CamCard名刺管理のアイコン

アプリ「CamCard名刺管理」の魅力を紹介!

CamCard名刺管理

無料

更新日:2019/1/9

ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」

    目次

  1. スキャナのように名刺を500枚まで読み取れるアプリ
  2. 基本的な使い方
  3. おすすめの使い方
  4. 注意点とポイント
  5. 「CamCard名刺管理」のレビュー

スキャナのように名刺を500枚まで読み取れるアプリ

▲ビジネスに役立つ「CamCard名刺管理」 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲ビジネスに役立つ「CamCard名刺管理」

「CamCard名刺管理」は、スマホで撮影するだけで名刺管理ができるアプリです。

仕事やプライベートなどで受け取った名刺は、数が多いほど管理が雑になりがちです。

「CamCard名刺管理」を使えば、名刺を撮影するだけで情報を読み取り、スマホ内で管理することができます。

アドレス帳に連絡先として登録することも可能です。

名刺管理に悩んでいる人は、「CamCard名刺管理」で今日から名刺をスマートに持ち運びましょう。

基本的な使い方

▲スキャンして名刺を管理しよう | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲スキャンして名刺を管理しよう

どのように名刺管理を行うのか、使い方をみていきましょう。

名刺を撮影する

▲サンプルの手書き名刺 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲サンプルの手書き名刺

撮影したい名刺を用意します。今回はサンプルとして、手書きの名刺を撮影します。

▲カメラマークをタップ | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲カメラマークをタップ

アプリ画面の、カメラマークをタップします。

▲名刺撮影画面 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲名刺撮影画面

名刺撮影画面に切り替わります。

画面には、白い点線で長方形が表示されています。その中に名刺が収まるように、スマホを動かします。

青い丸ボタンをタップすると撮影できます。

画像を確認する

▲読み取った部分にマーカーが引いてある | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲読み取った部分にマーカーが引いてある

上の画像のように、読み取った情報部分にマーカーで印がついています。

実際の内容と違いはないか、確認しましょう。

名前と会社名は問題なく読み取りに成功しています。

▲「営業部」が「管業却」になっている | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲「営業部」が「管業却」になっている

画面をスクロールし、部署名を確認します。

「営業部」が「管業却」と誤認識されています。

このままでは間違った情報となるため、手動で修正します。

誤認識部分を修正する

▲正しく修正しよう | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲正しく修正しよう

「管業却」の部分をタップし、文字入力ができるようにします。

正しく修正しましょう。

▲修正完了 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲修正完了

「営業部」と修正できました。

他に修正部分がなければ、右上の「保存」をタップします。

保存する

▲システムの連絡先に保存 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲システムの連絡先に保存

「保存」をタップすると、今回の情報をスマホ本体に保存するかどうか、確認するメッセージが表示されます。

「アドレス帳」を選び、再び「保存」をタップします。

▲保存完了 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲保存完了

保存に成功しました。

▲メイン画面でも一目瞭然 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲メイン画面でも一目瞭然

「山田太郎」という名前と会社名が表示されているので、どこの誰の名刺なのか一目で分かります。

▲スマホのアドレス帳にも登録されている | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲スマホのアドレス帳にも登録されている

スマホ本体のアドレス帳を確認すると、や行に「山田太郎」を見つけました。

名前をタップし、中身を確認します。

▲読み仮名以外は合っている | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲読み仮名以外は合っている

名前の読み仮名が「たろう」ではなく「ふとしつかさ」と表示されています。

これはアドレス帳の機能で修正できます。

▲「たろう」に直します | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲「たろう」に直します

修正が完了しました。

このような流れで名刺管理を行います。

おすすめの使い方

▲さまざまな機能を活用しよう | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲さまざまな機能を活用しよう

「CamCard名刺管理」は、名刺を撮影して管理する以外にも機能があります。

自分のプロフィールを編集し、名刺として送信することができます。

  • QRコード
  • SMS
  • メール
  • Facebook
  • Twitter

その他のSNSアプリを使うことも可能です。

プロフィールを編集する

▲自分の情報を編集しよう | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲自分の情報を編集しよう

画面右下の「プロフィール」をタップすると、自分のプロフィール画面が開きます。

右上のペンマークをタップし、情報を編集しましょう。

▲紙の名刺と同様の情報を入力できる | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲紙の名刺と同様の情報を入力できる

名前、連絡先、勤務先のほかに、画像の設定もできます。

▲このように送信できる | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲このように送信できる

編集したプロフィールをメールで送信する場合、上の画像のように文字情報として表示されます。

プレミアムアカウントに登録する

▲プレミアムアカウントには制限なし | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲プレミアムアカウントには制限なし

プレミアムアカウントに登録すると、500枚の枚数制限がなくなります。

アプリ画面にはドルで表示されていますが、日本円で毎月480円で使用できます。1年分をまとめて支払う場合は5,000円となります。

名刺スキャン枚数無制限のほかに、アプリ内の広告表示がなくなったり、1アカウントの複数デバイス使用制限がなくなるなどのメリットがあります。

認識言語を設定する

▲歯車マークをタップ | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲歯車マークをタップ

名刺撮影画面を開き、右上の歯車マークをタップします。

表示された項目から「認識言語」を選択します。

▲数多くの言語を設定できる | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲数多くの言語を設定できる

初期設定では「日本語」と「英語」にチェックマークが入っています。

設定する言語が多いほど、撮影後の認識に時間がかかったり誤認識が多くなったりします。

英語はメールアドレスの認識に役立つほか、アルファベット表記の企業名もあるため、チェックはそのまま入れておくとよいでしょう。

エクスポート機能を使う

▲名刺情報をエクスポートできる | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲名刺情報をエクスポートできる

アプリ内で編集、登録した情報をエクスポートできます。情報をバックアップしておきたい場合や共有したいときに使用します。

まず「輸出」をタップします。

▲エクスポート方法を選択 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲エクスポート方法を選択

エクスポートする手段を選択します。

「会社名刺ホルダー」とは、「CamCard Business」というアプリを使用してデータを管理する機能です。

注意点とポイント

▲名刺交換機能 | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲名刺交換機能

「CamCard名刺管理」を使う上での注意点とポイントがあります。

セキュリティや個人情報保護について

このアプリには、「名刺レーダー」という機能があります。近くにいる人と名刺交換ができるというものです。

お互いのメールアドレスやSNSのIDを知らなくても、このアプリを通して名刺交換ができます。

一方で、交換するつもりがない人と名刺交換が成り立つ可能性もあります。

名刺には名前、住所、電話番号など個人情報が含まれているため、名刺レーダーの機能を使用する際には注意が必要です。

また、スマートフォンを紛失する可能性もあるでしょう。その場合、名刺管理によって登録した多くの情報が危険にさらされます。

設定で「アプリロック」を選ぶことができるので、心配な人は設定しておくとよいでしょう。

撮影時にアプリが落ちる場合の対処法

▲アルバムからスキャンしたい名刺を選ぶこともできる | ビジネスシーンで大活躍!スマホで名刺管理なら「CamCard名刺管理」
▲アルバムからスキャンしたい名刺を選ぶこともできる

「CamCard名刺管理」で名刺を撮影中に、アプリが落ちてしまうことがあります。ほかにも、光の加減や撮影環境によってうまく撮影できないこともあるでしょう。

そんなときは、アプリを使用せずにスマホのカメラ機能を使用して名刺を撮影します。

撮影したらアプリを起動し、名刺撮影画面左下の「アルバム」をタップしましょう。

すると、本体のアルバムに保存してある画像が表示されます。その中から、先ほど撮影した名刺の画像を選択します。

あとはアプリで撮影するときと同じように、名刺の情報の読み取りが始まります。

退会したい場合

完全に退会しアプリ使用をやめたい場合は手続きが必要です。

  1. これまで登録した名刺情報を全て削除する
  2. 登録メールアドレスからサポートに、アカウント削除依頼のメールを送信する

アプリをアンインストールするだけでは退会したことになりません。必ず手続きをしましょう。

「CamCard名刺管理」のレビュー

何枚か本物の名刺も撮影しましたが、誤認識が多く、撮影後に手動で修正する回数が多かったです。

同じ名刺でも、その時によって全く異なる誤認識をすることもありました。

言語を日本語に設定しているにも関わらず、中国語になることもあります。

何度も修正する手間があるため、面倒だと感じる人には使いづらいと思います。

しかしその手間さえ気にしなければ、「CamCard名刺管理」は膨大な数の名刺管理に悪戦苦闘している人にとって救済アプリとなるでしょう。

誤認識の確率がもっと減るよう改善してもらえると、ショップや飲食店の名刺などのビジネス以外でも活用シーンが増えそうです。

評価:☆2.5

画像:著者撮影

スペック・仕様

開発者
INTSIG Information Co.,Ltd
リリース
2010年2月19日
サイズ
217.43 MB
評価
3.6 / 5
価格
無料
ダウンロード

カテゴリ

をダウンロード

まだ会員でない方

会員登録(無料)で、アプリリリース情報などが届きます。