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アプリ「フラッシュカードメーカー」の魅力を紹介!

フラッシュカードメーカー

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更新日:2018/12/19

簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」

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2020/9/25 05:00

    目次

  1. オリジナルのフラッシュカードを手軽に作って活用!
  2. フラッシュカードメーカーでできること
  3. フラッシュカードメーカーでフラッシュカードを作ってみよう
  4. フラッシュカードメーカーを役立てるアイディア3つ
  5. フラッシュカードメーカーでスマートな授業を! 
  6. フラッシュカードメーカーレビュー

オリジナルのフラッシュカードを手軽に作って活用!

▲オリジナルのフラッシュカードが手軽に作れる | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲オリジナルのフラッシュカードが手軽に作れる

映像記憶を利用した学習方法、フラッシュカードを知っていますか? 
カードに書かれた単語や絵を一瞬一瞬で読みながらめくっていくことにより、反応速度や知識量の増加を目指すという学習方法です。 
特に幼児期の教育にとても効果的といわれていて、実際に多くの教育現場でこのフラッシュカードが採用されています。 
フラッシュカードは通常、紙芝居のような紙のカードを使います。紙のフラッシュカードももちろん学習に効果的ですが、印刷や保管、持ち運びなどで不便なこともあるでしょう。 
そのフラッシュカードを、スマホやタブレットで作成、編集、管理、そして使用できるアプリが、今回紹介する「フラッシュカードメーカー」です。 

フラッシュカードメーカーでできること

▲操作は非常にシンプル | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲操作は非常にシンプル

フラッシュカードメーカーは、従来紙で行っていたフラッシュカードの学習をスマホやタブレットでできるようになるアプリです。 
教育関係者の声を基に開発されていて、非常にシンプルで誰にでも使いやすい機能と操作となっています。 
このアプリがあれば、従来のようにパソコンでカードを作って印刷するという手間がなく、作ってそのまま授業に持っていけます。 
フラッシュカードメーカーでできる機能は、以下のようなものです。 

フラッシュカードの作成

表と裏にそれぞれのテキストを入力して、カードが作成できます。 
スマホに保存されている写真や絵を登録して、裏面として表示させることもできます。 

最大300枚のカードを管理

フラッシュカードは最大300枚まで作成できます。カードは10個のデッキにそれぞれ30枚ずつ保存できます。 

ランダム表示機能やリバース表示機能 

順番どおりの表示だけではなく、デッキの中でランダムにカードを表示できます。また、表→裏だけではなく、裏→表という表示方法も選べるので、学習シーンに合わせて表示方法を変えられます。 

タブレットや大画面での表示も

タブレット(iPad)にも対応しています。また、AppleTVなどでTVにリンクさせれば、TVの大画面でフラッシュカードを利用できます。 
大きな教室で大人数相手の授業では、嬉しい機能です。

フラッシュカードメーカーでフラッシュカードを作ってみよう

▲わかりやすい説明画面はデッキ一覧画面の左下「使い方」で呼び出せる | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲わかりやすい説明画面はデッキ一覧画面の左下「使い方」で呼び出せる

それでは、実際にフラッシュカードメーカーでフラッシュカードを作る手順を紹介します。 
基本的な操作は初回の起動時に画像で説明してくれます。わからなくなったときも、デッキ一覧の画面からいつでも操作方法の説明を見ることができます。

編集するデッキを選ぶ

▲デッキ一覧画面 | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲デッキ一覧画面

フラッシュカードメーカーは、30枚のカードを1つのデッキとして管理しています。 
まずは、デッキ一覧の画面で編集するデッキを選びましょう。 
デッキの名前をタップすると、カードの一覧画面になります。 
ここで、一番上の欄(デフォルトでは「DECK NAME」となっている欄)をタップすると、デッキの名前を変えられます。 

新しくカードを作る/編集する 

▲カード一覧画面 | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲カード一覧画面

カード一覧から編集するカードを選びます。 
「NO DATA」と書かれているカードは、作成されていないカードです。 
新しく作成したいときは「NO DATA」を、既に作ったカードを編集したいときはそのカードをタップしましょう。 
すると、カードの編集画面になります。 

▲カード編集画面 | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲カード編集画面

「FRONT」に表に表示するテキスト、「BACK」に裏に表示するテキストを入力します。 
画像を表示したいときは「choose」のボタンをタップすると、スマホに保存されている画像から選択できます。 
画像の表示方法(縦横)は、「↑↓」「→←」のボタンで切り替えられます。また、その下の「ON/OFF」で画像を表示するかを選べます。 
最後に、「USE/DISUSE」でこのカードを使うか使わないかを選びます。「DISUSE」を選択すると、実行するときにそのカードは飛ばされます。 
このようにして、必要なカードを作っていきます。

作ったデッキでフラッシュカードを実行する 

▲4種類の実行方法 | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲4種類の実行方法

デッキが完成したら、カード一覧の画面の右下にある、実行をタップします。 
すると、実行方法を選ぶメニューが表示されます。実行方法はそれぞれ、 
 ・NOMAL 
 カードの順番どおりに表→裏で表示   
 ・RANDAM 
 ランダムにカードを表→裏で表示  
 ・裏→表 NOMAL 
 カードの順番どおりに裏→表で表示  
 ・裏→表RANDAM 
 ランダムにカードを裏→表で表示  
となります。 

フラッシュカードが始まったら、一本指のダブルタップでカードをめくれます。 
次に、めくった状態で左にスワイプすると、次のカードに進みます。 
この繰り返しで、フラッシュカードを進めていきます。 
途中で終了するときは、2本指でダブルタップをすると、いつでも中断できます。 

フラッシュカードメーカーを役立てるアイディア3つ

▲テキストや画像を工夫していろいろな応用ができる | 簡単操作でオリジナルのフラッシュカードを手軽に作れる&使える!「フラッシュカードメーカー」
▲テキストや画像を工夫していろいろな応用ができる

フラッシュカードメーカーはフラッシュカードを使う教育現場の声を基に作成された、とてもシンプルで使いやすいアプリです。 
しかし、構成がシンプルなので、使い方を工夫すれば単なるフラッシュカードとしての使い方以外にも、役立てることができるでしょう。 
ここでは、フラッシュカードメーカーを使うシーンを紹介します。

従来のフラッシュカードの代わりとして

幼児教育の現場で使われるフラッシュカードとして使う、本来の使い方です。1対1や少人数クラスの教育現場では先生と距離が近いスマホやタブレットを使用して、密接な授業ができます。 
操作が簡単なので、教え子自身に操作をさせて自主性をアップさせることもできるでしょう。 
また、大人数向けの授業の場合は、AppleTVなどの外部出力機能を使って、大画面でフラッシュカードを映すという使い方もできます。 
従来の紙でのフラッシュカードに比べて、より柔軟に授業に対応できるでしょう。 

自習の暗記カードの代わりとして

授業以外でも、自分で学習するときに単語帳としてフラッシュカードメーカーは使い勝手がよいアプリです。 
英単語や歴史などの文字の暗記はもちろん、画像にも対応しているので、図が必要な暗記科目にも柔軟に対応できます。 
スマホの画像を利用できるので、教科書や参考書の図をカメラで写してそのまま利用したりして、自分だけのオリジナルな暗記カードを作りましょう。 

イベントのクイズ大会などに

やや長めのテキストや自由な画像が表示できることを利用して、問題文を登録してクイズのようなカードも作れます。 
イベントなどで大画面で表示することにより、クイズやジャンケンゲームなど、大人数で楽しめるゲームが作れるでしょう。

フラッシュカードメーカーでスマートな授業を! 

いかがでしたか?今回は、シンプルで幅広い応用ができるフラッシュカードメーカーを紹介しました。 
操作も簡単シンプルなので、デジタル機器に不慣れな先生や、小さな子供にも使いやすいアプリになっています。 
フラッシュカードメーカーを使って、よりスマートなフラッシュカード学習法を勉強などに役立てましょう。 

画像:著者撮影

フラッシュカードメーカーレビュー

シンプルなので教育現場などに取り入れやすい。余計な機能がほとんどなく、デジタル機器に不慣れなユーザーにも使いやすいという点が好印象。 
一般設定やデザイン設定の部分が未実装であるので、今後カスタマイズができればさらに応用が広がるだろうと感じる。 
教育現場での使用を考慮すると、デッキの共有などができるとさらに便利だろう、今後のアップデートに期待したい。

総合評価:★3.0

「フラッシュカードメーカー」スペック・仕様

開発者
Yuki Kubota
リリース
2014年11月13日
サイズ
10.57 MB
価格
無料
ダウンロード

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