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アプリ「SA 連絡先 Lite」の魅力を紹介!

SA 連絡先 Lite

無料

更新日:2019/1/15

電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ

    目次

  1. 電話帳のバックアップに便利な「SA 連絡先 Lite」
  2. 電話帳をExcelにエクスポートする方法
  3. Excelデータを電話帳にインポートする方法
  4. 決まった時間に自動で電話帳のバックアップデータを作成
  5. さまざまなデータ送付方法が選べて便利
  6. 「SA 連絡先 Lite」のレビュー

電話帳のバックアップに便利な「SA 連絡先 Lite」

▲「SA 連絡先 Lite」 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲「SA 連絡先 Lite」

「SA 連絡先 Lite」は、電話帳のデータをエクスポート・インポートできるアプリです。

着信音外の電話帳項目(写真データを含む)全てのエクスポート・インポートが可能です。

iPhoneでもAndroidでも使えるアプリなのでiPhone⇔Android間のデータ移行も簡単にできます。

以下のような用途におすすめです。

  • もしもの時のために電話帳のバックアップデータを作成しておく。
  • 古いスマホから新しいスマホへ電話帳のデータを登録したい。
  • 電話帳のデータを整理したい。

電話帳をExcelにエクスポートする方法

電話帳のデータを出力したい場合は、電話帳をエクスポートします。

「電話帳をエクスポート」と表示されている画面で「スタート」をタップします。

次に、ファイルの種類を選択します。

▲ファイルの種類を選択 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲ファイルの種類を選択

ファイルの種類は以下から指定可能です。

ファイルの種類 説明
バックアップ Excelファイル、複数データ混在。
複数データ混在 Excelファイル上の各セルで、複数のデータを保管できます。複数値フィールド(例えば電話番号など)には、1つのセルにすべての値が保管されます。
単独データ Excelファイル上の各セルで、1つの値だけを保管します。複数値フィールドの各データ(例えば、電話番号など)は、1つのセルごとに保管されます。
Outlook Excelファイル、Outlook形式。
Outlook.com CSVファイル、Outlook.com形式。
Gmail CSVファイルは、Gmail形式。
VCF VCFファイル

どの種類を選べばいいか分からない人は、「バックアップ」または「単独データ」がおすすめです。

出力したいファイルの種類を選んだら、右下の「継続」をタップします。

次にアカウントを選択します。

バックアップが目的の場合は「すべての連絡先」を選びます。

アカウントを選択したら、右下の「継続」をタップします。

次に範囲を選択します。

▲範囲を選択 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲範囲を選択

特に問題がなければ、そのまま右下の「継続」をタップします。

エクスポートが終わるまで待ちます。

▲エクスポート中 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲エクスポート中

150件ほどのデータをエクスポートするのにかかる時間は1分ほどです。

次に、エクスポート・ファイルを保存する方法を選びます。

▲エクスポート・ファイルの保存方法を選択 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲エクスポート・ファイルの保存方法を選択

以下の方法が選択できます。

  • SDカード
  • WiFi
  • Dropbox
  • Google Drive
  • Box
  • メール
  • プレビュー
  • へ送る

保存方法を選択したら、右下の「継続」をタップします。

電話帳のエクスポートが完了し、指定の場所にファイルが保存されました。

▲エクスポート完了 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲エクスポート完了

「終える」をタップすると、動画広告が表示されます。

広告は、「×」を押してすぐに閉じることが可能です。

Excelデータを電話帳にインポートする方法

電話帳のデータを追加したい時や、新しいスマホに電話帳データを登録したい時は、電話帳データをインポートします。

インポートするファイルを準備する

まずはインポートするファイルを準備します。

電話帳のデータを修正したい場合や、新しいスマホに電話帳データを登録したい場合は、事前に電話帳のデータを上記の手順でエクスポートしておきます。

修正したい項目があれば修正しておきます。

サンプルファイルも用意されているので、電話帳のデータを追加したい場合などは利用するとよいでしょう。

今回はサンプルファイルのデータをインポートします。

サンプルデータを入手するには、画面下部の「設定」をタップします。

RNxVmzJNwvyyswRk.png
▲サンプルデータは「設定」から

設定画面が開きます。

「技術サポートWebサイト」の項目をタップします。

▲「技術サポートWebサイト」をタップ | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲「技術サポートWebサイト」をタップ

「Overview」の「日本語」のリンクをタップします。

ちなみにOverviewとは概要という意味です。

▲「Overvier」の「日本語」をタップ | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲「Overvier」の「日本語」をタップ

商品説明のページの下の方に、4つのサンプルファイルが用意されています。

contacts1-jp.zip(複数データ混在形式)とcontacts1-jp.zip(単独データ形式)のサンプルファイルは、ヘッダ部分が日本語になっています。

contacts3-jp.zip(複数データ混在形式)とcontacts4-jp.zip(単独データ形式)のサンプルファイルは、ヘッダ部分が英語になっています。

今回はcontacts1-jp.zipをダウンロードします。

▲4つのサンプルデータが用意されている | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲4つのサンプルデータが用意されている

このようなファイルがダウンロードできます。

▲Excelデータで登録できる | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲Excelデータで登録できる

必要に応じて、電話帳のデータの追加・修正を行います。

準備したファイルをインポートする

画面下部の「インポート」をタップします。

「電話帳をインポート」と表示されている画面で「スタート」をタップします。

▲電話帳をインポート | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲電話帳をインポート

ファイルをどこでインポートするかを選択します。

▲インポートする場所を選択 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲インポートする場所を選択

以下から指定が可能です。

  • SDカード
  • WiFi
  • Dropbox
  • Google Drive
  • Box

インポートする場所を指定したら、右下の「継続」をタップします。

続いて、インポートしたいファイルを選択します。

ファイルを選択したら、右下の「継続」をタップします。

電話帳のインポートが完了しました。

▲インポート完了 | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲インポート完了

電話帳のデータを確認すると、しっかり登録されていました。

▲電話帳に登録されました | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲電話帳に登録されました

決まった時間に自動で電話帳のバックアップデータを作成

このアプリではバックアップスケジュールを設定することで、決まった時間に自動的に電話帳のバックアップデータを作成できます。

この機能を使って日頃から自動的にバックアップデータを作成しておけば、スマホが破損・紛失しても最新の電話帳データを保持できます。

画面下部の「設定」をタップします。

RNxVmzJNwvyyswRk.png
▲バックアップスケジュールの作成は「設定」から

次に、バックアップスケジュールの起動のチェックボックスをタップします。

▲バックアップスケジュールの起動にチェック | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲バックアップスケジュールの起動にチェック

バックアップスケジュールの詳細を設定する画面が開きます。

▲「起動」にチェック | 電話帳のデータ管理には「SA 連絡先 Lite」がおすすめ
▲「起動」にチェック

「起動」の右にあるチェックボックスをタップしてチェック状態にすると、各種設定が入力できます。

以下の項目を設定します。

項目 説明
起動時間 1:00 AM~12:00 PMまで1時間刻みで設定。
繰り返し期間 1~12・日または週で設定。
古いバックアップを維持 削除しないまたは1日~15日までのいずれかを設定。
ファイル形式 バックアップまたはVCFを設定。
ファイル名接頭辞 初期値はAutoBackup。
SDカード チェックすると、バックアップファイルを携帯端末のSDカードに保存。
Dropboxにアップロード チェックすると、バックアップファイルをDropboxにアップロード。設定のページでこのアプリに自分のアカウントが設定されていることを確認。
Google Driveにアップロード チェックすると、バックアップファイルをGoogle Driveにアップロード。設定のページでこのアプリに自分のアカウントが設定されていることを確認。
Boxにアップロード チェックすると、バックアップファイルをBoxにアップロード。設定のページでこのアプリに自分のアカウントが設定されていることを確認。
Wi-Fi接続時のみにアップロード チェックすると、Wi-Fi接続時のみに自動でアップロード。
次のネットワーク接続時のみアップロード 任意WiFiネットワークを設定。

各種設定を入力したら「保存」をタップします。

これで指定の時間に自動でバックアップデータが作成されます。

さまざまなデータ送付方法が選べて便利

「SA 連絡先 Lite」は、電話帳データのバックアップ作成や電話帳の整理をしたい人におすすめのアプリです。

電話帳のバックアップデータを作成しておくことは、万が一の時に役に立ちます。

作成したバックアップデータはzipファイルに変換され、メールやUSBでのやりとりも可能です。

SDカードやDropboxに保存することができるので、パソコンがなくても使えて便利です。

(画像:筆者撮影)

※iPhoneアプリとは一部機能が異なります。

「SA 連絡先 Lite」のレビュー

電話帳に文字化けしてしまったデータがたくさんあって困っていたのですが、このアプリのおかげで簡単に整理できました。

自動でバックアップデータを作成することもできるので、スマホの紛失や機種変更をした時でも電話帳データをスムーズに登録できて便利です。

使ってみて特に問題点はありませんでした。

評価 4.8

スペック・仕様

開発者
YANGYANG YU
リリース
2010年11月2日
サイズ
43.17 MB
価格
無料
ダウンロード

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