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アプリ「勉強日記 〜毎日の勉強時間を簡単管理〜」の魅力を紹介!

勉強日記 〜毎日の勉強時間を簡単管理〜

無料

更新日:2017/8/4

受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ

    目次

  1. 勉強時間を科目ごとにカウント&記録できるアプリ
  2. 「勉強日記」アプリの基本的な使い方
  3. 設定内容は3つだけ
  4. 「勉強日記」アプリおすすめの使い方
  5. 勉強時間をカウントすることに特化した、シンプルな「勉強日記」アプリ
  6. 「勉強日記」のレビュー

勉強時間を科目ごとにカウント&記録できるアプリ

▲勉強時間をカウントアップ | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲勉強時間をカウントアップ

勉強することが山ほどある受験生にとって、何をどれだけ勉強するかの時間配分は難しいものです。

その采配によって、得意科目の強化ができるか、苦手科目を克服できるかが決まってきます。

そこで気になるのが、普段の勉強時間の使い方です。

実際にどんなスケジュールで受験勉強を進めているか、客観的に評価したことはありますか?

「勉強日記」アプリを使えば、何の科目をどれだけ勉強したかをカウントおよび記録できます。

ノートやメモ帳などに記入して、後で集計したりするのは面倒な上、長続きしにくいものです。

「勉強日記」アプリなら、スマホ一つで身の回りがスッキリ保てます。

集計などもお任せです。

改善点を見つけたり、達成感を味わったりしながら受験勉強を進めるための味方となるアプリです。

「勉強日記」アプリの基本的な使い方

▲使い方は、プランを設定、実行し、記録するの3ステップ | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲使い方は、プランを設定、実行し、記録するの3ステップ

「勉強日記」の使い方は至ってシンプルです。

勉強のプランを立て、タイマーで記録しながら実行し、データとして記録していきます。

それぞれのステップの基本的な使い方を説明します。

カレンダーにプランを入力

▲カレンダーの各日付に勉強プランを入力できる | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲カレンダーの各日付に勉強プランを入力できる

トップ画面から「カレンダー」をタップすると、この画面が表示されます。

日付を選択した上で右上のエンピツをタップすると、何の科目をどれくらいの時間勉強する予定かを入力できます。

時間は分単位で入力できるので、隙間時間を使うつもりでも、しっかりとプランに含めておきましょう。

日付の枠には、その日に予定している勉強時間の合計が表示されます。

カレンダーの下の部分にその内訳が表示されるので、それに沿って取り組むようにしましょう。

勉強開始と同時にタイマーで記録

▲秒単位で勉強時間をカウントアップ | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲秒単位で勉強時間をカウントアップ

トップ画面中央の青い文字、「タイマーで記録する」をタップすると、この画面が表示されます。

同時にカウントアップが始まります。

秒刻みでカウントしてくれるので、時間の流れが感じやすく、一秒も無駄にしないよう心がけやすくなっています。

バックグラウンドでも機能してくれるので、他の勉強アプリなどを使っていても問題ありません。

終了するときは、画面右上の「終了する」を選択して、データ保存のステップへと進みます。

勉強後にはしっかりとデータ保存

▲勉強した科目を下から選択し、一言コメントをノートに入力する | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲勉強した科目を下から選択し、一言コメントをノートに入力する

勉強した後は、どの科目をやったのかをきちんと記録しましょう。

設定してある科目が画面下から選べるようになっています。

勉強時間の欄にはカウントされた時間の長さが自動入力されます。

ノートには、自分への励ましの言葉などを入れて活用してください。

▲勉強データ画面の上部には総勉強時間数とその内容が表示される | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲勉強データ画面の上部には総勉強時間数とその内容が表示される

すべての記録は自動集計されます。

トップ画面下から「データ」を選ぶと、その上部には総勉強時間と詳しいデータが表示されます。

勉強を頑張ってきた軌跡が、この1ページでチェックできます。

「記録日数」には、タイマーで記録しながら勉強した日数が記録されます。

「記録データ数」には、カウント開始から終了までを「1」とした、タイマーで記録しながら勉強した回数が記録されます。

「頑張っている科目」には、一番時間をかけて勉強している科目名が表示されます。

苦手な科目がある場合には、その部分にその科目名が表示されるよう、より時間をかけて勉強しましょう。

▲勉強データ画面の下部には、各科目の勉強時間が一目で分かる表がある | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲勉強データ画面の下部には、各科目の勉強時間が一目で分かる表がある

データ画面の下部には、「経験値」として各科目に費やした勉強時間が表示されます。

パッと見て、どの科目に十分手が回っているかが分かります。

得意な科目もおろそかにしないよう、ここで時々チェックしてみましょう。

設定内容は3つだけ

トップ画面には、「設定」という表示が2つあります。

画面左上と右下です。

それぞれ設定できる内容が違うので、両方開いてみてください。

画面左上の「設定」内容

▲プロフィール画像と目標の設定はここから | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲プロフィール画像と目標の設定はここから

トップ画面中央に好きな画像を設定できます。

カメラロールにジャンプするので、そこからトップ画面にふさわしい画像を選びましょう。

勉強するたびに目にすることになる画像なので、モチベーションアップできる画像がよいでしょう。

後から画像の変更ができますが、初期画面のように画像なしに戻すことはできません。

もう一つここから設定できるのが、目標です。

トップ画面の左上に大きく表示されるようになっています。

目標を一言に凝縮して入力しましょう。

後から編集できるので、万が一目標が変わったときも安心です。

画面左下の「設定」内容

▲科目の削除や追加はここから | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲科目の削除や追加はここから

設定内容の2項目に「科目設定」があります。

そこから入って、すでに設定済みの科目をタップすると、編集または削除ができます。

編集は手入力でします。

勉強以外のことに使いたい場合は、全科目を削除して、独自の項目を入力してください。

新しい項目を追加する方法も簡単です。

画面右上の「+」マークをタップすると、追加する科目内容を入力できます。

「追加」をタップして完了です。

「勉強日記」アプリおすすめの使い方

基本的には勉強時間をカウントアップして、データ収集するためのアプリです。

一方で、勉強するモチベーションをあげてくれる機能がいくつかあります。

集中力が続きにくい人は注目です。

「勉強やめちゃうの?」と訊いてくれる

▲勉強をやめるかどうか、2度考えさせてくれる | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲勉強をやめるかどうか、2度考えさせてくれる

タイマーを終了する選択をすると、この画面が登場します。

2つの質問を、友達口調でしてくれます。

くじけそうなときに、「あと5分だけやらない?」と言われるだけで、もう一度奮起できることもあるものです。

「まだ続ける」を選べば、カウントが継続します。

その5分が積もっていけば、より長い時間勉強する習慣もついてくるでしょう。

もちろん、本当にやめたいときには「やめる」を選べば終了できます。

効率よく勉強するにはメリハリが大事です。

ときには潔くやめて、リフレッシュすることも考えましょう。

勉強時間が増えるごとにレベルアップしていく

▲総勉強時間数に応じてレベルが上がっていく | 受験生必見!「勉強日記 ~毎日の勉強時間を簡単管理~」でレベルアップを目指せ
▲総勉強時間数に応じてレベルが上がっていく

勉強時間が増えていくと、トップ画面のレベル表示が上がるようになっています。

ワンランクずつレベルアップするのを楽しみに、毎日黙々と勉強を続けましょう。

あくまでも、そのレベルは勉強時間数のみに比例するものです。

勉強の質は繁栄されていないので、注意しましょう。

苦手科目が克服できているかどうかは、過去問や模擬試験などで試す必要があります。

勉強時間をカウントすることに特化した、シンプルな「勉強日記」アプリ

勉強時間のカウントと集計を、スマートに、そしてシンプルにできるアプリです。

機能性が必要最小限の範囲に抑えられているので、勉強中に気が散ることもありません。

勉強時間を充実した仕方で使いたいと思っている受験生の人は、ぜひ勉強のお伴に「勉強日記」アプリを使ってみてください。

 

画像:著者撮影

「勉強日記」のレビュー

勉強時間のカウントと集計というシンプルな内容が魅力的。設定方法やデータの入力方法も簡単で、大きく時間を奪われることもないから受験生にはありがたい。レベルアップの基準や設定できる科目数についてなど、アプリ内容の説明があまりない。手探りしながら使っていく、期待と不安の混ざった複雑な気分。

総合評価:★3.5

スペック・仕様

開発者
masaki shibata
リリース
iPhone: 2016年5月11日
サイズ
14.2 MiB
価格
無料

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