フレーム&加工で写真をオシャレに魅せよう!使いやすい写真加工アプリ3選

フレーム&加工で写真をオシャレに魅せよう!使いやすい写真加工アプリ3選

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/25 11:06
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画像加工・写真カメラのヘッダー画像
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    目次

  1. コツさえ覚えれば簡単!オシャレに魅せる枠・フレーム使いとは?
  2. 枠・フレームがつけられるおすすめアプリ3つ
  3. 上手に使って枠・フレーム達人になろう

デジカメ代わりにスマホで高画質な写真を撮ったり、撮った写真をその場でSNSにアップする機会が増えています。

しかし、撮った写真がいまいちオシャレじゃない!ということはありませんか?

不要な物が写り込んでしまい、個人情報が心配になることもありがちです。

 

普段何気なく撮っている写真も、フレームをつけたりフィルターで雰囲気を変えるだけで見違えるほどオシャレに生まれ変わります。

魅せる写真を作るためには加工はもちろん、撮る時にちょっとだけ意識することも重要です。

 

今回は、写真加工アプリを使って誰でも簡単にオシャレな枠・フレームをつける方法と、写真上手になれる撮影テクニックを紹介します。

画像:著者撮影

コツさえ覚えれば簡単!オシャレに魅せる枠・フレーム使いとは?

画像:著者撮影

写真加工アプリで枠やフレームをつけると写真のオシャレ度がアップします。しかし、ただ装飾するだけではまとまりのない写真になってしまいがちです。

 

写真加工アプリには、枠やフレームのパターンがたくさんあります。フィルターのパターンもさまざまです。SNSなどではフレームやフィルターで加工した写真をアップしている人も多く見受けられます。

 

上手に枠・フレームを使いこなすために重要なのは、写真のイメージを思い描くことです。

可愛らしい雰囲気の写真には柔らかいイメージで加工するとか、大人クールな写真を作りたければフレームやフィルターもシンプルにするなど、作りたいイメージを統一してみましょう。

 

さらに、枠やフレームをつけて加工することを前提に、写真を撮影する段階で意識することでバランスを整えることもできます。撮るときに被写体をどこに置くか、一番強調したいものは何かなどを考えて撮ると、上級者的な写真が撮れるでしょう。

被写体や作りたいイメージに合わせて、ワンパターンにならないオシャレな加工を施すことで個性溢れる写真に仕上がるはずです。

 

フレーム選びは総合的なバランスを考えて

数多くあるフレームから写真をオシャレに魅せてくれるものを選ぶときには、写真のイメージに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

たとえば、ナチュラルな雰囲気のカフェで料理の写真を撮ったとします。

カフェの雰囲気がナチュラルテイストですから、フレームをビビッドなものにしてしまうとフレームだけ浮いてしまいます。

 

ビビッドなフレームを使うなら、明るく弾けた雰囲気の写真の方が雰囲気的に合います。

夏の遊園地や海などイメージがアクティブな写真には、モノクロのフレームよりビビッドのフレームがより引き立つはずです。

 

自分がイメージした写真の雰囲気とフレームの雰囲気が同じになるようにするのがベストです。

 

枠やフレームをつけるだけでなく写真の加工も

枠やフレームをつけるのに慣れたら、さらに加工をして写真の雰囲気にオリジナリティを出してみましょう。

 

写真加工アプリには画像の彩度やぼやかし、明るさなどを自動で変えてくれるフィルター機能があります。

フィルターを使うことで、ノスタルジックな雰囲気やポップな雰囲気など自在に変えることができます。

 

フィルターの種類もさまざまで、モノクロ・セピア・トイカメラ風などはもちろん、美肌に見せてくれるものやアニメ風のタッチにしてくれるものまであります。

先ほどのフレームと同様に、どんな雰囲気の写真にしたいかを考えてフィルターを選ぶと良いでしょう。

 

フィルターで一括して加工するのも良いですし、こだわり派の人ならば彩度・露出・ビネットなどを個別に設定してオリジナルのイメージにするのも素敵です。

加工は、SNS映えする写真を作りたいという人には特におすすめです。

 

写真を撮るときはトリミング前提で!

枠やフレームをつけるならば、撮影する時にあらかじめ意識して撮ることも重要です。

 

被写体を構図ギリギリにおさめてしまうと、いざフレームをつけたら被写体とかぶってしまう!なんていう失敗も起こりがちです。

また、フレームをつけたい部分に不要なものが写り込んでいない方が写真の完成度が上がります。

 

撮った写真はアプリでトリミング加工ができます。

トリミングによって不要な部分を切り取ったり、フレームをつけたい部分と被写体のバランスを美しく仕上げることができます。

余裕を持って構図を決め、被写体と周りの背景を一緒に撮影することを意識してみてください。

 

フレームが映えるだけでなく、フィルターで加工した時も色合いやぼかし効果が鮮明なオシャレな写真に仕上がるはずです。

 

空間をうまく使おう

撮影するときに空間を意識することで、さらに上級者風の写真が撮れます。

 

人物を撮る時には被写体を構図の真ん中に置いてしまいがちですが、他の構図も試してみると雰囲気のある写真が撮れます。

 

たとえば屋外で子供の写真を撮る時に、子供を真ん中に大きく写すよりも背景に遊具や青空などを入れてみると奥行きのある写真になります。

あえて子供を構図の端に置いて撮るのもインパクトがあって良いでしょう。

 

カフェなどで撮影する時も、オシャレでかわいいと思うテーブル、食器、お花などをアクセントとして写すとより雰囲気が出るのでおすすめです。

カフェなどではオシャレな壁紙を内装に使っている所も多いので、それを背景にすることを意識するだけでも違ってくるでしょう。

もちろん被写体をアップで撮り、ポップな雰囲気の加工をしたり、自撮り風の写真にするのもおすすめです。

 

仕上がりのイメージを考えて空間を上手に使った撮影を心掛けてみてください。

 

過度な装飾は控えよう

加工もやり過ぎると上品さに欠け、ごちゃごちゃした印象の写真になってしまいます。

ただたくさんデコれば良いというものではないので、全体のバランスに注意しましょう。

 

フレームやフィルターは写真の印象を変えてくれて便利ですが、あくまで被写体が主役です。被写体が加工に負けてしまわないようにすることがポイントです。

 

自分が見せたいと思う被写体が決まっていれば、加工はほんの少しだけで十分かもしれません。

派手な装飾をせず、シンプルな枠をプラスするだけでオシャレ度が上がる場合も多いです。

 

過度な加工をせず、撮った写真の個性を生かしたアレンジをしてみてください。

 

枠・フレームがつけられるおすすめアプリ3つ

画像:著者撮影

では実際に、加工が簡単にできてオシャレな写真が作れるアプリを紹介します。

 

枠・フレームを付けられることはもちろん、コラージュができるもの、細かい加工を自在に施せる上級者にも満足できるものなどを厳選してみました。

 

これらのアプリは基本的には無料で使えますが、さらにバリエーションを増やしたい人や上級者風な加工がしたい人には有料で追加できるオプションもあります。

 

オートコラージュ機能もある「Perfect Image」

画像:著者撮影

「Perfect Image」のポイントは、自動でコラージュが作れることです。

写真を選ぶだけでアプリがコラージュパターンを選択してくれるので、画像加工が苦手な人でも簡単にオシャレな加工ができます。

 

さらに文字入れのパターンが豊富なので、プリクラ風に文字入れすることも可能です。友達と撮った写真を可愛くデコレーションしたいときにもピッタリ!

 

狙った部分だけをフィルター加工することができるのも、他のアプリにはなかなかない高度な機能です。

被写体の周りだけを油絵風にしたり、3Dで立体的にしたりと面白い写真を作ることもできます。

 

フレームもあらかじめたくさん用意されているので、直感的に写真を加工することができます。

 

シンプルイズベスト!「Lighto」

画像:著者撮影

「Lighto」はシンプルながらも、オシャレでSNS映えする写真が作れる優秀アプリです。

写真をくり抜けるシェイプのバリエーションが豊富なので、被写体のみの写真でも可愛らしくデコレーションできます。

 

フィルター加工とくり抜きが同時にできる50種類のテンプレートが用意されているので、難しい加工が苦手な人でもかんたんに使えるのがポイントです。

さらに、丸や四角といったベーシックなシェイプから星やハートなどの特殊なシェイプまで200種類以上が揃っています。フィルターの種類も豊富なので、イメージ通りの写真に仕上げることができます。

オシャレなフォントが揃った文字入れ機能もあるので、キャプションやタイトルを入れても素敵です。

 

シェイプ機能を使って自分の写真や子供やペットの写真などをくり抜いてアイコンにできるので、SNSやコミニュケーションツールのプロフィール画像に最適です。

女子ウケが良いシェイプやフィルターが揃っているのでインスタグラマーにも人気が高いです。

 

作成した写真をSNSに直接投稿できるのも便利です。

 

総合的な写真加工もできる「MOLDIV」

画像:著者撮影

「MOLDIV」は簡単な操作でも本格的な写真が作れるアプリです。コラージュのパターンやフレームの種類も豊富なのがポイント!

 

特におすすめなのが”マガジン機能”です。

あらかじめ用意された雑誌風のテンプレートを選び、あとは入れたい写真を選ぶだけで雑誌の表紙やオシャレなポスターのような写真が完成します。

 

また、枠やフレームの幅やサイズを個別に設定できたり、枠の形や間隔も自由に変えることができます。

背景も単色だけでなく、シンプルな模様からポップな絵柄のものまで多数あるので、写真の雰囲気に合わせて選ぶんでみてください。

 

文字入れ機能もあるので、加工した写真にメッセージや日付などを入れて楽しめます。

SNSにアップするときや、バースデーメッセージなどを送る時にも便利です。

 

MOLDIV公式サイト

上手に使って枠・フレーム達人になろう

SNS映えする写真を撮りたいと思ってもイメージ通りに撮れないときには、フレームやフィルターを使って加工できるアプリを活用してみましょう。

 

写真を撮影する時は、撮りたいイメージを描いて撮影するだけでワンランク上の写真が撮れるようになります。

 

加工が苦手だった人も、お気に入りのアプリを選んでたくさん使いこんでみてください。

慣れてくると魅せる写真が簡単に作れるようになるはずです。

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