFacebook婚活をしたいと考えている人にも、おすすめしたい出会い系アプリです。登録者数が多いことから、被害に遭う確率が上がってしまうのではないかと、不安に感じる方もいるかと思います。しかし、Pairsでは24時間365日で監視するシステムを導入。安心して利用できる出会い系アプリとしても、評判を集めています。登録は無料。利用料は、契約コースによって2480円~3480円(税込)となっています。

「Pairs」公式サイト

リスクを回避して健全な出会いを!

出会い系アプリの利用には、多少なりともリスクが付きまとうもの。被害事例や対処法を知っておくことは、トラブルを遠ざけることにもつながります。リスクをできるだけ低くして、素敵な出会いを見つけましょう。

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