「Pixelmator」・画像エディターアプリでiPadの写真がプロ並みの美しさに!

「Pixelmator」・画像エディターアプリでiPadの写真がプロ並みの美しさに!

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/29 21:36
関連するアプリ一覧ページ: 画像加工・写真カメラ

    目次

  1. iPad専用としてデザインされた画像エディターアプリ「Pixelmator」で写真が作品になる

iPad専用としてデザインされた画像エディターアプリ「Pixelmator」で写真が作品になる

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/pixelmator/id924695435?mt=8

「Pixelmator」アプリは、今回紹介しているiPad専用(600円)、のほかにもMac専用バージョン(3600円)が製作されています。

画像の作成、編集、仕上げができるすべての機能を備えている画像エディターアプリです。

”クリエイティブツール”・・アプリを開くと画面上にツールが並んでいます。これをタップして制作作業を始めます。

”ペイントツール”・・ブラシの種類が豊富なので、本当にiPadに絵を描いているような仕上がり。

”カラー調整ツール”・・色相と彩度、コントラストをスワイプだけで調整できます。微妙な調整が簡単にできるのでイメージの色にすることが可能。

”レタッチツール”・・・”修復”不要なエレメントを削除、”和らげる”フォーカスをぼかして和らげる。これを使うと顔のしわが目立たなくなります!

           ”シャープ”和らげるとは逆の効果です。

”リアルエフェクトマシン”・・・エフェクト効果により写真の雰囲気を変えて加工することが可能です。(わかりやすい例だとモノクロにするなど)

              ”バンプ”凹凸、”ピンチ”を使うと写真の対象物の形が変わる加工ができます。”ライトリーク”を使うと写真の対象物に光が当たっている加工ができるのですが、そのあたり方も

              全体に強く太陽光が当たっているものから、光のあたる角度、色、イメージが様々なエフェクトの種類がありますので、思いのままの写真が出来上がります。

このように”高度なイメージ編集”ができる「Pixelmator」のワクワクする機能を知ったら、どんどん作品を作りたくなってきますね。

 

「こんな事ができるの!」と言いたくなる「Pixelmator」アプリ。

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/pixelmator/id924695435?mt=8

それでは、実際にどんな面白いことができるのか、デベロッパのPixelmator Teamによるアプリの紹介ビデオを見てみます。(http://www.pixelmator.com/ios/)

①てんとう虫がアップの写真。これに画面横に表示されたツールを選んでタップするだけの簡単な作業で全体の色調を調整し、まわりをぼかすことで、てんとう虫がよりクローズアップされた写真になりました。

②ダンサーの女性の写真。この女性の衣装に揺れるスカート部分を”描き足す”ことで躍動感ある写真となりました。

③砂漠の写真に車の画像を追加し、更に砂漠の一部を動かして空を広くします。

④2頭の野生動物が映る草原の写真。そのうちの1頭を消します。

⑤女性が立っている建物の壁の色を自在に変化させます。

⑥ペイント機能で写真の上に絵を描きます。これが本格的な絵をブラシで簡単に描いていきます。

⑦風景写真の上に形・テキストを合成追加することでリゾート地のポスター風デザインになりました。

⑧シャボン玉で遊ぶ女の子の写真に小さなシャボン玉を追加しました。

「Pixelmator」アプリの機能を使いこなせるようになると、こういう事もできるようになるという見本ですね。

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/pixelmator/id924695435?mt=8

 

素晴らしい画像エディターアプリなので、あえて提案したい改善点「テキスト」

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/pixelmator/id924695435?mt=8

テキストの挿入は、画面上に並ぶ「+」のアイコンをタップします。更に4つアイコンが並んでいるの中から「T」のアイコンをタップします。

次に「テキスト」の単語が、おそらくゴシックのフォント(にしか見えない)で文字の太さが3段階程のバージョンがいくつも並んでいます。

それぞれ違いがあるのかと思って試してみたのですが、同じフォントのようにしか見えない・・。

テキストを入力してから、ツールを開くと文字に影をつけるなどの様々な加工ができることがわかります。そこから確認するとフォントもかなり種類があることがわかります。

今のところ、このフォントに対応しているのは、アルファベットのみのようです。日本語を入力するとフォントが変化しないんですね。

アルファベットを入力するにしても、「テキスト」の単語が並んでいる画面からは、どれがどのフォントかは不明です。

デベロッパのPixelmator Teamに今後の改善を是非お願いしたいところです。

 

「Pixelmator」アプリでなんとなく持っているiPadを活用する

(画像引用元:https://itunes.apple.com/jp/app/pixelmator/id924695435?mt=8

一つ一つの操作は簡単なのですが、画像エディタ―の機能を完璧に使いこなして作品を作り上げるのは簡単ではありません。

プロ並みの作品を作るために四苦八苦することでしょう。でも、気に入らなければ何度も作り直せるのがデジタルの長所ですよね。

iPadの使い道がゲーム機だけになっている人に是非お勧めのアプリです。

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