美人に見える撮り方はこれで完璧!アプリでできる写真加工のポイントとは?

美人に見える撮り方はこれで完璧!アプリでできる写真加工のポイントとは?

ドットアップス編集部
最終更新日 2020/4/21 19:15
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2023/1/31 05:00

    目次

  1. 1.美人に見える写真の撮り方のコツ4選
  2. 2.コンプレックスを隠せる!美人に見えるフィルターや加工ポイント
  3. 3.美人に見える機能が満載のアプリ3選
  4. 4.美人に見える撮り方・加工をマスターしよう!

SNSに自撮りを投稿したいと思っても、いざ写真を撮ってみると思ったように自分を美人に撮ることができません。今は写真の加工アプリも多くありますが、どれをどのように使ったらいいか分からないという人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、SNS自撮りにおすすめの、美人に撮れる写真のコツからおすすめの写真加工アプリまで紹介します。

画像:著者撮影

1.美人に見える写真の撮り方のコツ4選

1-1.美人に見える角度を研究する

まずは、自分が美人に見える角度を研究します。大抵の人は目が離れすぎていたり、顎が長すぎるなど、顔のパーツのどこかがバランスの悪い顔になっています。そのため、自分の顔の角度を変えて遠近法を利用すれば、誰でも最も顔のバランスがいい角度を発見することができます。鏡の前で顔を動かして、どの向きのどの角度の自分が1番かわいく見えるかをチェックしてみてください。

1-2.光を上手に使う

これはプロの撮影でも必ず行われている手法で、レフ板と言われる白い板で顔や体に当たる光の方向を調整することで色を白く見せたり、しわやくすみなどを光で飛ばすことができます。日常生活の撮影ではなかなか使用できませんが、体の向きを動かして光の当たり方を調整することで、レフ板と同じように肌ツヤをよく見せることもできます。

1-3.背景と洋服の色が被らないようにする

撮影を行う場合、写真の背景となる部分の色に注目してください。もしも背景の色と自分の洋服の色が被ってしまうと、保護色となってしまい、撮影の際に体と背景が同化し、みっともない写真となってしまいます。また、背景と服の色が被る場合、体だけでなく一緒に顔も写りづらくなってしまいます。写真を撮影する場合は背景と服が同化していないかチェックしましょう。

1-4.定番だけど根強い!上目遣いの角度で撮る

最後は鉄板のポージングであり、安定した人気のある「上目遣い」で撮影してみてください。今更、という意見もありますが、「上目遣い」は今なお男性から根強い人気を誇る角度とポージングであり、またそのあざと可愛さが女性をより美しく、そして可愛く見せてくれる角度ですので、恥ずかしがらずに一度挑戦してみてください。

2.コンプレックスを隠せる!美人に見えるフィルターや加工ポイント

2-1.しみやしわを隠せる

まず美人の条件として第一に肌の美しさがあります。例え顔のパーツは美しかったとしても、しわがあれば年齢を感じさせ、しみのある汚い肌ではせっかくの美しさを鈍らせてしまいます。そのため、写真加工アプリでは、しみやしわをピンポイントで消して、自然で美しい肌に見えるように加工していきましょう。

2-2.小顔や目の大きさを変えてなりたい顔になれる

次に、顔の大きさと目の大きさをバランスよく調節できるかどうかがポイントとなります。小顔は女性の憧れであり、顔が小さければそれだけで華奢に見せることもできるので、輪郭の調整も含めて自然な小顔になるように加工してみましょう。目の大きさも同じで、大きい方が可愛く見えますが、あまり不自然に大きくすると魚のようになってしまうので、自分の顔のバランスにあった目の大きさを覚えるようにしましょう。

2-3.黒目を大きくする

目を大きくする際は、ただ大きくするのではなく、黒目も大きくしてみましょう。黒目を大きくすると、それだけで目を大きく見せることができ、小動物のような愛らしさを加えることができます。また、目全体を大きくしすぎると、写真に違和感が出てしまいますが、目の大きさは控えめにして、黒目だけ大きくすると自然と大きな瞳に見せることができるので、目を大きくするときは全体と黒目のバランスを考えて調整していきましょう。

3.美人に見える機能が満載のアプリ3選

3-1.自撮りにおすすめ「B612」

画像:著者撮影

「B612」は、顔認証機能の付いた無料の写真加工アプリです。「B612」では自分の顔をカメラに写すと顔を自動で判断して、何も操作しなくてもデフォルトで美白、デカ目の状態で写してくれます。そのため、自分で目の大きさや肌を調節する手間を省くことができます。また、「B612」の最大の特徴としては、この顔認証機能を使って「ウサギ」や「犬」などのスタンプを顔に付けて撮影できる点にあります。

このスタンプの種類は1500種類以上と豊富に取り揃えられており、さまざまなかわいい自分を演出することができます。もちろん、美白やデカ目の調節機能も付いており、輪郭をシャープに見せられるなど、美人に見せるための機能も豊富に取り揃えられています。さらに、リアルタイムで自分の顔にメイクを施すこともできます。メイクの種類はリップの色の変更や目の色の変更などがメインですが、これだけでも顔の印象を大きく変えることができます。

B612公式サイト

3-2.顔の編集が自由自在「BeautyPlus」

画像:著者撮影

「BeautyPlus」は、自分の顔に自由自在にメイクを施すことができる無料のメイクアップアプリです。「BeautyPlus」も「B612」と同じように顔認証機能が付けられており、「B612」ほどではありませんが、自分の顔にスタンプを付けて可愛く演出することができます。また、「BeautyPlus」には写真を撮影後に自動で編集する「自動美編集機能」という機能が搭載されているので、まるでプロが撮ったような、より自然で美しい自分を作り出すことができます。

さらに「BeautyPlus」はメイクアップ技術が優れており、目や口などパーツごとに自分の顔にメイクを施していくことができます。使用できるメイクの種類も豊富で、光の加減や輪郭、目の大きさの調整はもちろん、足を長くしたり、腰にくびれを作るなど、自分の体をスタイルよく見せるための機能も充実しているため、全身を写す写真を撮りたいという人にもおすすめのアプリです。

3-3.フィルターやエフェクトが豊富「PicsArt」

画像:著者撮影

「PicsArt」は、写真をアーティスティックに加工することができる無料の写真加工アプリです。「PicsArt」では、まるで写真を絵画のように加工することができます。やり方も簡単で、写真をアプリに読み込んでそれぞれ「油絵風」「コミック風」など、加工したい絵の雰囲気を選んでタップするだけです。これだけの操作であっという間に加工することができます。もちろん顔の加工機能も多く搭載されており、肌加工、輪郭の強調、シミやシワ消しなど、肌をきれいに見せる機能が充実しており、髪や目の色を変更することもできます。

さらに、「PicsArt」はインスタグラマーにも人気のアプリで、「エフェクト機能」や「ペイント機能」などを使えば、流行りの「ピンク加工」や「粒子加工」をすることもできるので、顔を綺麗にする以外にも、フィルター加工を行いたいという人におすすめのアプリです。

PicsArt公式サイト

4.美人に見える撮り方・加工をマスターしよう!

現在ではアプリ機能の進化により、誰でも気軽に別人のように変身できるようになりました。しかし、使っている人が増えた分、加工だと見抜く人も増えてきています。そのため、今回紹介したような美人に撮れるコツをうまく利用しながら、高性能のアプリを使って、誰もが認める美人写真を作ってみましょう。

※基本無料・App内課金あり

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