露出補正は勿論、細かな編集も自由自在に使えるカメラアプリ「Camera+ Free」

露出補正は勿論、細かな編集も自由自在に使えるカメラアプリ「Camera+ Free」

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/29 17:06
関連するアプリ一覧ページ: 画像加工・写真カメラ

    目次

  1. まずは写真を撮ってみましょう
  2. カメラ初心者でも安心、使いやすさを重視した設計
  3. 写真の角度が何か変→「水平レベル」で調整
  4. 画面なんだか暗い→「シーン」または「ラボ」で画像編集
  5. 撮りたい部分がなんだかブレてる→露出とフォーカス
  6. 既存の写真も自由に加工できる
  7. 自撮りが苦手な人にも安心
  8. まとめ

お手持ちのスマホには大体カメラ機能が標準でついているもの。

でも、お子さんや可愛いペットを撮る時、動いている何かを撮るのには、残念ながら標準装備のカメラだと厳しい場合があります。

かといって、専用にカメラを買うほどでもない…というか、お金もあまりかけたくない…。

そんなニーズにお応えする、iOS用カメラアプリの中でも特に評価の高いのが、この「Camera+ Free」です。

有料版の「Camera+」というアプリがありますが、そこに搭載されている機能をいくつか削った上で無料版として、2015年にリリースされました。

 

まずは写真を撮ってみましょう

Camera+ Free ライトボックス

撮った写真は、まずライトボックスに保存されます。

そこから、「編集」「共有」「保存」「情報」のアイコンから「編集」を選んで色々いじってみたり、「共有」で他のツールやSNSへ画像を送ってみたり。

そして、気に入った画像は忘れずに「保存」しておきましょう。

 

カメラ初心者でも安心、使いやすさを重視した設計

素人が一眼レフをいきなり渡されても適切に使う事は出来ませんよね。

ですが、この「Camera+ Free」なら、そうした不安なく使う事が出来るのが、大きな強みの1つです。

初心者あるあるなのが、

・撮った写真の角度がちょっと変

・画面全体なんだか暗い

・撮りたい部分が何だかブレてる

などですが、それらの悩み全て、この「Camera+ Free」の機能が解決してくれるんです。

 

写真の角度が何か変→「水平レベル」で調整

Camera+ Free 水平レベル

カメラの初期設定画面を見てみましょう。

4列目に「水平レベル」という項目があります。これをONにしておけば、もう写真が傾いちゃってるなんて事にはなりません。

 

画面なんだか暗い→「シーン」または「ラボ」で画像編集

Camera+ Free 画像編集

せっかく撮った写真、何だか全体的に暗くてよくわからない事になってしまった場合でも、ご安心下さい。

撮った写真の下に表示される「編集」アイコンを押して編集画面を開くと、一番下に編集メニューが表示されます。

その中の「シーン」を選ぶと、自動補正、フラッシュたいた状態、バックライトの当たった状態、など、様々な選択肢から選ぶ事で、画像を加工できるんです。

また「ラボ」を選ぶと、「露出」や「明度・コントラスト」で、フォトショップを使った時のように、きめ細かな補正が可能です。

 

撮りたい部分がなんだかブレてる→露出とフォーカス

例えば、食べ物の写真を撮る時、真ん中の食べ物をくっきり写したいですよね。

そんな時は、カメラを起動すると表示される「露出」アイコンと「フォーカス」アイコンを動かして調整できます。

指でするする動かせるので、強調したい部分を自由自在に操れますよ。

 

既存の写真も自由に加工できる

新しく撮った写真がいい感じに仕上がると、今まで撮ったけどイマイチだった写真も、綺麗によみがえらせたくなりませんか?

そんなニーズにも、勿論「Camera+ Free」は応えてくれています。

「ライトボックス」の画面の右上に表示される「+」をタップすると、「写真をインポート」というコマンドが表示されます。

その中から「写真を選択」を選ぶと、「全ての写真」「最後に保存した項目」と並んで「カメラロール」が表示されます。

あとは「カメラロール」の中から、編集したい画像を選ぶだけです。

Camera+ Free カメラロール

 

自撮りが苦手な人にも安心

例えば、急いで証明写真を撮らなければならないなんて時。でも証明写真代は節約したいなんて時。スマホでとりあえず自撮りをしてみたけど、どうしてもちゃんと撮れない…。

これもよくある困った事象ですが、それも、「Camera+ Free」が解決してくれます。

例えば、人物を綺麗に撮るためにはフラッシュが必要ですが、通常のカメラは、シャッターを押した時にしかフラッシュは作動しません。

でも「Camera+ Free」は、撮影時ずっとライトを点灯させたまま撮影する事が出来るのです。

後は、編集で加工すれば出来上がりです。

※ただし証明写真の場合は加工しすぎには注意しましょう。

 

まとめ

「Camera+ Free」には他にも高度な機能があるのですが、今回はごく初歩的なものについてご紹介しました。

「Camera+ Free」はフリーアプリですが、有料版の「Camera+」では更に拡張された機能を使う事が出来ます。

無料版を入手した後に拡張機能を買い足していく事も可能ですので、無料版に満足した上で更にハイレベルを目指したい場合は、アプリ内課金で欲しい機能を買い足してみてはいかがでしょうか♪

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