Cinemapic: シネマグラフ・作成のアイコン

アプリ「Cinemapic: シネマグラフ・作成」の魅力を紹介!

Cinemapic: シネマグラフ・作成

無料

更新日:2019/1/7

アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!

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2019/7/20 05:00

    目次

  1. 企業でも取り入れている話題のシネマグラフをお手軽操作で作成!
  2. 基本的な使い方(無料版)
  3. 有償版は何が違う?
  4. たくさんシネマグラフを作成しよう!
  5. 「Cinemapic: シネマグラフ・作成」のレビュー

企業でも取り入れている話題のシネマグラフをお手軽操作で作成!

▲シネマグラフを無料で簡単に制作! | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲シネマグラフを無料で簡単に制作!

シネマグラフとは、画像の一部だけアニメーションとするGIF画像のことです。

近年では企業のWEBサイトでシネマグラフを取り入れた画像が使用されるほど、注目を集めています。

今回紹介するアプリ「Cinemapic」は無料で簡単にシネマグラフを作成することができます。

シンプルな操作でアプリをインストールすればすぐに使用することができます。

早速ですが、Cinemapicの使い方を紹介します。

基本的な使い方(無料版)

▲チュートリアル画面はスキップ可能 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲チュートリアル画面はスキップ可能

まずは無料で使える機能を中心に解説します。

アプリを起動すると、最初にこのようなチュートリアル画面が表示されます。

一通り簡単に目を通しましょう。

不要であれば左上をタップするとスキップできます。

動画を撮る前の準備

▲カメラ許可をしないと撮影ができないので注意 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲カメラ許可をしないと撮影ができないので注意

チュートリアルを終えますと、早速動画を撮ることができます。

アプリのカメラ許可は必ず実施しましょう。

Cinemapicでシネマグラフを作るには、動画を部分的に撮影する必要があるので、まずは動画にしたい部分を指定しましょう。

範囲指定のやり方は複数あります。

指定なし

▲範囲指定なし | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲範囲指定なし

下のメニューのなしを選択すると、範囲指定なしで動画を撮ります。

このまま撮影すると、ただの動画なるのでレイアウト確認用として使いましょう。

また、右上の□が並んでいるアイコンをタップするとグリッドが表示されます。

▲グリッド表示イメージ | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲グリッド表示イメージ

正方形

▲正方形の指定 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲正方形の指定

正方形の範囲を動画にします。

正方形の範囲をピンチイン・アウト(二本指で押さえての操作)をすると、サイズの調整ができます。

▲円の指定 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲円の指定

円の範囲を動画化します。

正方形と同じように、ピンチイン・アウトでサイズの調整ができます。

カスタム

▲自由度が高いカスタム | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲自由度が高いカスタム

指でなぞることで自由な範囲を動画化することができます。

一番自由度が高く、細かい調整ができます。

正方形や円の調整で切り取れない場合は、カスタムで手動指定しましょう。

 

以上の4つがサイズ指定の種類です。

なお、左下の再生ボタンのアイコンはこれまでに作成した動画を読み込むことができます。

真ん中の白い円は動画撮影開始のボタンです。

右下はカメラを内部カメラに切り替えます。

早速動画を撮影しよう

▲馬の耳だけを動画化します | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲馬の耳だけを動画化します

範囲の指定を終えましたら、早速動画を撮影しましょう。

サンプルではカスタムを利用して、馬の耳だけを動画化します。

早速、真ん中の撮影ボタンをタップします。

撮影中は円の周りが青くなります。

一回りするまでが動画を撮影できる時間です。

途中で止めたい場合は、撮影ボタンをもう一度タップします。

これで動画撮影は完了です。

撮影のコツ

▲動画化部分を狭くして不自然さを減らすのがコツ | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲動画化部分を狭くして不自然さを減らすのがコツ

あまり激しく動かしてしまうと、違和感があるシネマグラフとなってしまいます。

動画化する部分は狭く指定し、小刻みに動作させるだけでも十分に効果はあります。

まずは狭い範囲で小刻みに撮影することを意識しましょう。

微調整はこの後の紹介する動画編集で行います。

撮影した動画をカスタマイズしよう

▲動画のカスタム画面 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲動画のカスタム画面

動画撮影を終えますと、動画の編集画面へ移ります。

Cinemapicでは撮影後の動画もしっかり編集できます。

ここでは4つの機能を使って動画をカスタマイズできます。

それぞれ使い方を解説します。

動画化範囲編集

▲ペンのサイズ調整可能 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲ペンのサイズ調整可能

下のメニュー左にある鉛筆マークは動画化範囲のカスタマイズを行います。

サイズは指でなぞるペンのサイズを調整できます。

鮮明度は動画範囲の鮮明度を調整できます。

下げれば下げる程動画がぼやけます。(解像度が下がる)

▲鮮明度調整イメージ | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲鮮明度調整イメージ

透過度は動画範囲の透明度を調整します。

▲透明度を下げるイメージ | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲透明度を下げるイメージ

画面を指でなぞると動画範囲を調整できます。

これらを使って、動画化範囲の微調整を行いましょう。

操作を戻したいときは元に戻す、逆に今やった操作を戻したい場合はやり直すをタップすると戻せます。

動画の効果を選択

▲編集前の状態 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲編集前の状態

左から2番目の3つの円のアイコンをタップすると、動画全体に特殊効果をつけることができます。

全体的に明るさを上げたり、色を強調したりとさまざまな効果があります。

効果は色々な種類があるのでぜひ試してみてください。

ここでは一例のみを紹介します。

画面の明るさをあげた例です。

少し暗いなと思ったら、この効果でコントラクトをあげてみましょう。

▲Contra:明るさをあげることにより、色合いがはっきりとする | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲Contra:明るさをあげることにより、色合いがはっきりとする

このような特殊なエフェクト効果もあります。

上手く利用すれば、心霊写真のような怖いシネマグラフも作成できます。

▲心霊写真のような特殊なエフェクトまで使えます | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲心霊写真のような特殊なエフェクトまで使えます

モノクロが好きな物好き向けな効果。

どこか切なさが残ります。

▲昔のモノクロ写真のような特殊効果も | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲昔のモノクロ写真のような特殊効果も

動画の再生速度調整

▲再生速度調整画面 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲再生速度調整画面

右から2番目のフレームアイコンをタップすると、動画の再生速度を調整できます。

再生速度を変える以外に、逆再生にも対応しています。

動画にスタンプを追加してみよう

▲豊富な種類のスタンプ | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲豊富な種類のスタンプ

1番右の円のようなアイコンをタップすると、さまざまなスタンプが追加できます。

スタンプの種類はたくさんあり、サイズ調整も可能です。

少し見づらいですが、右上の×ボタンをタップするとスタンプを削除することができます。

▲スタンプ活用例 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲スタンプ活用例

早速スタンプを試してみました。

今回はハートのアイコンをぬいぐるみの目に合わせてみました。

色々な使い方があるので、試してみましょう。

動画の編集が終わりましたら、右上のチェックボタンをタップします。

動画を保存しよう

▲保存時の画面 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲保存時の画面

前画面でチェックボタンをタップすると、次の画面に切り替わります。

動画を取り直したため、サンプル画像が若干変わっていますが、右上のアイコンをタップすると保存画面へ遷移します。

▲画質と形式を選択。画質は数字が高ければ高いほど高解像度となる | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲画質と形式を選択。画質は数字が高ければ高いほど高解像度となる

保存時は画質とフォーマットを選択できます。

画質は解像度を指定します。

高ければ高いほど画質はよくなりますが、容量が大きくなります。

保存形式はgif形式かvideo形式を選択します。

videoの場合はフォーマットがmp4形式で保存されます。

これにてシネマグラフは完成です。

Cinemapicの注意点

▲広告例 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲広告例

Cinemapicは無料のアプリであるため、一定のタイミングで広告が出てきます。

広告は×ボタンをタップすると閉じることができますが、少し待ち時間があるのでその場合は×ボタンが出てくるまで待ちましょう。

中にはそのまま課金を促すメッセージが出てしまい、うっかり指紋認証で支払いまで完了してしまうケースも出ています。

その場合、AppleStoreに申請すれば払い戻しができますが、このような事故が多いです。

指紋認証で支払い設定している場合は特に注意しましょう。

有償版は何が違う?

Cinemapicは有償版になると以下のような特典があります。

有償版限定の特殊効果

▲鍵マークがついている効果が有償版のみ使用可能 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲鍵マークがついている効果が有償版のみ使用可能
▲スタンプも同様 | アプリで簡単にシネマグラフが作れる!?Cinemapicの使い方から撮影のコツまで紹介します!
▲スタンプも同様

有償版でしか使えない特殊効果やスタンプが使用可能となります。

広告が表示されなくなる

広告費非表示は大きなメリットです。

何度も使っていると、広告を閉じるのが面倒と感じる場合は有償版に切り替えることも検討しましょう。

デバイスからギャラリー追加

事前に撮影した動画を読み込むことができます。

たくさんシネマグラフを作成しよう!

Cinemapicは難しい操作を必要とせず、簡単にシネマグラフを作成することができます。

動画を特殊効果で加工したり、スタンプで着飾ったりとさまざまなことにも対応しています。

有償版では更に色々な特殊エフェクトも使えるので、今後使い続けるなら有償版の導入も検討しましょう。

画像:著者撮影

「Cinemapic: シネマグラフ・作成」のレビュー

動画の撮影にはコツが必要ですが、すぐにシネマグラフを作成することができました。

カスタムは自由に範囲を指定できたり、明るさや解像度の調整もできるので思っていた以上に機能は充実しています。

本格的なシネマグラフとまではいきませんが、気楽に作ってみたいという方にはピッタリです。

★評価 4.5

スペック・仕様

開発者
POKET ART STUDIO, OOO
リリース
2018年4月4日
サイズ
53.81 MB
評価
1 / 5
価格
無料
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2019/7/20 05:00

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