「ProCam 4」iPhoneを“デジカメ”にする最強カメラアプリ

「ProCam 4」iPhoneを“デジカメ”にする最強カメラアプリ

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/29 01:19
関連するアプリ一覧ページ: 画像加工・写真カメラ

    目次

  1. 「ProCam 4」の特徴
  2. 「ProCam 4」のおすすめポイント
  3. 「ProCam 4」をダウンロードして分かったこと
  4. 「ProCam 4」を使って感じたこと
  5. 「ProCam 4」のまとめ

「ProCam 4」の特徴

ProCam 4①

参考URL :https://itunes.apple.com/jp/app/procam-4-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-raw/id730712409?mt=8

スマホ向けのカメラアプリは沢山あり、みなさんのiPhoneにも純正のカメラアプリ以外のサードパーティー製アプリがインストールされていると思います。多くのカメラアプリはカメラのシャッター音を消すサイレント系のカメラアプリか、あるいは、撮影すると変な顔になるだとか、目が大きくなるなどエフェクト系のカメラアプリですが、「ProCam 4」は純粋にカメラとしての機能性をアップするアプリです。カメラ代わりにスマホを使うけれど、スマホのカメラアプリに物足りなさを感じているiPhoneユーザーにとって、救世主のようなアプリです。

 

「ProCam 4」のおすすめポイント

ProCam 4②

参考URL :https://itunes.apple.com/jp/app/procam-4-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-raw/id730712409?mt=8

標準のiPhoneのカメラでは一番メインとして撮りたいものをタップすると、明るさや焦点が調整されて、後は画面下側の白いシャッターボタンをクリックしてあげると撮影されますよね。非常にシンプルで使いやすいですが、カメラに凝ったことがある人にとっては、おそらく、つまらなさと“もっと調整できれば、もっと良い写真になるのに”という歯がゆさがあったと思います。「ProCam 4」はまさに、そのようなモヤモヤを抱えていたユーザーのためのカメラアプリです。「ProCam 4」を使えば、マニュアルつまり自分の感覚で、フォーカスやISOといったカメラの各パラメーターが調整でき、iPhone任せの標準アプリでは撮影できなかった素敵な一枚が撮影可能です。なお「ProCam 4」は4K動画の撮影も可能ですが、こちらもパラメーターを調整するとことができます。

 

「ProCam 4」をダウンロードして分かったこと

ProCam 4③

参考URL :https://itunes.apple.com/jp/app/procam-4-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-raw/id730712409?mt=8

ダウンロードして一番最初に感心したのが、きちんと日本語化されている点でした。海外製アプリによっては日本語化されていなかったり、日本語化されていても機械翻訳なのが丸わかりの妙な日本語だったりしますが、「ProCam 4」についてはそんなことがなく、非常に好感が持てました。上の項目でも言及した通り、ユーザーが自由に設定できる項目が多いのですが、特に気になったのは、RAWデータ保存ができるという点です。RAWデータとは、カメラが記録した生の撮影情報データのことです。この撮影情報データをもとにして画像としての写真ができ上るのですが、プロ・セミプロレベルのガメラマンはしばしば画像処理の制約が少ないRAWデータで画像記録を残します。逆に言えばiPhoneに「ProCam 4」をダウンロードすれば、プロでも仕事ができる状況になると言えます。

 

「ProCam 4」を使って感じたこと

ProCam 4④

参考URL :https://itunes.apple.com/jp/app/procam-4-%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-raw/id730712409?mt=8

「ProCam 4」は操作できることが多いということは、撮影の際、考えるべきこと、操作することが増えるということと同じ意味です。そこまで重要じゃないことをとりあえず撮りたいときや、その一瞬を逃すと次の撮影が難しいとき、例えば大学の掲示板のお知らせをLINEで友達と共有したいときや、家で買っているペットが突然始めた、心和むおもしろ行動を映像に残したいときなどは「ProCam 4」の操作でおたおたしているくらいなら、サッと起動して、すぐに撮影できるiPhone標準のカメラで十分かもしれません。しかし、十分にカメラを設定する余裕がある状況で、風景写真や人物写真などをこだわって撮りたいという場合、カメラ設定を操作する機能性がある「ProCam 4」がiPhone標準カメラを凌駕する写真を残すことは明らかです。

 

「ProCam 4」のまとめ

iPhone標準カメラは起動して撮りたい対象をタップして、明るさやフォントが調整されたらシャッターボタンを押すだけという手軽さが便利で多くの人に愛用されています。しかし、もっとこだわって写真を撮りたいというユーザーにとっては、モヤモヤとしたものが残るものだったのも確かでした。「ProCam 4」はまさにそんなユーザーのためのアプリで、カメラのパラメーターをユーザーが変更することができ、機械任せではない自分の感性で写真が撮影できます。まさに、iPhoneをカメラの代わりにするところから、iPhoneをカメラにしてしまうアプリです。カメラに興味を持ったけれど、デジタル一眼レフのような高級カメラは少し手が届かないというユーザーにとっては、カメラの基礎知識を身に付けるのに役立つかもしれません。

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