写真を保存して思い出もよみがえる Photomyneのすごさ

写真を保存して思い出もよみがえる Photomyneのすごさ

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/30 12:29
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2024/6/20 05:00

    目次

  1. ●Photomyneによる写真スキャナーScan&Auto-Crop Photo

皆さんこんにちは。今は何をするにもデジタルが主流の時代になってきていますね。そのおかげで生活するにあたって便利になりました。例えば写真。フィルム写真が当たり前の時代は、撮った写真をプリントして1枚1枚アルバムに保存していました。時間がたつと色も焦るし、アルバムから取り出せなくなったりすることもあります。それも時代の流れを感じさせて思い出になりますが、写真が古すぎて傷がついたり、剥がれてしまったりして見れなくなってしまったらもったいないですよね。それならデジタルの力を借りて保存してみてはどうでしょうか。そこで、今回は写真をスキャンして保存できる写真&ビデオアプリ【Photomyne】をご紹介します。昔の写真の保存にお困りの方必見ですよ。

 

〔筆者撮影〕

 

●Photomyneによる写真スキャナーScan&Auto-Crop Photo

 

スキャンした写真をデジタルレコードに変換して保存できるので、家族や友達との共有も出来てしまう、画期的なアプリです。

〔画像引用元〕

≪ここが素晴らしい!!≫

 

取り込み方法ですが、スマホのアルバムを取り込みたい時は、取り込みたい写真を選択してインポートする。プリントされた写真を取り込みたい時は、取り込みたい写真をカメラでスキャンする。それだけです。でも、プリント写真を取り込む場合1枚1枚取り込むなら面倒だし、時間もかかりそうですよね。それならしたくないなぁって思っていませんか? 実はこのアプリは、複数の写真を1度のスキャンで取り込むことが出来るんです。例えばアルバムに入れている写真を取り込むとき、4枚一度にスキャンすると、アプリが写真を認識して4枚に分けて取り込んでくれるんです! すごいと思いませんか? これなら時間もそうはかからないと思いますよ。 昔のアルバムを楽しみながら作業が出来そうですね。プリントされた写真は1枚しかない場合ってないですか? 例えば実家にアルバムがあって、1枚しかないので帰った時ではないと見れない。そんな時は写真も取り込んでおけばいつでも見ることが出来ます。

〔画像引用元〕

≪こんなことも出来る≫

 

取り込んだ写真の画像は自動的に色彩が向上しています。さらにはフィルター加工をすることも出来ます。無料で利用できるものと有料の物がありますが、全部で7種類あります。少し手を加えることによって昔の写真が少し鮮明によみがえる事もあります。

そして、写真には言葉で付け加えたい背景がありますよね。そういうときの為に、写真の詳細を入力することが出来ます。「写真のタイトル」「写真の解説」「写真撮影の日時」「撮影場所」「写真に写っている人の名前」などを書き込むことによって思い出もより深いものになります。いつか見返したときに自分で分かるように、家族にわかるようにしておくのもいいですね。

〔画像引用元〕

≪アルバムを共有する≫

 

取り込んだ写真はアルバム作成が可能です。人物ごとで分けたり、年ごとに分けたり、イベントごとで分けたりと色々出来ますね。写真の詳細を入力できるのと同じようにアルバムの詳細も入力することが可能です。分かりやすくアルバムを作る事によって見る時も見やすくなりますね。そして、作成したアルバムは共有も簡単です。家族の思い出をみんなで見返してみる時間も大切ですよね。

 

≪オプション≫

 

有料になりますが、もっと使いこなしたい方の為に少しご紹介しておきます。

例えばアカウントの同期。複数のiOSデバイスで利用することが出来ます。ご自分のスマホだけではなくご家族のスマホまたはタブレットなどでもアルバムを見ることが可能になります。遠く離れた家族には嬉しい機能だと思います。

写真のバックアップも可能になります。スマホが壊れてしまった、何らかの原因でアプリが使えなくなったなどの場合に備えてバックアップも必要だと思う方は有料オプションも考えてみるものいいかと思います。

 

≪まとめ≫

 

今回は、スマホで撮った写真だけでなく、プリントされた写真も管理出来てしまう凄腕アプリをご紹介しました。ただ単に取り込んで終わりという訳ではなく、色彩も上がり、フィルター加工も出来るので、より質の高い写真になりそうです。アナログの写真は味わい深く、古くなった写真も時代を感じさせる宝物です。しかし、見れなくなってしまっては元も子もありません。そうなる前にデジタルで残しておいてみても損はないかもしれませんよ。

 

 

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