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「ちょい買い」ちょっとした買い物をちょっとした操作で登録できる支出管理アプリ

2017年12月11日

家計簿を付けられている方の多くは、買い物のあと、お家などで領収書やレシートを見て、家計簿に記録したり、iPhoneの家計簿アプリに登録する人も少なくないはずです。今どきの家計簿アプリの中には、iPhoneでレシートの写真を取れば簡単に家計簿に登録される機能があるものもあります。しかし、すべての買い物で領収書やレシートを貰えるわけではありません。例えば、券売機で電車のチケットを買ったり、自動販売機で飲み物などを購入したりすると領収書やレシートは基本的には出てきません。変わったところでは、競馬の馬券や宝くじ、特にスクラッチのような少額の賭け事についても家計簿に記入するのを忘れられやすいと思います。それらの、領収書やレシートも出てこない、ちょっとした出費を記録することに重点を置いたアプリが、今回ご紹介する「ちょい買い」です。

「ちょい買い」の特徴

参考URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id856709937

すでに、上でも書いた通り、「ちょい買い」は領収書やレシートも貰えない、ちょっとした買い物の記録に重点を置いている支出管理アプリです。領収書やレシートも貰えない代表的な買い物と言えば、飲み物などの自動販売機だと思いますが、インストールしてすぐのデフォルト状態の段階で、支出種類として“DRINK”つまり飲み物というボタンが用意されています。そして、“DRINK”を押すと価格の入力画面になりますが、“100円”“120円”“150円”“210円”の四つの選択肢が用意されており、近い値を押して“OK”ボタンを押せば登録完了という手軽さです。もちろん、正確な値段を登録したい場合は、価格の選択肢を押さずに、数値を入力することも可能です。“DRINK”以外にも“FOOD”と“OTHER”が用意されており、“OTHER”の項目はユーザーが任意で登録・カスタマイズしていくことが可能です。

「ちょい買い」のおすすめポイント

参考URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id856709937 

支出管理アプリはいろいろありますが、ちょっとした買い物の記録に重点を置いた支出管理アプリは珍しいです。そして、ちょっとした買い物の記録は、ちょっとした操作で完了させたいというアプリ開発者のポリシーからか、「ちょい買い」の操作は、非常にシンプルで簡単です。特に説明を読まなくても、iPhoneの操作に慣れている方であれば、ものの三分で使い方が理解できるはずです。ちょっとした買い物に重点を置いた結果、複雑な機能は不要になったという言い方もできるかもしれませんが、このシンプルさは私のような面倒くさがり屋には、丁度良く、別に「ちょい買い」に領収書やレシートの買い物情報を登録しても良いので、メインで使おうか悩んでいるくらいです。

「ちょい買い」をインストールして気が付いたこと

参考URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id856709937

“登録が簡単なのは良いけど、集計はどうするんだろう?”と「ちょい買い」をインストールする前は疑問に思っていましたが、集計機能がきちんとありました。「ちょい買い」の集計機能は項目ごとに一覧表にしてくれることもできますし、支出項目ごとに自由に期間を変えて集計できます。支出項目ごとの期間設定については、三日、一週間、一カ月、一年、三年と様々なスパンで集計ができるため、“最近暑いから、自販機でジュース買う回数が増えているなぁ”だとか“去年、結構、馬券にお金を使ってしまったみたいだ”といった、自分のちょっとした買い物の傾向分析もできます。

「ちょい買い」まとめ

参考URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id856709937

家計簿を付けた方が良いというのは分かっているんだけれど、領収書やレシートを並べて仰々しくやるのは、ちょっと気乗りがしない人や、めんどくさくて三日で辞めてしまった方に、支出を記録する習慣を付けて貰う、あるいは、支出を記録するメリットを理解してもらうための“最初の支出管理アプリ”としてみた場合、操作が簡単で、あまり苦痛になりにくい、「ちょい買い」は大変おすすめです。ぜひ「ちょい買い」で、お金をきちんと管理できる人を目指しましょう。
 

家計簿を付けられている方の多くは、買い物のあと、お家などで領収書やレシートを見て、家計簿に記録したり、iPhoneの家計簿アプリに登録する人も少なくないはずです。今どきの家計簿アプリの中には、iPhoneでレシートの写真を取れば簡単に家計簿に登録される機能があるものもあります。しかし、すべての買い物で領収書やレシートを貰えるわけではありません。例えば、券売機で電車のチケットを買ったり、自動販売機で飲み物などを購入したりすると領収書やレシートは基本的には出てきません。変わったところでは、競馬の馬券や宝くじ、特にスクラッチのような少額の賭け事についても家計簿に記入するのを忘れられやすいと思います。それらの、領収書やレシートも出てこない、ちょっとした出費を記録することに重点を置いたアプリが、今回ご紹介する「ちょい買い」です。「ちょい買い」の特徴参考URL:https://itunes.apple

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