「マスターオブカオス」協力プレイが熱い!コンテンツも充実したMMORPG
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今回は「マスターオブカオス」を紹介します。このゲームは他のプレイヤーと協力しダンジョンに潜む敵を倒すMMORPGです。マスターオブカオスは2013年にリリースされ、
運営がコラムから現在のEGLSに変更された経緯があります。当時はノンターゲティング型のアクションMMORPGとしてCMを放送し、注目されました。
ノンターゲティングとはターゲティング型の逆で、敵へのターゲット補助がありません。つまり敵の方向へ向かってきっちりと攻撃をする必要があるのです。
その性質上ターゲティング型に比べてアクション性の高いバトルを楽しめます。
「マスターオブカオス」はノンターゲティングの腕に頼ったプレイができる
画像:著者撮影
プレイヤーは天から選ばれた勇者となり、夢での啓示を受けてストーム村を目指すことになります。その前に8つの中から操作する職業を選びましょう。
近接アタッカーで攻撃力に優れ耐久力の高い「ウォリアー」、遠距離で矢を撃ち一方的に攻撃できる「アーチャー」、召喚術を行使する「ネクロマンサー」、
遠距離型で範囲攻撃の魔法が得意な「マジシャン」、近接型で攻防のバランスに優れた「ナイト」、近接型でクリティカルを出しやすい「ニンジャ」、
敵の行動を制御することが得意な「リトルウィッチ」、近接が得意な謎の剣客「ソーディアン」です。最初は6つでしたが、後のアップデートでリトルウィッチとソーディアンが追加されました。
キャラメイクを完了させ、マスターオブカオスの世界に降り立つとチュートリアルがてら、ストーム村へ向かう道中で敵と戦うことになります。画面左下のパッドで移動、
右下のアクションボタンで攻撃やスキルの発動です。先程も話した通り、このゲームは「ノンターゲティング」型なので、攻撃をするときは敵がいる方向へ向くようにしましょう。
そうしないと攻撃は命中しません。スキルも同様で範囲を当てられるような立ち回りをしてください。これは敵側にも言えることで、
ための大きい攻撃や遠距離攻撃は察知して移動すると回避できます。一応ポーションがダンジョン中には10回使えるようになっているため序盤は適当でも攻略できますが、
後になるほどダメージは痛いので、徐々に回避を意識すると良いです。
村につくとガイドに従ってNPCへ話しかけてクエストを完了させましょう。ガイドを押すと自動的に該当の場所まで移動してくれますから迷うこともありません。
「マスターオブカオス」のおすすめポイント
画像:著者撮影
・スキルを強化してパワーアップ
敵を倒してレベルが上がるとスキルポイントがもらえて、各種スキルに割り振ることができます。一定レベル毎に新たなスキルが開放されていきますが、
今までに覚えたスキルもポイントをつぎ込んで強化できるため、満遍なく振っているとポイントが足りません。職業固有のアクティブ・パッシブスキル、
後々使える国家スキルなどバリエーションに富んでいますからどれに振るか悩みどころです。
・難しいダンジョンは協力プレイ
ストーム村を出て王宮に辿り着いたあたりから、様々なマルチプレイを行えるようになります。特にダンジョンはソロで難しい場所も出てくるため、パーティーを募って攻略しましょう。
1人なら時間がかかるところも、2人なら半分の時間で済みます。ダンジョン内で戦闘不能になっても、ダンジョン内で復帰できますから気軽に挑戦してみてください。
報酬の面でもやっておいて損はありません。
画像:著者撮影
・生活スキルも充実
戦闘関連のスキルとは別に生活のスキルもあります。釣り・料理・分解・製造などで、分解は装備品を分解して製造に必要なパウダーを入手します。
使わなくなった装備を一石二鳥で処分できますから特に便利です。他には釣りと料理も密接につながっていて、釣った魚は料理に使えます。戦闘に疲れた時の遊びとしていかがでしょうか。
「マスターオブカオス」のまとめ
画像:著者撮影
以上、「マスターオブカオス」の紹介でした。コンテンツが充実していて、やることがいっぱいあるゲームです。気軽にパーティーも作れますから、
このゲームを遊ぶときは思い切って他のプレイヤーとコミュニケーションをとってみることをおすすめします。