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アプリ「複数カウンター」の魅力を紹介!

複数カウンター

無料

更新日:2018/11/29

スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ

    目次

  1. シンプルに在庫管理できる「複数カウンター」
  2. 基本的な使い方
  3. 複数のカテゴリを作る
  4. メールで共有して在庫管理できる
  5. 振動と聴覚でカウントを実感
  6. 「複数カウンター」のレビュー

シンプルに在庫管理できる「複数カウンター」

▲「複数カウンター」はカテゴリで分類される | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲「複数カウンター」はカテゴリで分類される

「複数カウンター」は、毎日カウントしたいものから長期間かけて在庫管理をしたいものまでスマホをタップするだけでカウントでき、さまざまな用途に使用できます。

例えば、腹筋した日数をカウントしたり、ダイエットのために1駅歩いた日数をカウントしたりすることもできます。

日用品を購入する時には、自宅に在庫がいくつあるか覚えておらず購入するか悩むこともあるでしょう。

しかし、「複数カウンター」に在庫を入力することで自宅にいなくてもスマホ1つで在庫が把握でき、お買い得商品があったときなど在庫をみつつ購入することができます。

ほかにも仕事で使用したりゲームで使用したり、生活スタイルに合わせて使用することができます。

基本的な使い方

▲「複数カウンター」を開いた画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲「複数カウンター」を開いた画面

「複数カウンター」を開くと、カテゴリ1の中に3種類の項目が表示されています。

この項目は、カウントしたい項目数に合わせて増やしたり減らしたりできます。

既にある項目欄に名称を入力する場合は、右下の「カウントと編集」ボタンを「編集」にします。

編集

▲編集画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲編集画面

編集画面の「項目」欄に、カウントしたい名称を入力します。

カウントボタンを強調したい場合は「全面カラー」を右にスライドし、青色に反転させます。

それぞれの項目を編集後、右上の「保存」をタップします。

カウント

▲カウントボタン編集後 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カウントボタン編集後

カウントボタンを全面カラーにすると、左側の「100円玉貯金」のボタンのように表示されます。

この表示は、画面を閉じても消えることはありません。

そのため、初めにカウントしたい項目一覧を入力しておくと、使いたいときにいつでもカウントできます。

実際にカウントするときは、右下のボタンが「カウント」になっていることを確認しましょう。

そして、カウントを増やしたいときは左下のボタンを「+」に、在庫数から数を減らしたいときはボタンを「ー」に反転させます。

あとは、カウントしたい項目をタップすると、数字が増減していきます。

複数のカテゴリを作る

▲カテゴリ1以外のカテゴリを作る | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ1以外のカテゴリを作る

カテゴリ1の画面左上に「カテゴリ」の表示があります。

この「カテゴリ」をタップすると、分類ごとにカテゴリを作ることができます。

カテゴリを増やす

▲カテゴリの作り方 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリの作り方

カテゴリ一覧の編集画面になったら右上の「+」をタップし、新規カテゴリを作成します。

▲カテゴリ名を入力 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ名を入力

カテゴリの内容がわかりやすいように名称を入力し、「OK」をタップします。

▲新規カテゴリ作成完了 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲新規カテゴリ作成完了

新規カテゴリが作成されました。

カテゴリは、わかりやすいように色別されています。

しかし、その色は指定できず、新規作成時にランダムで変わります。

画面を確認すると、カテゴリ1には「3」、日用品には「0」と表示されています。

この表示はカテゴリの中にある項目の数になり、新規作成時、日用品のカテゴリの中には項目が0の状態になっています。

そのため、カテゴリの中にカウントしたい項目を追加していきます。

カテゴリ内の項目を増やす

▲増やしたい項目のカテゴリを開く | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲増やしたい項目のカテゴリを開く

日用品のカテゴリをタップすると、日用品のカテゴリが開きます。

現在、日用品のカテゴリの中には項目が1つもないため、右上の「+」をタップし項目を増やしていきます。

▲追加したい項目を入力する | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲追加したい項目を入力する

項目欄に追加したい項目を追加します。

このとき、すでに在庫があるもので消費後の在庫数をカウントしたい場合は、現在の在庫数を「カウント」欄に入力します。

必要事項を編集後、右上の「保存」をタップします。

▲カテゴリの中に項目が追加 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリの中に項目が追加

日用品のカテゴリの中に、在庫が10あるトイレットペーパーの項目が増えました。

トイレットペーパーを1使ったら、右下の「カウント」を反転させます。

そして、トイレットペーパーをタップすると、カウントが10→9に変わります。

項目を移動する

▲項目の移動 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲項目の移動

項目を追加していくと初めに入力した項目が下に移動していき、下の方の項目は画面から隠れてしまいます。

そのため、よく使う項目は上部に移動し見やすく管理したいと感じることもあります。

その場合は右下を「編集」にし、移動したい項目を長押しします。

そのまま項目を移動したい場所までドラッグしていくと、項目が移動できます。

並びを縦に変更する

▲項目の並びを縦にする | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲項目の並びを縦にする

ブロック状の項目一覧を縦並びに変更した方が、数字が見やすい場合もあります。

その場合はカテゴリ一覧の編集画面を開き、左下の「設定」をタップします。

▲表示形式を変更 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲表示形式を変更

「複数カウンター」の初期設定は、表示形式欄が「グリッド」になっています。

「グリッド→リスト」に反転させると、表示形式が縦並びに変更されます。

▲リストに変更後の一覧 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲リストに変更後の一覧

在庫管理やカウントするときにタップしやすいなど、お好みにより変更しましょう。

カテゴリを移動する

▲項目をほかのカテゴリに移動する | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲項目をほかのカテゴリに移動する

カテゴリの中にたくさんの項目を作った後に、量が増えすぎてほかのカテゴリに移動したくなる場合もあります。

その場合は、移動したい項目があるカテゴリを開き、右下を「編集」にします。

移動は、1種類ずつしか行うことができません。

複数ある場合は1種類ずつ移動しましょう。

今回は「乾電池 単2」を移動するため、その項目をタップし編集画面にします。

▲乾電池をほかのカテゴリに移動 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲乾電池をほかのカテゴリに移動

「乾電池 単2」のカテゴリは、「日用品」になっています。

このカテゴリをほかのカテゴリに移動するため、上から3つめの「カテゴリ」をタップします。

▲カテゴリ一覧から変更 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ一覧から変更

カテゴリを開くとカテゴリ一覧が表示され、日用品にレ点がついています。

一覧の中から移動したいカテゴリをタップすると、レ点が変更されます。

新規でカテゴリを作る場合は右上の「+」をタップしカテゴリを新規作成しますが、今回はカテゴリ1に移動します。

▲カテゴリ1に移動する | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ1に移動する

カテゴリ1をタップするとカテゴリ1にレ点がつくので、左上の「<」をタップし画面を戻り、右上の「保存」をタップします。

▲カテゴリ1に移動済 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ1に移動済

カテゴリ1を開くと乾電池 単2が表示され、移動されていることがわかります。

カテゴリの名称を変更する

▲カテゴリ名を変更する | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ名を変更する

すでにあるカテゴリ名を変更したいこともあります。

その場合は、カテゴリ一覧の左上の「編集」をタップします。

▲カテゴリ編集画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ編集画面

編集画面になると、各カテゴリの前に赤丸が表示されます。

この表示のまま編集したいカテゴリをタップすると、「カテゴリ名の変更」窓が表示されます。

▲カテゴリ名変更画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ名変更画面

今回は、カテゴリ1の乾電池の項目が増えたため、「カテゴリ1→乾電池」に変更します。

カテゴリ名を入力後「OK」をタップし、左上の「完了」もタップします。

▲カテゴリ名変更後 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ名変更後

カテゴリ1が乾電池に名称変更されました。

▲カテゴリ1を乾電池に名称変更 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ1を乾電池に名称変更

乾電池のカテゴリに移動すると、カラーは自動で変更されますが在庫の数は変わらないため安心です。

メールで共有して在庫管理できる

▲カテゴリ空メールを送る | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲カテゴリ空メールを送る

在庫管理を数人で行う場合、メールを送り在庫を共有することができます。

メールを送るにはカテゴリ一覧を開き、右下の「メール」をタップします。

▲メールを送るカテゴリを選ぶ | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲メールを送るカテゴリを選ぶ

メール一覧の中から送信したいカテゴリを選びタップすると、レ点がつきます。

右上の「送信画面」をタップするとメール画面が開くため、メールの宛先を入力します。

▲メール送信画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲メール送信画面

カテゴリで選んだものの一覧があらかじめ貼り付けられているため、そのまま送信をタップするだけでメールが送信できます。

▲メール受信画面 | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲メール受信画面

メールを送受信することで、共有して在庫管理ができます。

振動と聴覚でカウントを実感

▲振動と聴覚でも確認できる | スマホ1つで在庫管理できる「複数カウンター」は時間の有効活用にも役立つアプリ
▲振動と聴覚でも確認できる

「複数カウンター」を使用していると、かすかに画面に触れてしまったときに間違ってカウントされていないか不安になることもあります。

さらに、1度にたくさんタップした場合に、きちんとタップできていたか心配になることもあります。

視覚だけで確認している場合はその不安がさらに強くなるため、振動と聴覚をプラスして確認することもできます。

設定画面の「タップ音」をスライドして青色にすると、タップするたびに音が鳴り知らせてくれます。

さらに、カウントの増減により音が違い、わかりやすくなっています。

ただし、マナーモードのときは音が鳴らないため注意しましょう。

「バイブレーション」を青色にすると、タップするたびに振動で知らせてくれます。

振動は、1度の振動が若干長めに設定されています。

そのため、初めの振動が終わらないうちに2回目をタップすると、2回のタップで1回の振動に感じます。

早くタップしすぎると振動を感じられないこともあるため、1度タップの間隔と振動を図って使用してみましょう。

画像:筆者撮影

「複数カウンター」のレビュー

毎日の腕立てや腹筋、サプリメントの飲み忘れなどの管理にも役立ちました。

さらに、今までは生活用品の在庫が0になっていることに気づかず、慌ててお店に買いに走ることがよくありました。

しかし、「複数カウンター」を使用後は余裕を持って購入することができ、時間を有効活用できるようになりました。

仕事でも、複数の商品をカウントをするときなど、今まではその都度メモを取っていたのが携帯1つで簡単にカウントでき時間短縮になりました。

「複数カウンター」を使用すると、カウンター機能だけでなく時間の有効活用もできるようになるため、今後も使用していきたいアプリです。

★レビュー 4.5

スペック・仕様

開発者
EIICHI KOMINE
リリース
2015年6月4日
サイズ
5.1 MB
価格
無料
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