英語系アプリを使えば世界が広がる?!仮想通貨の英語系アプリ

英語系アプリを使えば世界が広がる?!仮想通貨の英語系アプリ

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/6/5 13:40

    目次

  1. 仮想通貨を英語で売買!英語系アプリを使うメリット3つ
  2. 世界最大の取引所が運営する「Binance」は使い勝手が最高
  3. 「Blockfolio」で英語版のニュースをチェック!
  4. 一回使ってみよう!英語系アプリは決して難しくない!

画像:著者撮影

 

仮想通貨についての話題が頻繁に取り上げられるようになり、同時に仮想通貨に関するアプリも日々増えています。当然日本語アプリもたくさんありますが、世界中で展開する仮想通貨を広く追いかけようと思うとそれだけでは不十分なことも…。

日本語対応していない英語系のアプリが便利な面も増えてきます。ここでは英語系だけど、ぜひ持っておきたい仮想通貨の情報アプリを2種類紹介します。

 

仮想通貨を英語で売買!英語系アプリを使うメリット3つ

画像:著者撮影

 

圧倒的な種類の仮想通貨から選べる

仮想通貨は現在世界中に1000種類以上存在していると言われています。日本国内では仮想通貨を取引する場合金融庁の認可が必要なため、国内の取引所が扱える仮想通貨の種類は14種類(2018年2月現在)。実は、存在している仮想通貨の1%強に過ぎないのです。

海外の取引所で扱っている仮想通貨は金融庁の認可が必要ありませんので、海外取引所を利用すればまだまだこれから成長が期待できる仮想通貨を見つけることができるかもしれません。

もちろん日本語に対応しているアプリやサイトの方が少数派。しかし、英語なら大抵対応していますので、英語で取引所アプリやサイトを利用できるアドバンテージは非常に大きいのです!

 

情報を制する者が仮想通貨を制する!

1日で30%近くもの値動きがあることも珍しくないのが仮想通貨です。国内外のちょっとしたニュースが市場に影響を与えるので、情報収集は仮想通貨取引の要です。

当然海外の政府や企業・投資家の動向も大きく影響を与えるので、英語のニュースが読めればそれだけ行動を早く起こすことができるでしょう。ニュースが日本語訳された後ではすでに世界のマーケットは行動済みですし、日本語に訳されるかどうかも分かりません。

情報は自分で信頼できるソースから得ることが肝要なのです。

 

ICO利用者は英語でホワイトペーパーを読めるようになろう

未公開のICO投資を考えている場合は、より英語が必要となります。投資しようとするICOが今後成長する可能性のあるものなのか判断するため、投資する前に読み込む必要があるのが事業計画や現在の状況を説明した資料、ホワイトペーパーなのです。

海外発祥のICOの方が断然多いので、仮想通貨の中でもICOにチャレンジするなら英語で資料を読み解く力が成功の鍵になるのです。

 

世界最大の取引所が運営する「Binance」は使い勝手が最高

画像:著者撮影

 

Binanceは仮想通貨の取引高が世界一になったこともある、香港に本拠地に置く仮想通貨の取引所で、取り扱う通貨は140種類以上!

そのBinanceが運営しているアプリは、英語か中国語からしか選べませんが、基本的な英語が分かれば利用できる分かりやすさで人気です。

 

初心者でも使いやすいUI

お気に入り登録した通貨は一覧になり、一目で現在の状況がわかります。通貨を選択すれば「Buy」「Sell」ボタンで売買ができ、直感的な操作が可能。

チャートも見やすく横画面にも対応。長い時間軸でチャートを分析したい場合は断然横画面が見やすくなりますので、細かいところにまで行き届いた仕様と言えるでしょう。指標は移動平均線とボリンジャーバンド・出来高・MACD・KDJなど十分な内容で、テクニカルチャート分析を行うのに困ることはありません。

また、過去の取引履歴を閲覧できたり資産管理ができるページもあり、初心者から上級者までが使いやすいおすすめのアプリになっています。

 

サイト版と合わせて使いたい

BinanceはWeb上のサイトでもログインすることでアプリと同様の機能を使うことができます。こちらも日本語対応はしていませんが、難しい英語は使われていませんので単語を調べながらでも十分利用できるでしょう。

じっくり調べたい時にはサイト版で、リアルタイムの状況確認や売買はアプリでと、使い分けてもいいかもしれません。

Binance公式サイト

 

「Blockfolio」で英語版のニュースをチェック!

画像:著者撮影

 

「Blockfolio Bitcoin Altcoin App」は複数の仮想通貨を保有している人がいくら資産を持っているのかを把握できる、資産管理アプリです。日本語に対応しているアプリでも同様にポートフォリオを管理できるアプリはたくさんありますが、「Blockfolio」は非常にマイナーなコインにも対応しており、海外の取引所をよく利用する人にはとても使いやすいアプリと言えるでしょう。

仮想通貨に特化したニュースが読める!

このアプリをおすすめする理由は資産管理のしやすさだけではありません。

右上にある新聞紙のマークをタップすれば仮想通貨に関するニュースを英語で読むことができるのです。

海外のサイトから仮想通貨に関するニュースを拾って読めればいいのですが、英語が堪能でなければなかなかしんどいもの。「Blockfolio」では仮想通貨に特化したニュースだけがアップされているので、保有するコイン名が挙がっている記事を読むことで投資判断に活用できそうです。英語の読解力も同時に鍛えられる、一石二鳥アプリといえるかもしれません。

 

一回使ってみよう!英語系アプリは決して難しくない!

仮想通貨は現在世界中で展開しており、日本国内の枠に留まりません。日本語で得られる情報だけに頼るより、グローバルな視点で情報を捉え判断することが成功への道と言えるでしょう。

翻訳サイトも多くあるのでぜひ活用してみましょう。まだ完璧とは言えないながら、翻訳サイトも意訳を汲み取るには十分な力を発揮してくれます。英語が苦手だから…と嫌厭してしまうにはもったいない優良アプリがたくさんあるのでぜひ試してみてください。

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