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アプリ「FileMaker Go 16」の魅力を紹介!

FileMaker Go 16

無料

更新日:2018/6/19

ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」

    目次

  1. シンプルでビジネスシーンでも使える「FileMaker Go 16」
  2. 「FileMaker Go 16」の基本的な使い方
  3. 「FileMaker Go 16」のおすすめの使い方は4つ
  4. 主にビジネスシーンで活用したい方におすすめの「FileMaker Go 16」
  5. 「FileMaker Go 16」のレビュー

シンプルでビジネスシーンでも使える「FileMaker Go 16」

▲シンプルで使いやすい「FileMaker Go 16」 | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲シンプルで使いやすい「FileMaker Go 16」

2018年10月現在、「FileMaker Go 16」はiOSに対応していて、iPhoneやiPad、iPod touchなどで利用可能です。

このアプリは、コンピュータ上のFileMakerで作成したデータをiPhoneなどで動作させることができます。

人気の秘密は登録したデータをグループで共有、また出先などでも確認でき、ビジネスシーンで活躍するアプリを無料で使えるところです。

それに加え使い方も簡単で、連絡先は名刺形式で登録できて一目で分かるようになっています。

驚くほどの簡単操作で取引先の連絡先や請求書の作成や管理ができるので、人気のアプリです。

スマホで出先などでも簡単に取引先の情報を確認するのに、ぜひお得に利用してみましょう。

「FileMaker Go 16」の基本的な使い方

▲基本的なメニューは4つ | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲基本的なメニューは4つ

今回はiPhone用アプリについてそれぞれのメニューの基本的な使い方を紹介します。

連絡先を管理する

▲グループごとに連絡先を管理できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲グループごとに連絡先を管理できる

アプリを起動したら、画面下に3つのメニューが出てきます。

画面下の「デバイス」ボタンをタッチすると、「連絡先」、「請求書」、「プロジェクト」、「イベント管理」のメニューが表示されます。

その中から「連絡先」をタッチすると、連絡先の登録画面に移動します。

連絡先は、「個人」、「仕事」、「家族」、「友達」に分けて登録できます。

ビジネスシーンで活躍するアプリですが、個人的な連絡先も一緒に管理できるので便利です。

請求書

▲請求書は各月毎に管理できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲請求書は各月毎に管理できる

メニュー2つ目は、請求書です。

「デバイス」メニューの「請求書」ボタンをタッチすると、請求書を作成できる画面に切り替わります。

請求書のヘッダーやフッターも簡単に作成できます。

各月ごとに管理ができ、「期限切れ」や「未払い」、「済み」も簡単にチェックできます。

プロジェクト

▲プロジェクトの進捗状況を簡単にチェックできる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲プロジェクトの進捗状況を簡単にチェックできる

「デバイス」画面の「プロジェクト」メニューをタッチすると、プロジェクトの詳細登録や進捗状況を一目で確認できます。

プロジェクトをひとつひとつ登録することで、進捗状況や期限を一目で確認できて便利です。

グループなどで登録情報を共有でき、商談先や現場ごとで違う仕様でプリントアウトもできます。

イベント管理

▲イベント管理は内容や開催場所などを細かく登録できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲イベント管理は内容や開催場所などを細かく登録できる

「デバイス」画面の「イベント管理」ボタンをタッチすると、イベントの日時や場所、内容を登録できます。

こちらも「プロジェクト」と同様、現場や出先でプリントアウトすることも可能です。

「FileMaker Go 16」のおすすめの使い方は4つ

▲使いこなせるともっと便利に利用できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲使いこなせるともっと便利に利用できる

「FileMaker Go 16」は完全無料で、簡単にビジネスシーンの情報とプライベートの情報を管理できます。そこで、このアプリをもっと便利に使うおすすめの方法を4つ紹介します。

連絡先データからラベルを作成する

▲請求書を発送する際のラベルが作成できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲請求書を発送する際のラベルが作成できる

各メニュー内に、それぞれ便利なメニューがあります。

「連絡先」メニューでは、発送時に必要な住所ラベルを作成、印刷ができる機能が搭載されています。

発送先ラベルを印刷してみよう

「デバイス」画面内の「連絡先」ボタンをタッチすると、連絡先の登録画面へ移動します。

その画面の右上に三本線があるので、それをタッチします。

そうすると「連絡先一覧」と「ラベル」のメニューが表示されるので、「ラベル」を選びます。

「ラベル」の印刷詳細を設定する画面に切り替わるので、そこで印刷したいラベルページや用紙サイズ、方向などを設定します。

設定が完了したら、右上の「印刷」ボタンをタッチすると印刷が可能です。

請求書の期限を素早くチェック

▲請求書の期限を一目でチェックできる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲請求書の期限を一目でチェックできる

このアプリの良い点は、簡単操作で、細かなデータを分類して確認できるところです。

「請求書」メニュー内にも、さまざまな便利な機能が搭載されています。

期限ごとに請求書をチェックしてみよう

「デバイス」メニューから「請求書」メニュー画面へ移動します。

登録している請求書を、期限ごとに素早くチェックできる機能を利用してみます。

「請求書」画面の下の左から2番目のボタンをタッチすると、支払い済みや期限切れなどの項目ごとに請求書をチェックするメニューが表示されます。

そこから確認したい項目をタッチすると、素早く請求書一覧を確認できます。

請求書を作成するだけでなく、このメニューで確認したい項目をチェックしながら支払いや入金漏れがないように管理しましょう。

プロジェクトを項目ごとにチェック

▲プロジェクトを項目ごとに確認できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲プロジェクトを項目ごとに確認できる

「プロジェクト」メニューでは、4種類の項目ごとにプロジェクトデータを確認できます。

プロジェクトを項目ごとに素早くチェックしよう

「デバイス」画面から「プロジェクト」メニューを選択したら、プロジェクトの詳細を登録する画面へ移動します。

移動した先の画面左上辺りにある三本アンテナマークをタッチすると、画面下に4つの項目が現れます。

それぞれ確認したい項目を選びタッチすると、項目ごとのプロジェクト一覧に表示が切り替わります。

プロジェクトも登録するだけで終わらず、期間や期限ごとに表示させてマメにチェックをしてみましょう。

イベントを項目ごとにチェック

▲登録したイベントを各項目で確認できる | ビジネスシーンで活躍する「FileMaker Go 16」
▲登録したイベントを各項目で確認できる

「イベント管理」メニューでは、各項目でイベント一覧を並び替えて確認できます。

「デバイス」メニュー内の「イベント管理」ではイベント詳細の登録だけではなく、登録した内容を項目ごとに並び変えられます。

登録したイベントを項目ごとに素早くチェックしてみよう

「デバイス」内の「イベント管理」をタッチすると、イベントの詳細を登録する画面に切り替わります。

その画面の左上の方に三本アンテナマークがあるのでタッチします。

そうすると、画面下の方に「期間」や「イベント」、「種類」など6つの項目ごとに登録したイベントデータを並び替えて確認できます。

全てのメニューはデータを登録するだけで終わらず、さまざまな機能を活用して便利に使いこなしましょう。

主にビジネスシーンで活用したい方におすすめの「FileMaker Go 16」

ビジネスシーンで役に立つデータの登録や活用が簡単にできる「FileMaker Go16」は、スマートフォンでビジネスに必要なデータを管理したい方にピッタリのアプリです。

連絡先や請求書管理も簡単で、さまざまな便利な機能も搭載されています。

ビジネスシーン以外の個人的な連絡先の登録もできるので、ひとつのアプリで両方のデータを管理できます。

「連絡先」メニューではロゴも登録できるので、文字だけでなくロゴでの視覚的確認もでき便利なアプリです。

また「請求書」メニューでは支払い済みや未払いなどもすぐに確認できるので、登録や作成だけで終わらないところが嬉しいです。

各メニューに便利な機能があるので、ビジネスデータをスマートフォンで手軽に管理したい方におすすめのアプリです。

画像:著者撮影

「FileMaker Go 16」のレビュー

ただ連絡先や請求書などを登録するだけでなく、登録したデータを利用してさまざまな管理ができるアプリだと思う。その上、「FileMaker Go 16」は完全無料で利用できる。請求書やイベント管理で項目別にデータを確認できる機能は、とても嬉しい。PCで操作しないといけない印刷機能も搭載されているので、スマートフォンで手軽にプリントアウトまでの作業ができるおすすめのアプリ。チームなどでアプリを共有すると、出先などでもデータを共有できて便利。外出の多い仕事には、登録済みのデータをフォーマットを変更して印刷できるので活用できそう。操作も簡単でさまざまな項目でデータ管理ができて良い。ただし、このアプリはパソコンソフトのFilemaker Proで作成したデータベースをiPhoneで利用できるものなので、iPhoneでも新規データの作成ができるともっと便利に使えると思う。

★レビュー 3.5

スペック・仕様

開発者
FileMaker, Inc.
リリース
iPhone: 2017年5月9日
サイズ
197.6 MiB
価格
無料
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