2chまとめサイトの広告を誤タップしない方法&おすすめ広告ブロックアプリ!

2chまとめサイトの広告を誤タップしない方法&おすすめ広告ブロックアプリ!

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/6 16:38
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2020/1/19 05:00

    目次

  1. これでもう誤タップしない!広告種類別誤タップ防止策!
  2. 誤タップ防止策は完璧ではない!
  3. おすすめのコンテンツブロッカー(広告ブロック)アプリ3選+α
  4. ストレスフリーなまとめサイト巡りをしよう!

インターネットを使っているとたびたび目にする広告。

昨今ではスマホに最適化された「スマホ広告」も多くなり、誤タップしてしまう人も多いのではないでしょうか。

特に2chまとめサイトでは有害な広告(アダルトなど)が多く、不快な思いをしている人もいるでしょう。

本記事ではスマホ広告とはどんなものかまとめ、後半では広告を減らすことができる設定・アプリについて解説していきます。

画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/adblock/id691121579?mt=8

これでもう誤タップしない!広告種類別誤タップ防止策!

広告の中でも厄介なのがスマホに最適化された「スマホ広告」です。

これらは私たちの指の動きに追尾して動きまわるなど、誤タップを誘発させやすいように作られています。

どんなものがあるか確認していきましょう。

モバイルアンカー広告

ブラウザやアプリの下の方に貼ってある広告を「モバイルアンカー広告」と呼びます。

モバイルアンカー広告には以下の特徴があります。

  • 小さく、細長い広告
  • 画面を動くことはない
  • ユーザーに与えるストレスが比較的少ないためか、ほとんどのサイトやアプリに設置されている

スマホ広告のなかでは、良心的なほうだと言えるでしょう。

しかし常に画面下に表示されるので、人によっては他の広告よりもイライラしてしまうかもしれません。

対策としては

  • 画面下にはアプリのメニューが設置されていることが多いため、メニューをタップする際に誤タップしないように気をつける
  • スワイプには反応しないので長押しを意識してブラウジングする

などが挙げられます。

ポップアップ広告

ページ更新・画面遷移のたびに画面上に大きく表示される広告です。

不意に表示されるので頻繁に誤タップしてしまう人もいるでしょう。

ポップアップ広告には以下の特徴があります。

  • ページの読み込みが終わるまでは透明になっている
  • 広告を非表示にする×印以外に、フェイクの×印が設置されていることがある
  • 何度も繰り返し表示されることがある

よくネットを見る人にはあるあるネタかもしれません。

対策としては

  • ページが完全に読み込まれるまで待つ
  • 広告をよく見てどれが本物の×印かを見極める
  • 一度消しても、次の広告が出るかもしれないので一呼吸おいてみる
  • スワイプには反応しないので長押しを意識してブラウジングする

などが挙げられます。

追尾型広告

おそらくネットユーザーに最も嫌われている広告が「追尾型広告」です。

画面内を上へ下へと動きまわる広告で、スクロールしてもついてくるのでかなり悪質と言っていいでしょう。

追尾型広告には以下の特徴があります。

  • 途中で透明になるものもある
  • 他の広告と組み合わされ、他の広告の×印の位置に絶妙に配置されていることがある
  • 結構大きいので画面を動かれて見づらい

その悪質さからか、健全なサイトにはほとんど設置されておらず有害サイトや2chまとめサイトに多く見られます。

対策としては

  • 動いている時は誤タップしやすいため、定位置にくるまで待つ
  • 他の広告の×印を押す時に追尾型広告が潜んでいないか警戒する
  • スワイプには反応しないので長押しを意識してブラウジングする

などが挙げられます。

 

誤タップ防止策は完璧ではない!

スマホ広告は、スワイプでは基本反応しないように規制がかかっています。そのためタップの際に注意すれば誤タップは減らすことができます。

しかし誤タップを完全になくすことはできませんし、上記の対策も完璧ではありません。広告制作側も、新たな手口の広告をどんどん制作するでしょう。

また誤タップを減らすことができても、広告が表示されていることには変わりません。見た目の煩わしさやアダルトなど不快広告の表示はそのままです。

最も簡単で強力な対策は、広告自体を非表示にすることができる「コンテンツブロッカー」アプリを利用することです。

 

おすすめのコンテンツブロッカー(広告ブロック)アプリ3選+α

広告の表示自体を減らすことができる「コンテンツブロッカー」。どのアプリも利用開始の設定は簡単です。

[設定] > [Safari] > [コンテンツブロッカー]から利用したいアプリを選択するだけです。

どのサイトの広告をブロックするか?などアプリによって非表示にできる広告内容に差があります。

Adblock

画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/adblock/id691121579?mt=8

 

「Adblock」はコンテンツブロッカーアプリの中でも有名なもののひとつです。

今回紹介するアプリの中では唯一有料で、App Storeで240円で販売されています。

有料なだけあってとてもパワフルな機能とフィルターを有しています。

ブロックできる範囲は無料系アプリよりも多く、判別能力も優れています。

たとえば2chまとめサイトの大量の広告や有害サイトの広告も減らすことができます。

また、サイト内広告だけでなくアプリ内広告にも対応しているのが特徴です。

ブラウザだけでなく他アプリの広告もブロックしたいという人には[Adblock]がおすすめです。

1Blocker

画像:著者撮影

 

「1Blocker」は無料でインストールできるコンテンツブロッカーです。

設定画面が少々難しく感じるかもしれませんが、これはつまり詳細な設定ができるということでもあります。

「1Blocker」なら特定サイトやSNSの広告のみを削除するといったかなり細かい設定が可能なのです。

一度設定してしまえばあとは勝手に広告をブロックしてくれるので、快適な環境を作り上げるためにいろいろと弄ってみるのがいいでしょう。

設定が終わったとは、かなり快適なブラウジングができるはずです。

自分好みに詳細な設定がしたいという人は「1Blocker」がおすすめです。

 

1Brocker公式サイト

AdFilter

画像:著者撮影

 

無料でダウンロードできるコンテンツブロッカーの中で評価が高めなのが「AdFilter」です。

レビューを見てみると「他のブロックアプリよりも使いやすい」という意見が多く見られます。

「Adfilter」の特徴としては、日本国内で多いとされる広告がはじめから登録されていることです。

海外のコンテンツブロッカーとは違い日本に最適化されたブロック設定になっているのです。

また広告・サイトごとに広告の表示・非表示を切り替え、アクセス解析も初期設定でブロックできます。

とりあえずコンテンツブロッカーを入れておきたいという人は、初期設定でも充分使える「AdFilter」がおすすめです。

 

iPhone標準のコンテンツブロッカー

iOS9以降の一部端末ではiOSの設定アプリから、Safariブラウザでの広告をカットする設定ができます。

コンテンツブロックアプリに比べると機能は劣りますが、iOS標準の機能だということで安心感があります。

コンテンツブロックアプリを入れるほどでも無いかなという方は、設定が簡単なのでこれで充分でしょう。

ストレスフリーなまとめサイト巡りをしよう!

いかがでしたか。

今回はスマホ広告の種類とその対応作、コンテンツブロッカーについてまとめました。

広告を誤タップしないコツを掴むのもいいですが、そもそも表示されないにこしたことはありません。

今回紹介した中では、まずは無料の「AdFilter」を利用してみて、もっと詳細な設定がしたくなったら「1Blocker」へ乗り換えましょう。

さらにパワフルな機能が欲しくなったら「Adblock」を購入してみるのもおすすめです。

パワフルな機能で、有害サイトや2chまとめサイト、アプリの広告もブロックすることが可能になります。

ぜひコンテンツブロッカーを使って快適なブラウジングを楽しんでみてください。

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