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KAMI 2

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4.3点 3件の評価

更新日:2019/6/28

KAMI 2 のレビューと序盤攻略

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2019/12/5 05:01

    目次

  1. シンプルさにハマる!画面を単色に染め上げるパズルゲーム
  2. プレイ動画もチェック
  3. 多彩なモードで長く楽しめる
  4. ゲームの流れとパズルのコツ
  5. 序盤攻略
  6. 『KAMI 2』のレビュー

シンプルさにハマる!画面を単色に染め上げるパズルゲーム

▲決められたターン数で画面を単色に染めるパズルゲーム | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲決められたターン数で画面を単色に染めるパズルゲーム

色遊び感覚で楽しむ本格頭脳パズル

『KAMI 2』は、特定のターン数の中で画面を1色に染め上げる新感覚パズルです。画面内にある色を使って、範囲の広い部分を塗りつぶしていくことで柄を減らし、まっさらな単色に変化させます。シンプルなシステムながら、ぎりぎりのターン数での色塗りはシビアな頭脳パズルを楽しませてくれます。

序盤のステージでコツを覚えると、余分な色を飲み込み画面を染め上げていく、陣取りゲームのようなパズルの魅力にだんだんと取り付かれていきます。

プレイ動画もチェック

バケツツール感覚で画面を塗りつぶす新感覚ゲーム

パズルステージでは、ペイントソフトのバケツツールを使うように色を広げます。面積の広い部分を塗りつぶすことで、周囲の柄部分と同化して模様や色を減らすことができます。ターンを進めるごとに複雑な柄がシンプルになり、確かな手ごたえを感じながらクリアを目指す面白さがあります。

じっくりと考えた後のスッキリ感がたまらない

ステージが進むほど柄は複雑になり、1つ前のステージと少し絵柄が違うだけで解き方が大きく変わります。下手に色を塗り始めるよりも画面とじっくりとにらみ合い、順番を考えてから色を塗り始める必要があるため、解けるときは一気に画面を単色に染め上げる爽快感を得ながらクリアすることができます。

複雑になるほど時間がかかるパズルですが、一色に染め上げたときのスッキリ感は代用できない魅力が秘められています。

多彩なモードで長く楽しめる

▲いくつかのモードに分かれたパズルステージ | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲いくつかのモードに分かれたパズルステージ

モードごとに分かれたパズルステージは、初心者チュートリアルから始められるストーリーモードに加え、毎日のチャレンジ、他のユーザーが作ったデイリーなど、日々変化する複数のパズルに挑戦できます。

100以上の既存ステージに加え、世界中のプレイヤーが作った作品によって無限のパズルを楽しめます。

世界中から寄せられる自作パズル

世界中のユーザーが作った自作パズルは「探索」から閲覧し、気に入ったものを自由にプレイできます。三角のマスを上手くつかったアーティスティックな作品が多く、見ているだけでも楽しめます。可愛いイラスト作品も、チャレンジしてみるとよくできたパズルとして楽しめることもあり、色彩パズルの奥深さを感じられます。

自分でパズルを作る楽しみもある

『KAMI 2』では自分で自由にパズル作りを楽しむこともできます。三角形を1マスとした画面に自由なパズルを描き、いいねの数で他のユーザーからの反応をみることもできます。

自作モードでは、複数のパレットから自由に色を選べるだけではなく、柄つきパレットで独自のアートを作り上げることも可能。クラシックパレットはストーリーモードの攻略で開放されていくので、順次開放されるステージを攻略する楽しみにもなっています。

ゲームの流れとパズルのコツ

▲モード選択画面、まずはストーリーモードでコツを学ぼう | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲モード選択画面、まずはストーリーモードでコツを学ぼう

モード選択は自由に行えますが、まずはチュートリアルもかねてストーリーモードから取り組みましょう。1ステージ目では簡単なチュートリアルが入り、基本的な操作方法を学べます。

▲シンプルで分かりやすいチュートリアルステージ | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲シンプルで分かりやすいチュートリアルステージ

画面下部分のシステム表示は、数字の部分が手持ちのターン数、右側が画面内に配置されている色です。色をタップして選択することで、パズル画面の別の色を塗り潰せます。

▲赤を選択して黄色を塗り潰す | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲赤を選択して黄色を塗り潰す

手持ちが1ターンなので、好きな方の色で反対側の色を塗ります。タップした場所から色が広がり、同じ色の部分と同化します。

▲画面が単色になると、外側から内へと収縮 | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲画面が単色になると、外側から内へと収縮

画面が1色になったらクリアです。単色で染まった画面は、中央に収縮してPerfectアイコンへと変化します。大変シンプルなゲームシステムなので、序盤ステージはぱっと見るだけで攻略していけます。

▲開放されているステージは自由に選択可能 | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲開放されているステージは自由に選択可能

ストーリーモードで開放されているステージは、自由に選んでチャレンジできます。一定数をクリアすると新たなステージが開放されるので、やさしいパズルからどんどん解いていきましょう。

▲ページごとにテーマが感じられるストーリーモード | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲ページごとにテーマが感じられるストーリーモード

6個ずつ表示されるパズルは、ページごとに趣向が感じられます。序盤ステージはステップアップを前提としたやさしいパズルになっているので、順を追って進めていくといいでしょう。

▲4ターンの手数でクリアを目指す | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲4ターンの手数でクリアを目指す

パズル画面に柄が散らばっているときは、散らばった色を1つにまとめるように色を選びます。

上の場合、広範囲の赤を白か水色に変化させます。赤を水色に変化させたら、2ターン目で同じ場所を白くすることで、輪の内側の白と右下の白い部分をを1つにできます。

▲残り2ターンで画面を単色に染め上げよう | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲残り2ターンで画面を単色に染め上げよう

外側から色を変化させることで、画面内の色が大分減少しました。残り2ターンで画面を1色に染め上げなければなりませんが、ここからなら割と簡単にできそうです。

白い部分に水色を落としてたら、中央の小さな赤が残ります。最後の1手で画面を全部赤にするか、赤を水色で消してしまえばクリアです。単色染めの色は指定されていないので、好きな色で画面を染めましょう。

ストーリーモード攻略で自作モード開放

▲一定のステージクリアで称号が手に入る | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲一定のステージクリアで称号が手に入る

一定のパズルをクリアしたり、特定のステージを攻略すると称号が手に入ります。1つ目の称号を得ると、自作モードが開放されます。

称号が増えると自作モードで使えるパレットが増えるので、少しずつ称号を集めていきましょう。未開放の部分をタップすると、開放条件を確認することができます。

▲右上の作成をタップすれば自分だけのパズルを作れる | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲右上の作成をタップすれば自分だけのパズルを作れる

 

▲色を選んで自由にデザインしよう | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲色を選んで自由にデザインしよう

自作パズルは、お絵かき感覚で楽しみながら作ることができます。ストーリーモードで使われていたパレットが順次開放されていくので、ステージを攻略するほどにデザインの幅も広がります。

特殊パレットを購入すれば、さらにアーティスティックな作品を作ることもできるので、全世界に自作パズルを公開するのであれば、パレットの種類を増やして楽しんでみるのもおすすめです。

序盤攻略

▲ストーリーモード序盤ステージ13~18 | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲ストーリーモード序盤ステージ13~18

2ページ目まではかなり楽に取り組めますが、3ページ目からは模様が複雑になってきます。色が区切られた部分を残さないように塗りつぶしていくことが重要なので、16~18ステージあたりはスムーズに解けるようになりたいところです。

ここからは、ストーリーモードで最初に引っかかりそうなステージに注目しながら、攻略ポイントを確認していきます。

ステージ9の答え

▲簡単に見えるがターン数2なのがネック | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲簡単に見えるがターン数2なのがネック

シンプルな図形ですが、指定ターン数は2回。一度でも間違えるとクリアは不可能です。

広範囲の赤色に目がいきますが、3箇所に区切れている赤を塗りつぶすには回数が足りないので、全体の色を減らすことを考えます。この場合、1回で色を減らせる白を消します。

▲1ターン消費、ラスト1ターン | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲1ターン消費、ラスト1ターン

白を水色で塗りつぶし、赤3箇所、水色1箇所という配置になりました。ターン数は1なので、水色を赤で塗りつぶします。

『KAMI 2』では最短手数でクリアを目指すルールになっているため、面積の広い部分を塗るよりも、【画面内から色を減らす】という点を意識する必要があります。どこを塗りつぶしたら少ない回数で余分な色を排除できるかを考えて、最初の色を選びましょう。

ステージ24の答え

▲ステージ24の基本、手数は4ターン | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲ステージ24の基本、手数は4ターン

少々複雑になってくるステージ24。(ステージ番号が書いてないので4ページ目の6つ目でもあります)

4ターンでクリアとなっていますが、絵柄はなかなか複雑です。最初は中央の白を青で塗りつぶします。

▲大分スッキリ見えるが、まだ色が多い | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲大分スッキリ見えるが、まだ色が多い

次は、色のつながりを見て画面を赤で染めます。赤を全部つなげることで、次のターンで赤を全て消せるようになります。

1ターン目で染めた青部分を赤で染め上げましょう。

▲赤が1つになり、残り2ターン | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲赤が1つになり、残り2ターン

赤が一塊になったことで、青か白に染められるようになりました。白いパーツが多いので白を塗りたいところですが、画面左上の白が分離されてしまうのでここでは青を選びます。

▲最初のデザインの面影は見えなくなった | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲最初のデザインの面影は見えなくなった

シンプルな2色のイラストに変化、ここまでくればもう簡単。青部分を白く染めれば単色クリアです。

複雑化するパズルを解いていくコツは、バラバラに配置されている色をどのように繋げていっぺんに消すかです。配置と繋がりを見ながら、最小ターンでの単色化を目指しましょう。

1投目を教えてくれるヒント機能

▲ヒント機能を使うと1色目の場所を教えてくれる | KAMI 2 のレビューと序盤攻略
▲ヒント機能を使うと1色目の場所を教えてくれる

ヒント回数を消費して、最初の色の置き場を知ることができます。

ステージ24のヒントを表示すると、1投目が青を赤で塗りつぶす方法が表示されました。上記の解説とは異なる答えですが、この方法でも4ターンでクリアできることに気づきます。1パターンしか思いつかない攻略法方も、ヒントを使うことで別の角度から見られるようになります。

クリアまでのターン数が多いほど最初の塗りに悩むようになるので、複雑なデイリーステージなどではヒントを活用するのもおすすめです。

『KAMI 2』のレビュー

シンプルでドハマりできるほどの、ハイセンスパズルが面白い!細かいデザインを見ると「無理!」と叫びたくなるが、ヒントなしでクリアできたときの感動が癖になり、更にハイレベルな問題に挑戦したくなってしまうほどだ。

落ち着いた感じの色合いやデザインセンスも良く、自作パズルの多彩さは見ているだけでも面白い。一度はじめると止まらなくなってしまうのが欠点だが、それほどまでにのめりこめる魅力がある。

記事画像:著者撮影

総合評価 4.8

スペック・仕様

開発者
State of Play Games Ltd
リリース
2017年3月29日
サイズ
145.87 MB
価格
無料
ダウンロード

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2019/12/5 05:01

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