家計簿の収支を管理できるアプリ、主婦にオススメの袋分け家計簿

家計簿の収支を管理できるアプリ、主婦にオススメの袋分け家計簿

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/8/2 18:59
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    目次

  1. 袋分家計簿とは支出カテゴリーごとに予算を設定できる家計簿のこと!
  2. 袋分家計簿はアプリを開かなくてもウィジェットで支出の入力ができる!
  3. 袋分家計簿のグラフはボーダーラインを超えないように調整しよう
  4. 「袋分家計簿」で無理のない節約生活を始めよう!

今回は家計簿形式で収支を管理できるアプリ「袋分家計簿」を紹介します。お金は考えなしに使っているとすぐになくなってしまいます。

ですから日々どれだけもらったか、どれだけ使ったかの収支を管理する必要があるのです。

特に主婦の方は家計をやりくりするために食費はこれだけ、夫のお小遣いはこれだけと予め設定していることが多いです。

それをオーバーしないよう、普段から家計簿をつけています。

ただいちいち出費をカテゴリー毎に手入力をして、現物を確認してと繰り返していたら時間がかかりますよね。

できれば自動で計算してくれて、一目で分かるようにしたいと願う主婦は多いです。

このアプリはそんな痒いところに手が届く使い勝手の良いものとなっています。


袋分家計簿とは支出カテゴリーごとに予算を設定できる家計簿のこと!

画像:著者撮影


「袋分家計簿」とは、食費や生活費、娯楽、診察料、学費など予め袋分けをしておいて、金銭管理を行うアプリです。

それぞれ1ヶ月に使える金額を袋の中に入れておき、使ったときはその袋から使った分だけ差し引いていきます。

袋の中を覗くと今月はあとどれくらい残高が残っているのか、またはどれくらい予算をオーバーしてしまったのかが一目で分かるのです。

また支出の割合は円グラフで可視化されているため、ただ数字だけ追っていくより分かりやすく現状を把握できます。

 

袋分家計簿はアプリを開かなくてもウィジェットで支出の入力ができる!

画像:著者撮影


「袋分家計簿」の入力操作は簡単で、使いたい袋を選択し、使った金額を入力、登録する、の3ステップだけです。

給料日の前日を締め日として設定しておけば、あとは入力の度に予算が差し引かれていきますので、使いすぎてしまったことにすぐ気が付けるのはいいですね。

更にアプリを開かずともウィジェットで今日の予算を確認して、入力もその場ですることができるので、支払ったその場で家計簿をつけることができます。

また支出の入力時に重宝する電卓機能も搭載されていて、買ったそのときにアプリでさっと計算して入力ができるのです。

 

支出の入力は後で編集や削除が可能なので、うっかり間違えてしまった場合も安心です。

このように必要な機能が一通り備わっているおかげで、支出バランスの調整がしやすくなっています。

 

袋分家計簿のグラフはボーダーラインを超えないように調整しよう

画像:著者撮影


「袋分家計簿」を実際に使ってみたところ、入力欄のカスタマイズもある程度自由に出来ましたのでご紹介します。

まずアイコンや袋名はユーザーの自由に設定して、いつでも変更が可能なので転職などでライフスタイルが変わってしまったときにもすぐに対応できます。

締め日を設定しておくとその日までに使える残りの金額が棒グラフで表示されます。

グラフ上の赤い線を超えてしまうといわゆる赤字となってしまうので、ボーダーラインを超えないように出費を調整しましょう。

 

支出は日別とカテゴリー別で確認ができます。いつ、何に使いすぎてしまったのかすぐに分析できるため、今後の予算の見直しのきっかけにもなります。

月毎に使う袋や設定金額はいつでも変更ができて、グラフは過去から未来まで履歴を残しておけるので、確認したい月に遡って見ることが可能です。


袋分家計簿のデータを見直して収支バランスを整えましょう。


「袋分家計簿」で無理のない節約生活を始めよう!

画像:著者撮影

 

ここまで「袋分家計簿」というアプリについてご説明してきましたがいかがでしたか?

最近赤字続きだけど何をどう見直せばいいのかわからないとお悩みの方は特にオススメです。

このアプリは無料と有料の二種類用意されており、有料版の方が機能の種類は豊富です。

ただ家計簿の収支を管理するだけであれば無料版でも十分なので、まずは無料で試してみると良いでしょう。

 

今後しっかり節約していくにあたって長く付き合えるものとなっていますので、家計簿アプリに迷った方は是非一度お試しください。

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