Skype for Businessのアイコン

アプリ「Skype for Business」の魅力を紹介!

Skype for Business

無料

5点 3件の評価

更新日:2019/6/28

仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方

こちらの記事もおすすめ!

SNS・コミュニティのヘッダー画像
2020/2/23 05:00

    目次

  1. 業務拡大を助ける「Skype for Business」
  2. アプリの利用条件
  3. アプリの使い方
  4. 画面共有の仕方
  5. Office365を上手に使いこなそう
  6. セキュリティ対策も万全の「Skype for Business」
  7. Apple社製品でのアプリの使い方は?
  8. Microsoft Teamsへの移行
  9. アンインストールする場合は
  10. 「Skype for Business」のレビュー

業務拡大を助ける「Skype for Business」

▲アプリ使用開始時の案内画面 | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲アプリ使用開始時の案内画面

「Skype for Business」は企業や学校などの組織で使うためのSkypeアプリです。

大きな組織で使用するのに適した機能を備えていますが、組織の大きさに関係なく利用できます。

スマートフォンにアプリをインストールすれば、どこにいてもSkypeの機能を利用できるようになり、組織との連絡を取りやすくなります。

自分が所属している組織が「Skype for Business」を導入しているのであれば、ぜひアプリをインストールしてみると良いでしょう。

ここでは「Skype for Business」の活用の方法について紹介します。

アプリの利用条件

▲アクセス許可を設定しよう | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲アクセス許可を設定しよう

所属組織で導入する

まず、アプリを利用できる条件として、所属する組織が「Skype for Business」を導入していることが必須です。個人用のSkypeとは違うので注意が必要です。

アプリのアクセスを許可する

次に、アプリのストレージや通話、カメラ、録音、電話帳へのアクセスを「許可」にしないと使うことができません。

アプリを使用すると最初に設定を求める画面が出てくるので、「許可」設定をしましょう。設定はアプリの権限という項目で変えることもできます。

ログインする

そして、「Skype for Business」にログインする必要があります。ログインIDとパスワードは所属する組織で設定したものになります。パスワードを保存するにチェックを入れるとアプリを即座に使いやすくなるので便利です。

以上の設定を済ませると、アイコンをタッチするだけでスマートフォンで「Skype for Business」を使えるようになります。

アプリの使い方

▲ログインは組織で発行したものを使う | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲ログインは組織で発行したものを使う

ログインすると、画面上のバーにいくつかの設定項目が表示されます。

連絡先を登録する

最初に通話をしたい相手を登録する必要があります。contactの項目で連携したい相手を検索し、承認依頼を送ります。相手が承諾してくれればリストに追加されます。相手からコンタクト依頼の通知が来ている場合は承諾します。個人として登録することも目的のグループを作成して登録することもできます。このようにして登録メンバーを自分の連絡先相手に追加していきます。

連絡先はいつでも編集することもできます。不要な連絡先などは適宜整理していき、業務の効率化につなげましょう。

メンバー登録した人、グループ内の人にはいつでも通話を投げかけられるようになります。会議URLというものもあり、それを発行して任意のメンバーに送ることもできます。

通話時の画面を設定する

次に、通話の際の画面設定をします。カメラやオーディオの設定です。

実際にプレビューをしながら、カメラの位置や角度、音量の大きさなどの各種設定をします。入力出力の切り替えも自由に設定できます。

吹き出しのマークを押すとチャット入力ができます。

通話スタートのボタンを押すと相手のとの通話が始まります。

画面共有の仕方

▲資料を見せたい場合は赤い電話機マークの左隣のボタンを押す | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲資料を見せたい場合は赤い電話機マークの左隣のボタンを押す

「Skype for Business」の魅力の1つが、画面共有ができるところです。自分が見ている画面を他の人にも見せることができます。

そのため、たとえば見せたい資料を開いておいて通話しながら皆で共有できます。

通話画面の一番右のアイコンを押すと画面共有したい人を追加できるので、追加ボタンで任意の人やグループを選ぶだけで設定できます。

資料などを見せる場合には、画面共有設定をして通話しながら、発表ボタン(資料を見せるボタン)を押しましょう。

このように画面共有をうまく使って会議や業務を円滑に行えるのが「Skype for Business」の利点です。

Office365を上手に使いこなそう

▲上記などのアプリケーションソフトを利用可能なプランがお得 | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲上記などのアプリケーションソフトを利用可能なプランがお得

さまざまな機能を備えているので、「Skype for Business」は有料です。内容によって金額が異なります。

そのなかでもOffice365を搭載したプランは、特に中規模から大規模の企業にとって非常に便利なプランです。

Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlook、OneDriveといった、Microsoft Officeソフトの機能が使用できます。

そのため、いつでも資料の閲覧、編集ができ、メールも即座に確認できます。しかも共有のネットワークが使える状態なので、担当者同士でいつでもファイルを共有できます。

たとえば、通話やビデオ会議で話し合いながらファイルの確認や作成、編集を済ませ、その内容を参加した全員に周知する、などに使えるでしょう。

オフィスにいなくてもまるでオフィスにいるかのような業務環境が整います。

セキュリティ対策も万全の「Skype for Business」

▲機密情報もしっかりと管理できる | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲機密情報もしっかりと管理できる

もう1点、「Skype for Business」の長所として挙げられるのが、安全性です。

このアプリはセキュリティ設定がしっかりされています。まず、管理者の権限がきちんと設けられているので簡単に第三者が介入できない仕様になっています。制限したい部分については管理者がしっかりと権限を設定しておけば安全です。

さらに、通話内容などが暗号化できます。聞かれたくない大事な内容も他社に漏れることがないよう設定できます。

Apple社製品でのアプリの使い方は?

▲すべてのデバイスでリモート接続が可能 | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲すべてのデバイスでリモート接続が可能

「Skype for Business」はApple社製品にも使用できます。Mac OSのパソコンやiPhoneにも対応しています。全てのデバイスで使用できる汎用性の高いアプリです。

相手の環境に左右されることなく使えるので、多くの人と通話ができる機会を増やします。ビジネスの発展をサポートしてくれるでしょう。

Microsoft Teamsへの移行

▲Microsoft Teamsの時代に | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲Microsoft Teamsの時代に

そんな「Skype for Business」ですが、現時点で新規の受付を終了しています。Microsoft Teamsという新しいツールに移行するためです。

そのため、このアプリの現ユーザーはTeamsに移行する必要が出てくるので注意しましょう。

アンインストールする場合は

▲アンインストールすればツールも消去される | 仕事を効率化できる「Skype for Business」の使い方
▲アンインストールすればツールも消去される

アンインストールは非常に簡単です。

App StoreまたはGoogle Playからアプリを検索し、アンインストールを押すだけで数秒で完了します。

ただし、使用時に設定していた気になる情報などがあれば削除しておいたほうが安全でしょう。

画像:著者撮影

「Skype for Business」のレビュー

同時会議ができる人数は250人。多くの人を同時につなぐことのできる点はとても魅力的。Officeソフトと連携し、画面共有の機能もあるため、ビジネス展開のサポートアプリとして十分使える。

スマートフォンでもパソコンと同じ機能を使えるのがとても便利で、時間と場所の制限がなくなり、仕事を円滑に進められる。

このように「Skype for Business」は大きな組織にとっては大人数をまとめ、共通認識を高めるのに効果的なアプリである。

あくまでも機械を通じてのコミュニケーションとなるので、アプリに依存しすぎないように注意は必要。ただ、離れている人々をつなげ、共有化ができる魔法のようなツールだと思う。

レビュワーの評価 3.9

スペック・仕様

開発者
Microsoft Corporation
リリース
2013年3月12日
サイズ
147.51 MB
価格
無料
ダウンロード

こちらの記事もおすすめ!

SNS・コミュニティのヘッダー画像
2020/2/23 05:00

カテゴリ

をダウンロード

まだ会員登録してないかた

ドットアップスでは、毎日スマホゲームに関するお得な情報や、イベント情報をお届けしています。
登録して最新情報をいち早くGETしよう!!

利用規約をご確認、ご同意の上、「連携」を行なってください。