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アプリ「シャドウバース (Shadowverse)」の魅力を紹介!

シャドウバース (Shadowverse)

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更新日:2018/8/24

『Shadowverse』のレビューと序盤攻略

    目次

  1. 美麗なカードを駆使して戦え!本格スマホカードアプリ
  2. プレイ動画もチェック
  3. 重厚なダークファンタジーの世界
  4. ゲームの流れ
  5. 各リーダーのバトルスタイル
  6. 「Shadowverse」のレビュー

美麗なカードを駆使して戦え!本格スマホカードアプリ

▲登場するカードはなんと1000種類超 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲登場するカードはなんと1000種類超

『Shadowverse(シャドウバース)』(以下「シャドバ」)は、Cygamesが配信するカードゲームアプリです。ダークファンタジーの世界に生きる複数のキャラクターの視点で進行するフルボイスのメインストーリーと、緻密な戦略が必要となるバトルは多くのプレイヤーから高い支持を得ています。

また、フリーマッチやランキングマッチではプレイヤー同士で戦うことができ、日々激戦が繰り広げられています。

プレイ動画もチェック

カードが動く!しゃべる!

シャドバには1000種類を超えるカードが登場しますが、動くカードも多数存在し、バトルをよりエキサイティングに盛り上げます。また、カードには場に出たとき、破壊されたときなどに聞ける複数の台詞がついており、有名声優が数多く起用されています。

ド派手なエフェクト

高コストのカードは、プレイ時や能力発動時に、炎や雷などの豪快なエフェクトが楽しめます。

重厚なダークファンタジーの世界

▲「災いの樹」とは… | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲「災いの樹」とは…

ある日空に突如として現れた不思議な物体。人々はそれを「災いの樹」と呼んでいました。それは救いの象徴なのか、破滅を導くものなのか。同時に現れる謎の影。人々は不安に怯えていました。

物語は、この世界にそれぞれの夢や希望を抱えて生きる主人公たち(リーダー)それぞれの視点から語られます。職業や個性を活かしたバトルで勝利し、彼らのストーリーを読み進めていきましょう。

最初からプレイできるリーダー7人と、彼らそれぞれの序盤のストーリーを紹介します。

エルフ - 幼馴染を救いたいと願う「アリサ」

▲明るく素直なエルフの美少女 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲明るく素直なエルフの美少女

親友のロザリアが突如現れた謎の敵「虚の影」にさらわれてしまいます。アリサはロザリアを取り返すため、災の樹を目指します。

ロイヤル - 大切な姫様を守るため戦うメイド「エリカ」

▲エプロン姿で剣を振るう | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲エプロン姿で剣を振るう

自らが仕える姫からある司令を受けて「封印の古城」に赴きます。

ウィッチ - 禁断の実験を繰り返す「イザベル」

▲死者を生き返らせることは許されるのか… | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲死者を生き返らせることは許されるのか…

戦死した恋人を生き返らせるために蘇生の禁呪に挑んでいる彼女。旧友との出会いをきっかけに災いの樹に向かうことになります。

ドラゴン - 秘密を抱えた強き王国軍隊長「ローウェン」

▲ローウェンは家族思い | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲ローウェンは家族思い

勇猛果敢な騎士ローウェンには、ある秘密がありました。その秘密を隠すために家族と離れて暮らしていたのですが、「虚の影」の出現により家族を守るため立ち上がります。

ネクロマンサー - 孤独な少女「ルナ」

▲一緒に「お散歩」しているパパとママは… | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲一緒に「お散歩」しているパパとママは…

裕福な家庭に育ったルナですが、ある日家を襲った盗賊に両親を殺されてしまいました。彼女はその死を受け入れられず、白骨化した両親を連れて、友達を見つけるためにさまよいます。

ヴァンパイア - 長きにわたる封印から解き放たれた「ユリアス」

▲誇り高きヴァンパイアのユリアス | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲誇り高きヴァンパイアのユリアス

ヴァンパイア最後の生き残りであるユリアス。過去に宿敵に敗れて施された封印から解き放たれた彼が見たのは、変わり果てた世界でした。

ビショップ - 記憶をなくした司祭「イリス」

▲イリスがふたり…? | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲イリスがふたり…?

敬虔な司祭であるイリスですが、過去の記憶を一部失っています。それでも彼女は災いの樹や虚の影の出現により過酷があふれかえるようになったこの世界に救いを求めますが…。

交錯する互いの運命

▲これは偶然の出会いなのか、それとも… | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲これは偶然の出会いなのか、それとも…

彼らはストーリー中で別のリーダーと出会い、言葉を交わし、時には戦闘にも発展します。それぞれの物語を読むことで、この世界の全容が少しずつ明らかになっていきます。

ゲームの流れ

メインストーリーはソロプレイで読むことができます。リーダーそれぞれに固有のストーリーがあり、各章ごとにバトルが発生します。

ここでは、ロイヤルの2章で発生するエリカとユリアスのバトルを例に取り、シャドバのバトルのポイントを見ていきましょう。

ポイント1:所持PP以上のカードは出せない

▲プレイできるカードがなければターン終了 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲プレイできるカードがなければターン終了

カードをプレイ(場に出す)するためには、PPというポイントを消費します。各カードの必要PPは、カードの左上の緑の丸の中に書かれています。PPは1から始まり、ターン開始時に+1(最大値10)された状態で全回復します。デッキを高コストのカードで固めてしまうと、相手が速攻タイプのリーダーだった場合は、何もできないまま負けてしまうことになりかねないので、バランス良く組みましょう。

ポイント2: 攻撃要員の「フォロワー」カード

▲低コストのカードは序盤から活躍 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲低コストのカードは序盤から活躍

PPを1消費して「フォロワー」の一種である「ヴァンガード」をプレイしました。

「フォロワー」は体力と攻撃力を持っており、攻撃をしかけることができる反面、相手からも攻撃を受けるカードです。攻撃力は青い剣のマークの中、体力は赤い盾のマークの中に書かれています。攻撃力の数値だけ敵のフォロワーまたはリーダーの体力を削ることができ、体力の数値以上のダメージを受けると消滅します。

フォロワーはプレイした次のターンから攻撃することができる(一部例外あり)ので、ここは出しただけで「ターン終了」、相手の攻撃ターンとなります。

ポイント3:「アミュレット」カードで戦況を有利に

▲「王家の御旗」を出す前 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲「王家の御旗」を出す前

「アミュレット」と呼ばれる、直接敵にダメージを与えないカードをプレイしてみましょう。

PP4で出せる「王家の御旗」を使います。「王家の御旗」は、ざっくり説明すると、今場に出ている、そしてこれから出るフォロワーすべての攻撃力が+1されるすぐれもののカードです。攻撃力はプレイしてすぐアップするので、すでに場に出ているカードで攻撃する前に出しましょう。

▲「王家の御旗」を出した後 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲「王家の御旗」を出した後

すでに場に出ていたフォロワー3枚の攻撃力が1→2になりました。相手のリーダーかフォロワーのどちらを攻撃するかは、戦略次第です。

「進化」で能力大幅アップ

▲進化することで追加の能力を得るカードも | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲進化することで追加の能力を得るカードも

一定のターン数が経過するとカードを進化させることができます。進化により各カードは高い能力を発動します。進化可能な回数は決まっているので、どのタイミングでどのカードを進化させるかが、ゲームの勝敗を大きく分けることになります。

このように互いに攻撃や補助の能力を使って戦い、どちらかのリーダーの体力が0になればバトル終了です。

上記のバトルはほんの一例で、デッキの編成や戦略、自分と相手のリーダーが誰かによって多彩に変化するバトルが展開されます。

各リーダーのバトルスタイル

各リーダーのバトルスタイルの特徴を解説します。これらの特徴を活かしたデッキを組み、バトルに勝利しましょう。

エルフ: 「フェアリー」の使い方がポイント

▲1/1のフェアリーが2枚出ている状態 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲1/1のフェアリーが2枚出ている状態

エルフのカードには、エルフ固有のカードである「フェアリー」を手札に加える効果を持つものが多いため、手数を増やすことができます。低コストのカードが多い、すなわち序盤で使えるカードが多いのも特徴です。

フォロワーが与えるダメージは少なめではありますが、中盤以降、1ターンでカードを多くプレイすると追加効果を発動するカードが使えるようになり、PP1のフェアリーをたくさん持っていることで非常に有利になります。

ロイヤル:カードバトル初心者におすすめ

▲アセンティックナイトはヘヴィーナイトを呼ぶ | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲アセンティックナイトはヘヴィーナイトを呼ぶ

1枚のプレイでカードを2枚出せる固有カードが低コストからあるので、序盤から積極的に攻撃できます。また、「兵士」と「指揮官」のカードを組み合わせてプレイすることで、追加でカードを出したり能力をアップしたりする効果が見込めます。

固有カードの攻撃力もそこそこ高いので、カードバトル初挑戦の人におすすめです。

ウィッチ:スペルカードのプレイタイミングが鍵

▲スペルブーストで能力強化 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲スペルブーストで能力強化

ウィッチのバトルの中心は「スペルブースト」を発動させることです。スペルブーストとは、自分がスペルカードをプレイするたびに、手札にある「スペルブースト」の効果を持ったカードの能力がアップしたり、消費PPが少なくなったりする強化システムです。

スペルブースト効果のついたカードをどのタイミングでプレイするかによって戦局が大きく変わります。

ドラゴン:PP上昇と「覚醒」で後半一気に攻めるスタイル

▲覚醒すると一気に強化される | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲覚醒すると一気に強化される

ドラゴン固有のカードには高コスト高火力のものが多いですが、自分の最大PPを上昇させるカードが序盤から使えるので、相手より早い段階でそうした高コストのカードをプレイできるようになります。

PPが7に到達すると「覚醒」状態になり、「覚醒」状態で発動する強力なスキルを持った高コストのカードをどんどんプレイして、一気に場を支配することができます。

高い攻撃力で相手を追い込む爽快感を味わいたい人、カードバトルの魅力を体験したい初心者などにおすすめです。

ネクロマンサー:墓場の使い方が明暗を分ける

▲墓場の情報は画面左下で確認可能 | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲墓場の情報は画面左下で確認可能

ネクロマンサーは、プレイ済みのカードを置く「墓場」と呼ばれる場所に、固有の追加能力「ネクロマンス」を発動するためのコストをためていきます。序盤から墓場にコストをため、それを消費することで強力な能力が発揮できるため、バトルの中盤から後半にかけてが特に有利です。

墓場を積極的に増やしていかないと、真価を発揮する前に倒されてしまうことがあるので、墓場を+1するなどの能力を持ったカードをデッキに多く入れておきましょう。

ヴァンパイア:「復讐」状態に入るまではじっと我慢

▲体力をうまく調整して復讐状態に入ろう | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲体力をうまく調整して復讐状態に入ろう

自分へのダメージと引き換えに使用するカードが多いのがヴァンパイアの特徴です。体力が10以下になると「復讐」状態になり、その状態で発動できる強力な追加効果を持ったカードを使って一気に勝負を決めるスタイルです。

体力をギリギリの状態で保つのが難しいので、カードバトル上級者向け。

ビショップ:アミュレットのカウントダウンをしのげば猛攻撃可能

▲「カウントダウン」が終わるまでじっと耐えよう | 『Shadowverse』のレビューと序盤攻略
▲「カウントダウン」が終わるまでじっと耐えよう

ビショップ固有のアミュレットには、一定のターンを過ぎると(カウントダウン)強力なフォロワーを召喚できる能力があります。序盤ではアミュレットを並べるだけで積極的な攻撃はできませんが、守りを固めるカードやカウントダウンを進めるカードなどを使ってしのぎながら、カウントが0になるのを待ちましょう。

後半になれば次々と強力なフォロワーが出せるようになり、速攻で勝負が決まることも。

「Shadowverse」のレビュー

作り込まれた世界観と個性豊かなリーダーたちが繰り広げるダークな雰囲気に惹きつけられます。メインストーリーはフルボイス、しかも豪華声優ということで、声優好きにも嬉しいアプリ。

ただ、カードバトルの経験がないと苦戦は必至です。比較的初心者向けのロイヤルやドラゴンでも、ストーリーが進むと何となく組んだデッキでは勝てなくなります。バトルに勝てないとそのリーダーのストーリーが読めないので、苦手なリーダーのところだけストーリーが止まってしまうのが難点。デッキコードを使うことで他の人が組んだ強いデッキをコピーすることができたり、同じバトルで何回も負けると救済措置として構築済みデッキを無料で使わせてくれたりという機能はありますが、やはり自分のデッキを使いたいので、イージーモードがあるとより楽しいかも…。

総合評価:★4

スペック・仕様

開発者
Cygames, Inc.
リリース
iPhone: 2016年6月17日
サイズ
172.4 MB
価格
無料

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