撮った動画をコマ撮り単位に編集してGIF動画に出来るアプリ「ImgPlay」

撮った動画をコマ撮り単位に編集してGIF動画に出来るアプリ「ImgPlay」

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/29 19:57
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    目次

  1. 使い方もメニューもシンプル
  2. コマ撮りした写真をGIF動画にしたい時の手順
  3. 動画をコマ撮り風GIF動画にしたい時の手順
  4. ファイルの重さを5種類の中から設定
  5. 課金が必要になる機能
  6. まとめ

今回ご紹介するのは、撮った動画をコマ撮り単位に編集してGIF動画にしたり、逆に複数の写真をつなげてGIF動画にしたりできるアプリ「ImgPlay」です。

 

使い方もメニューもシンプル

「ImgPlay」は、誰でも、マニュアルなしで簡単にGIFを作れるアプリです。

「ImgPlay」を実際に使ってみて、操作性の良さは、GIF作成アプリだけなく、他の動画編集系アプリの中でもトップクラスではないかという印象を受けました。

レビューや口コミの評価も高いというのが、その使いやすさと機能の良さを裏付けています。

これから、コマ撮りした写真をGIF動画にしたい時の手順、動画をコマ撮り風GIF動画にしたい時の手順を、それぞれご紹介させていただきます。

 

コマ撮りした写真をGIF動画にしたい時の手順

初期画面上中央の「写真」をタップすると出て来るメニューの中から「写真」を選びます。

更に、隣に「アルバム」というアイコンがあるので、そこから「カメラロール」「お気に入り」「最後に追加した項目」「セルフィー」「スクリーンショット」などの中から任意のフォルダを選んで、GIFにしたい写真を複数選択します。(この順番は逆になっても問題ありません)

ImgPlay 画像選択画面

この時表示されている数字がGIFで表示される順番になるので、気をつけて選びましょう。

選んだら、右上の「作る」アイコンをタップします。

ここで、GIFの再生速度の設定ができます。

再生速度は0.00秒単位で設定可能です。動画の下に表示されているバーを左右にスワイプする事でプレビューしながら調節できます。

ImgPlay フィルター選択画面

更に、文字を入れたり、画像にフィルターをかけたりする事ができます。

※画像にかけるフィルターの種類の追加は課金が必要です。

画面の再生速度と効果を決めたら、「次へ」を押します。

完成したGIFのプレビュー画面が表示されます。ここが、保存とSNSでの共有ページになります。

中央に「透かしの削除」というアイコンがありますが、これは仕上がった動画の右下に表示される「ImgPlay」の文字を削除する、課金が必要になる機能です。

 

動画をコマ撮り風GIF動画にしたい時の手順

初期画面上中央の「写真」をタップすると出て来るメニューの中から「ビデオ」を選びます。コマ撮りした写真をGIF動画にした時と同様、どのアルバムから動画を持ってくるかも選びます。

そこで表示される編集画面の、左上の方にある■が6つ並んだアイコンをタップします。

ImgPlay 動画編集画面

素材動画引用元:http://動画素材.com/

ImgPlay フレームビュー

素材動画引用元:http://動画素材.com/

すると、画像がコマ単位で表示されます。

この中から削除する画像を選んだら、仕上げをしましょう。

そこから先の操作は、動画をコマ撮り風GIF動画にする時と同じです。

 

ファイルの重さを5種類の中から設定

ファイルの重さは「GIF低画質」「GIF中画質」「GIF高画質」「ビデオ低画質」「ビデオ高画質」の5段階から選ぶ事が出来ます。

また、ビデオの画質も更に細かく調整する事が出来ます。

容量が気になるなら一番下の「GIF低画質」を選んでも良いですが、大きい画像よりクオリティが落ちるのは勿論ですが、「GIF低画質」でも十分綺麗に観られます。それが「ImgPlay」の底力です。(勿論、元の画像が綺麗という前提も必要です)

 

課金が必要になる機能

課金が必要になる主な機能は、2017年7月時点では以下の3つです。

・動画にかけるフィルターの種類を増やす

・透かしの削除

・広告の削除

無料サービスの場合は、使えるフィルターの数は2~3種類で、仕上がった動画の右下に「ImgPlay」の文字が表示された状態です。

またアプリ本体にも、無料アプリには付き物の広告が表示されます。

無料でも、十分満足のできるアプリです。広告の表示も気にならない程度ですし、少なくとも作業の邪魔になるようなものではありません。

でも、フィルターもっと欲しいし「ImgPlay」の文字が表示されるのは嫌、という方は、それほど高額ではないので、課金してみても良いと思います。

課金金額は2017年7月時点で240円となっています。

 

まとめ

昔は、GIF動画を作ろうとすると複数のアプリを使ったり、パソコンを経由しなければならなかったり、と不便でしたが、今やスマホのアプリ一つでとても簡単にGIF動画が作れるようになりました。

本当に驚くほど簡単に作る事が出来るので、無料お試しでも是非使ってみて下さい。

ただ、作るのが楽しいからと言ってどんどん作ると、GIF動画の容量はそれほど軽いものではないので、気がつくと容量がパンクしている、なんて事にならないようにご注意下さいね。

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