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アプリ「予定」の魅力を紹介!

予定

¥240

5点 2件の評価

更新日:2019/6/25

スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方

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2019/6/27 05:01
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    目次

  1. 毎日、毎月の予定を細かくメモできるスケジュール管理アプリ
  2. アプリの基本設定
  3. イベントの手入力、および音声や写真による記録方法
  4. タスクやイベントの確認方法
  5. 自由に休日設定をして、オリジナルカレンダーを作ろう
  6. 「予定」アプリのレビュー

毎日、毎月の予定を細かくメモできるスケジュール管理アプリ

▲白紙のカレンダーにスケジュールを書き込んでいく | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲白紙のカレンダーにスケジュールを書き込んでいく

毎日の予定が分刻みにぎっしり詰まっていると、すべての約束を記憶しておくのは難しいものです。

即座にメモをして、事あるごとに見返すことができるメモが必要です。

そんなとき、iPhoneにあらかじめインストールされているメモ機能や、カレンダー機能は役に立ちます。

しかしアナログ手帳を毎年買い替えていたように、スケジュール管理アプリも自分にとって一層使いやすいものに替えたい、と思うことはないでしょうか。

スケジュール管理のための「予定」アプリは、カレンダースタイルを取り入れながら、メモ機能も取りそろえています。

iPhoneに保存されている、各日付に関連するデータを集結させられるようにもなっています。

アプリの基本設定

トップ画面左下の設定マークをタップすると、アプリの内容を設定するページが表示されます。

設定できる内容は10項目あります。

カレンダー

▲カレンダーに表示されるタスクのカテゴリーごとに色を設定できる | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲カレンダーに表示されるタスクのカテゴリーごとに色を設定できる

誕生日、Found in Mail、予定表、Home、Workの5つのカテゴリー分けができます。

カレンダーに表示させたいものをタップし、それぞれの欄にチェックマークを表示させましょう。

カテゴリーを編集する

各カテゴリーのタイトル名、表示される色を編集したいときは、右上の「編集」をタップします。

編集したい項目をタップし、タイトル名の変更と、色のトーンの調整をします。

R(赤)、G(緑)、B(青)のスライドを動かし、好みの色を作りましょう。

並び順を変える

5つの項目の並び順の変更は、「編集」をタップした時点で同じ位置に表示される「移動」をタップします。

各項目の右端にある三本線をロングタップしながら、上下に移動させて並び順を変えます。

リマインダー

リマインダーとタスクの2項目に関して、タイトル名と色のトーンを編集できます。

手順は、カレンダーのカテゴリーを編集するときと同様です。

休日

▲休日をタップして日付を赤にする | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲休日をタップして日付を赤にする

休日を手動で設定できます。

最初に、画面右上の+マークをタップし、年を表示させます。

年の表示をタップすると、カレンダーが表れます。

初期設定では、日曜日のみが休日として赤色に表示されています。その他の祝日などは休日に設定されていません。

休日として登録したい日付をタップし、赤色の表示に替えましょう。

最後に画面右上の「保存」をタップしたら完了です。

来年以降の設定をする

来年以降の休日も設定できます。

+マークをタップする度に、来年以降の年号が追加されるので、同様の手順で登録してください。

年号を削除したい場合は、その欄を左スワイプし、削除マークをタップします。

削除の再確認をOKしたら完了です。

メモ

メモ機能をどのカテゴリーに追加するかを決めます。

予定表、Home、Workのいずれかから選択しましょう。

テーマ

アプリ全体のテーマカラーを、デフォルト、青、赤、緑から選択します。

スタイル

▲好みの表示スタイルを選ぶ | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲好みの表示スタイルを選ぶ

イベント、タスク、メモ、写真の表示スタイルを選択します。

写真を表示

スケジュールに、その日に撮った写真を表示させるか否かを設定します。

開始曜日

カレンダーの開始曜日を設定しましょう。

初期設定では日曜日になっています。

自分のライフスタイルに応じて、開始曜日を日~土のすべてから選んでください。

レコーディング

レコーディング機能の詳細を設定します。

ビット震度、サンプルレート、自動停止時間をそれぞれ選択式で設定します。

ヘルプページ

月表示、月詳細表示、日表示の違いが簡単に説明されています。

オンラインのときのみ参照できます。

イベントの手入力、および音声や写真による記録方法

▲+マークをタップすると表れる新規イベント入力のページ | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲+マークをタップすると表れる新規イベント入力のページ

画面右上にある+マークがカギとなります。

トップ画面にある+マークをタップすると、タップした時点の日時が開始時刻として初期入力された、新規イベント内容の入力画面が表示されます。

予定を書き込みたい日付をカレンダー上でタップしてから+マークをタップすると、その日の午前9時が開始時刻として表示されます。

いずれにしても変更できるので、どの方法で入力を開始しても大丈夫です。

新規イベントの詳細として入力できる内容は、以下の通りです。

  • タイトル名の手入力。
  • 場所の手入力、または位置情報としてアプリ内に登録されている場所を選択。
  • 終日設定のON/OFF。
  • 開始日時の選択。
  • 終了日時の選択。
  • 繰り返しの有無、およびその頻度の選択。オリジナルな繰り返しの定義を設定することもできる。
  • 繰り返しの終了の有無、おとびその日付の選択。
  • 移動時間を考慮に入れるか否かのON/OFF。移動時間の選択。
  • カテゴリーの選択。
  • 予定出席者の入力。
  • 通知の有無と、そのタイミングの選択。
  • 表示方法のあり、なしを選択。
  • URLの手入力。
  • メモの手入力。

終了したら、画面右上の「追加」をタップして完了です。

レコーディングする

▲覚え書きを音声で保存することもできる | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲覚え書きを音声で保存することもできる

トップ画面の右上にあるマイクマークをタップすると、レコーディング画面が表示されます。

レコーディングを始めるには、画面下の開始ボタンをタップしましょう。

開始からの時間が秒刻みで表示されます。

自動停止時間として設定した時間に達すると、自動的にレコーディングが終了します。

途中で停止したいときは、画面下の停止ボタンをタップしてください。

画面中央に「保存完了」と表示されたことを確認し、画面右上の「完了」をタップします。

レコーディングした日時のタスクとして保存されます。

写真を撮る

アプリ内から写真を撮る方法はありませんが、カメラロールに写真があれば、カレンダーに撮った記録が残ります。

一旦アプリを出て、iPhoneのカメラ機能を使って撮影しましょう。

タスクやイベントの確認方法

月表示、月詳細表示、日表示の3通りの確認方法があります。

月表示の場合

▲月表示はシンプルな見た目で予定を確認できる | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲月表示はシンプルな見た目で予定を確認できる

トップ画面は常に月表示です。

カレンダーに書き込みをするイメージで、未完了のイベント名がはっきり見やすくなっています。

ただし、最大で4つしか明確に表示されません。

全容を確認したい場合は、月詳細表示にするか、日表示にします。

なお、オレンジのドットがある日は、写真の記録があるということです。

詳細を知りたいといは、日付をタップして日表示にしてください。

月詳細表示の場合

▲タスクとイベントがすべて一目で確認できる | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲タスクとイベントがすべて一目で確認できる

トップ画面下の右から2つ目にあるマークをタップすると、月詳細表示に切り替わります。

タスクやイベントがすべて明確に表示されます。

内容の詳細を確認するためには、日付をタップして日表示にしてください。

写真の撮影があった場合は、その枚数が赤い丸数字で表示されます。

日表示の場合

▲カテゴリー別にその日の内容が表示される | スケジュール管理がこれ1つでできる「予定」アプリの使い方
▲カテゴリー別にその日の内容が表示される

すべての詳細が、カテゴリー別に表示されます。

それぞれのイベントや写真をタップすれば、さらにその詳細が表示されます。

「イベントの詳細」のページでは、内容の編集と、イベントの削除ができます。

なお画面下の「イベントの削除」をタップすると、確認のメッセージが表示されるため、うっかり削除する心配がありません。

自由に休日設定をして、オリジナルカレンダーを作ろう

休日設定が自由にできる点が、魅力的なアプリです。

一般的な休日が、自分にとっては休日でないことがある人は、「予定」アプリでカレンダーを自分流に作りましょう。

気分転換に今まで使っていたカレンダー機能を変えたい人も「予定」アプリを検討してみてはいかがでしょうか。

画像:著者撮影

「予定」アプリのレビュー

イベントの内容を細かく入力できると同時に、表示のスタイルがシンプルでいい。

手入力の暇がないときに、レコーディング機能でサッと記録できるのもありがたい。

月ごとにテーマカラーを変えて、しばらくはこれを使っていこうと思う。

総合評価:★4.8

スペック・仕様

開発者
Osamu Tsuchihashi
リリース
2014年9月10日
サイズ
2.58 MB
評価
3.2 / 5
価格
¥240
ダウンロード

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