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「FoodLog : Calorie Counter」食べる前に写真撮影してカロリーを記録するアプリ

2017年07月13日

気が付くとスナック菓子の袋に手が伸びている人、ダイエットの道のりは遠そうです。自分でもよくわかっていても、食習慣を変えるのはストレスが多く挫折しがちです。

ダイエットだけでなく健康のためにも「FoodLog : Calorie Counter」アプリで食事の記録をつけて、食生活を見直してみませんか?

「FoodLog : Calorie Counter」は食事前に写真を撮影するだけで、カロリーや食べたものを簡単に記録できるので、ダイエットや健康管理のために食事の記録をつけておく必要がある人にとって便利なアプリです。

東京大学との共同研究による画像解析技術により、撮影した写真から料理名を推定できる機能は使うほどに精度があがっていくそうです。

※一般的なメニューのカロリーについては、株式会社Eat Smart が提供するカロリーデータが使われています。

 

料理名を推定する画像解析技術を使ってみる

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app//id597390849?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

「FoodLog : Calorie Counter」アプリをインストールしたらまずID登録をする必要があります。最初は画面右上の”Sign Up”からID登録します。適当だと登録できません。

アルファベットと数字を組み合わせたIDにする必要があります。注意する点が、ログインの時も同様ですがアルファベットと数字の間にスペースが開いてしまうとエラーになります。

IDを取得したら、早速食事前に写真を撮ってみましょう。食事写真から料理名を推定する機能が楽しみですね。

試しにポテトチップスをお皿に出して撮影してみました。そうすると、揚げ出し豆腐(329kcal)、だし巻卵(150kcal)、バームクーヘン(419kcal)・・に続いてポテトチップスがでてきました!

因みにこれはアプリをインストールして初めて撮影した場合です。通常10日程使うと、料理名を推定する機能の精度が向上するそうです。

料理名、ポテトチップスを選択します。すると今度は食べる量とそれぞれのカロリーがでてきます。これを見るだけで、おやつを食べる量を減らそうかと抑止力が働きます。

また料理名の横に表示されるカロリー、なんとなく自分で思いこんでいるカロリー高そう、低そうとは違うこともあるので、食事の前の参考にしても良いですね。

 

食べる前の写真撮影で「食習慣を見える化」する

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app//id597390849?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

食事の前に写真を撮影すると、当然何品か一緒にうつりますよね。単純にご飯、お味噌汁、サラダ、魚や肉・・・。

「FoodLog : Calorie Counter」アプリは、撮影した写真の一品ごとに長押しすると一皿ずつの料理名、カロリーを記録することができます。

ももとバナナを一緒に撮影してみると、バナナは全体がしっかりうつらなくてもすぐに料理名推定機能で名前がでてきました。

食べる量のカロリーを一覧から選択して(バナナなら、半分、1本・・といった感じです)完了すると、先程の写真、ももの上に68kcal、バナナの上に86kcalと表示されました。

この機能を使っていくと、お米を食べ過ぎている、肉が多すぎるといった自分では普通と思っていて気が付かなかった食習慣を見直すことができそうです。

 

「FoodLog : Calorie Counter」を使ってみる

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app//id597390849?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

IDの登録だけは若干手間に思うかもしれませんが、写真撮影してカロリーを記録するのは簡単です。

①食事の前に写真を撮影します。このとき全体を撮影しておけば、一品ずつのカロリーを調べることができるので、細かくお皿ごとに分けて撮影する必要はありません。

②お食事後にゆっくり写真を登録します。

③料理が映った写真の料理部分を長押しします。指をはなすと料理の推定がはじまります。

④料理名候補がでたら、その中から選択します。最初のうちは、料理名がでてくるまでに時間がかかるので、検索ボックスに入力したほうが早いです。

徐々に「FoodLog : Calorie Counter」が学習していきますし、一度記録した料理はすぐにでてくるようになります。なので、何日使ってみましょう。

⑤食べた量からカロリーを選択します。ハンバーグでしたら、100g 370kcal、150g 555kcalといったカロリーが表示されます。

(カロリーは株式会社Eat Smart が提供するカロリーデータです。)

 

「FoodLog : Calorie Counter」はこんな人におすすめです

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app//id597390849?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

◎ダイエットしている人・・「そんなに食べていないのに」と自分で思っているのに体重が増えてしまう人。

◎食事の偏りが気になる人・・気が付くといつも同じようなものを食べている、食事のバランスが悪い人。

◎健康のために食事の記録をつける必要がある人・・栄養士さんに健康相談する際なども、こうやって毎日の食事を写真で見てもらうことで、より自分にあったアドバイスをしてもらえますね。

 

健康な食事のために「FoodLog : Calorie Counter」アプリで写真を撮って記録する

使うほどに精度が上がっていく東京大学との共同開発、画像解析技術の学習能力が、料理の写真を撮って記録することを楽しくしてくれます。

「FoodLog : Calorie Counter」アプリを使って毎日の食事内容を把握することで、食生活の改善に役立ててはいかがでしょうか。

気が付くとスナック菓子の袋に手が伸びている人、ダイエットの道のりは遠そうです。自分でもよくわかっていても、食習慣を変えるのはストレスが多く挫折しがちです。ダイエットだけでなく健康のためにも「FoodLog : Calorie Counter」アプリで食事の記録をつけて、食生活を見直してみませんか?「FoodLog : Calorie Counter」は食事前に写真を撮影するだけで、カロリーや食べたものを簡単に記録できるので、ダイエットや健康管理のために食事の記録をつけておく必要がある人にとって便利なアプリです。東京大学との共同研究による画像解析技術により、撮影した写真から料理名を推定できる機能は使うほどに精度があがっていくそうです。※一般的なメニューのカロリーについては、株式会社Eat Smart が提供するカロリーデータが使われています。 料理名を推定する画像解析技術を使ってみる(画像引

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