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アプリ「ドレミ楽譜レッスン」の魅力を紹介!

ドレミ楽譜レッスン

無料

更新日:2019/1/7

「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方

    目次

  1. 基本的な楽譜の見方を覚えられるピアノ練習アプリ
  2. 流れる音符に合わせて鍵盤を叩こう
  3. 子供と一緒にピアノレッスン
  4. ゲームの遊び方
  5. 操作とレッスンのコツ
  6. 『ドレミ楽譜レッスン』レビュー

基本的な楽譜の見方を覚えられるピアノ練習アプリ

▲表示される音符に合わせて鍵盤を叩くピアノ練習 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲表示される音符に合わせて鍵盤を叩くピアノ練習

ピアノの基礎の基礎を学ぶレッスンアプリ

『ドレミ楽譜レッスン』は、右から左へと流れてくる音符に合わせてピアノを弾く、基本の楽譜練習アプリです。ドレミファソラシドの基本的な音だけが使われているため、簡単なリズムゲーム感覚で音符を速読できるようになるでしょう。

流れてくる音符は毎回ランダムで変化するため、同じ音符の順番が繰り返されることはありません。そのため、音階を素早く判断して鍵盤を叩く能力が身に付きます。

流れる音符に合わせて鍵盤を叩こう

▲音符の数は練習レベルによって変化 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲音符の数は練習レベルによって変化

音符は、右から左に流れていくので、同じ音の鍵盤をタップします。リズムゲームとは違い、音符が特定の場所まで移動するのを待つ必要はありません。画面内に音符が見えたら、同じ音の鍵盤をタップします。音符の場所を正確に理解しながら鍵盤をタップしなければならないので、練習するほど楽譜の見方と鍵盤の場所を正しく覚えられます。

初歩から学べる初心者向けレッスン

楽譜に出てくる音階には、シャープやフラットが入っていません。「ドレミファソラシド」だけのシンプルな音階なので、楽譜の読み方が分からない人でも「Good」や「Bad」の表示を見て正しい鍵盤の場所を覚えられます。1プレイ数分の短いレッスンなので、隙間時間で楽譜の読み方を身につけられます。

楽譜の速読レッスンにも

レッスンステージは5段階に分かれています。ステージごとに音符の数が設定されているので、音符が増えるほど譜面の流れが速くなり、音階を素早く判断して鍵盤をタップしなければなりません。難しい操作は無いものの、音符の場所を正しく捉えないとステージをクリアできないので、楽譜の速読レッスンにもなります。

子供と一緒にピアノレッスン

▲リズムゲーム感覚で気楽に遊んでみよう | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲リズムゲーム感覚で気楽に遊んでみよう

本作のステージは5つのレッスンに分かれています。レベル1レッスンの場合、1つの音符が流れてから消えるまでに5秒ほどの時間があるので、ゆっくりと考えてから鍵盤を叩けます。そのため、楽譜の読み方を覚えたばかりの子供が、音符の位置と鍵盤の場所をしっかりと確認しながら遊べます。

逆に、難易度の高いレベル5レッスンでは、正しく譜面を読めないとフルスコアでクリアできません。楽譜を覚えるだけでは身に付けられない速読力が付きやすくなります。

リズムゲーム感覚で楽しめる

音符を見て正しい鍵盤を叩くだけのシンプルシステムなので、リズムゲーム感覚でプレイできるのも「ドレミ楽譜レッスン」の良さの1つです。正しくタップするとGoodがカウントされ、終了後に「★」の数で評価されます。全て正しい鍵盤を叩ければ、最高評価の「★」3つが得られます。全てのステージで最高評価を狙えれば、ピアノレッスンに苦を感じることなく楽譜に目をやれるようになるでしょう。

2種類のピアノの音の違いを感じられる

デジタルピアノの有無も意識されており、レッスン開始前に2種類のピアノの音色から一方を選べます。アコースティックピアノでは昔からあるピアノの美しい音色を、エレクトロニックピアノを選べば、アコースティックとは違った電子的な音を設定できます。

「REST」の数で残りの音符数をチェック

ステージの音符数は、セレクト画面とプレイ画面の両方で確認できます。音符数が増えるほど流れてくる音符は速くなり、レッスンも難しいものになります。「REST」の数はタップを失敗してもカウントされていくので、スタート時の回数と「Good」回数が同じになるようにレッスンしましょう。

ゲームの遊び方

▲シンプルなタイトル画面 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲シンプルなタイトル画面

初回起動時は自動的にタイトル画面が表示されるので、スタートボタンをタップしてステージセレクトに移動します。

▲ステージは全部で5つ、まずはレベル1から始めよう | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲ステージは全部で5つ、まずはレベル1から始めよう

セレクトステージに移動すると、レベル別のレッスンが5つ用意されています。レベルの下に書かれている数字が、そのステージでレッスンする音符の数です。まずは、レベル1を選んでレッスンの基礎を覚えましょう。

▲1ページで終わるシンプルなチュートリアル | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲1ページで終わるシンプルなチュートリアル

チュートリアルは1ページで簡単にまとめられています。右から流れてくる音符が左に消えるまでに、同じ音階の鍵盤をタップするのがレッスンの流れです。音符の登場回数「REST」は、鍵盤や画面をタップしなくても音符が消えると現象します。

▲音符に合う鍵盤をタップしよう | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲音符に合う鍵盤をタップしよう

音符が流れてきたら、音階を確認して正しい鍵盤をタップします。正しい場所をタップすれば「Good」、間違えれば「Bad」が表示されます。レベル1ステージでは流れてくる音符の速度が遅いので、焦らずに音符を読み取ってください。

▲クリア画面。DOODポイントの数で星の数が変化 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲クリア画面。DOODポイントの数で星の数が変化

レッスンを終了すると、GOODの数に応じて「★」が得られます。3つの「★」を手に入れるためには、ノーミスでクリアしなければならないため、レベルの高いステージはとても難しいです。

低レベルステージのレッスンを繰り返し、音符を瞬時に判断できるようになったら、レベルを上げていきましょう。

▲じっくり考えているとタップが間に合わなくなるレベル4 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲じっくり考えているとタップが間に合わなくなるレベル4

レッスンレベルを上げると、画面内に表示される音符の数が増えます。音階を考えながらタップしていると次の音符の流れについていけなくなるので、少し早めにタップしてください。

また、焦りすぎて同じ鍵盤を何度もタップしてしまうと、音階の変わる次の音符もタップしたと判定されます。1音符に対して1タップを原則として、ミスタップを減らしましょう。

操作とレッスンのコツ

▲HARDなレベル5ステージを攻略できるようになれば基本はばっちり | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲HARDなレベル5ステージを攻略できるようになれば基本はばっちり

レッスン5は、実際にピアノを弾くかのような速度で鍵盤をタップしなければなりません。素早く音符を読まないと音符の速度についていけません。そのため、このレッスンで毎回最高点を出せれば、基本の音符の読み方は身に付いたといえるでしょう。

全ての「★」を集めよう

▲全ての「★」を集めるまでレッスンを繰り返そう | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲全ての「★」を集めるまでレッスンを繰り返そう

レッスンのコツは、何度も繰り返して音符を素早く読めるようになることです。レッスンステージは毎回音符の配列が変わるので、同じレッスンを繰り返しているようでも自然に音階を覚えていけます。

1度全てのレベルに挑戦して音符の流れる速度を覚えたら、レベル1から順に3つの「★」を獲得していくことで確実に音符を読む力をつけられます。

レベル5レッスンをクリアするには

▲音符がコレよりも先に行かないようにタップするのがコツ | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲音符がコレよりも先に行かないようにタップするのがコツ

レッスン5レベルは、隙間無く流れてくる音符に対応を追われるHARDステージです。中央より左に流れていくと、楽譜上の音符の数が増えて焦りが生じます。焦って鍵盤をタップすると、同じところを2度タップして次の音符も消してしまい、見ていた楽譜から音符が1つずつずれてしまう悪循環が生まれるので、ミスタップには十分注意してください。

▲あえてBADを出してミスから立て直すのも1つの手 | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲あえてBADを出してミスから立て直すのも1つの手

フルスコアで得られる「★」3つは、1度でもミスすると手に入れられません。ミスによって叩いていた鍵盤と音符の場所がずれてしまった場合、次にタップする音を決めて、ミスを覚悟でその音をタップし続けると立て直すのが楽になります。

停止ボタンを押してステージを1からやり直してもいいですが、失敗からやり直すことを覚えるのもレッスンの醍醐味です。

音を変えて楽しもう

▲2種類のピアノの音の違いを感じよう | 「ドレミ楽譜レッスン」のレビューと遊び方
▲2種類のピアノの音の違いを感じよう

レッスンレベルの選択画面では、アコースティックピアノとエレクトロニックピアノの音を自由に変えられます。アイコンが色づいている方のピアノの音色をレッスンステージで楽しめるので、定期的に切り替えながらプレイしてください。アコースティックピアノでは、ピアノらしい馴染み深い音色を、電子音のエレクトロニックピアノでは、音の振動にデジタルらしさを感じられます。

『ドレミ楽譜レッスン』レビュー

ピアノ初心者でもじっくり音符の見方を学べるレッスンアプリでした。ゲーム感覚で楽しめるので、これからピアノを習わせようと思っているお子さんと一緒にプレイすると、音符やピアノに対しての抵抗が減るように思えます。

ただし、音符の解説は何も無いため、「ド」の鍵盤の位置がどこかといったことは事前に知っておかなければなりません。レベル1レッスンは簡単なので、何も知らなくても手探りで学ぶこともできます。

レッスンレベルとしては、ピアノを習い始めたばかりの子供程度の内容です。そのため、隙間時間のピアノレッスンの補助や、楽譜が苦手な人の練習用に使うのが本アプリの最適な使い方かもしれません。

記事画像:著者撮影

総合評価 2.3

スペック・仕様

開発者
Noriyuki Nagano
リリース
2014年12月7日
サイズ
10.27 MB
評価
3 / 5
価格
無料
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