「Reduce - Batch Resize Images and Photos for iPhone & iPad」で、まとめて画像を加工しよう!

「Reduce - Batch Resize Images and Photos for iPhone & iPad」で、まとめて画像を加工しよう!

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/29 01:01
関連するアプリ一覧ページ: 画像加工・写真カメラ

    目次

  1. 「Reduce」はカメラロールに入っている写真を一度にまとめて加工できるアプリ!
  2. 「Reduce」のおすすめポイント
  3. 「Reduce」を実際に使ってみた!
  4. 「Reduce」はこんな人におすすめ!
  5. 「Reduce」のまとめ

みなさん、iPhoneで撮影した写真をサイズ変更したり、透かし文字を入れたり、輪郭をつけたりする加工作業はどのような方法で行っていますか?画像編集から、1枚1枚編集していませんか?そこでおすすめしたいアプリが「Reduce」です。このアプリを使えば複数の写真をまとめて加工できます。手間を考えると便利なアプリですよね!ここではそんな「Reduce」について詳しく説明していきます。

「Reduce」はカメラロールに入っている写真を一度にまとめて加工できるアプリ!

「Reduce」は、複数の写真を1度にまとめてサイズ変更ができるアプリです。さらに文字の透かしを入れたり、画像の輪郭を強調できる加工機能、EXIF情報を削除する機能もついています。使い方はシンプルで、一つの画面で画像選択から加工作業まで行えるので、分かりやすく作業が進むのも嬉しいポイントですね。さらにiPad版もあり、内容はiPhone版と全く同じです。iPadで写真をたくさん管理している人にも是非おすすめします!

「Reduce」のおすすめポイント

今までは、写真のサイズを変更するなど加工するときに、1枚1枚同じ工程を繰り返していましたよね。しかし「Reduce」を使うと、そんな手間が省かれ、1度に複数の写真を同時に加工できるのです!「Reduce」で画像サイズを変更する際に指定する部分は長辺、短辺、縦幅、横幅から選べます。もちろん、細かく設定したい人に便利な1ピクセル単位でのサイズ変更も可能です。設定をプリセットとして保存しておくと次回も同じ数字で手間なくサイズ変更ができます。さらに写真を撮影したときに、保存されるカメラ設定や位置情報を含むEXIF情報も、画像サイズ変更や圧縮時に合わせて削除できます。加工した写真は自動でカメラロールに保存され、カメラロール内に「Reduce Ecport」というアルバムも作成されるので、見返す際に便利です!

「Reduce」を実際に使ってみた!

「Reduce」の使い方を説明していきます。まずiTunesより有料でダウンロードしてください。アプリを開くと自分のカメラロールに入っている写真が出てきます。表示順番は、最新のものが上にくるようになっています。サムネイル画像をクリックして、加工したい写真を選んでいきましょう。選択した写真の右上を見ると、虫メガネマークがついていて、クリックすると写真をプレビューできるので、確認しておきたいときに便利ですね。次に画面下にあるツールバーで、Exifの切り取りやファイルのサイズ圧縮方法を設定していきます。透かし文字などが入れられるウォーターマーク設定ではフォントの種類や大きさ、表示する位置の変更が可能です。EXIF情報を削除したい場合は、「Exif Data」を「OFF」にします。アプリ内は全て英語なので一見難しそうに感じますが、慣れてしまえば簡単に加工できます!

「Reduce」はこんな人におすすめ!

「Reduce」は、仕事柄iPhoneで多くの写真を取り扱う人におすすめです。細かな設定などにも対応しており、手間なく一度に加工できるので、時間の短縮になり効率よく仕事が進みます!1度設定した情報は保存できるので「写真のサイズは、どの大きさに変更するんだったかな?」と調べなおす必要もなく、スムーズに作業が進むでしょう。

「Reduce」のまとめ

いかがでしたか?今まで写真を加工していく際は、1枚1枚同じ作業を繰り返し時間もかかっていたかと思いますが、「Reduce」を使うと一度にまとめて簡単に加工できます。ぜひ「Reduce」をダウンロードして効率よく作業を進めていってくださいね!

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