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【当月版】フリマアプリ利用者数を徹底比較!販売・購入に有利なのはどれ?

【当月版】フリマアプリ利用者数を徹底比較!販売・購入に有利なのはどれ?

皆さんはフリマアプリを利用していますか?

さまざまなフリマアプリがありますがそれぞれどのような特徴があるのでしょうか。また、利用者数の違いはどのくらいなのでしょうか。

今回は利用者数の多いフリマアプリ5つを比較、それぞれの特徴などをまとめてました。

また利用者数が多いアプリで出品することのメリットなどもまとめたのでぜひ参考にしてください。

画像 : 著者撮影

 

1. 利用者が多いフリマアプリで「販売」するメリット・注意点

1-1.メリット:やりとりが活発で売れやすい 

利用者数が多いフリマアプリほど、閲覧数が増えやすいので当然ですが売れやすくなります。

今回、下記でご紹介するのはどれもフリマアプリの中では利用者数が多いアプリですが、その中でも上位と下位では閲覧数やコメント数にはっきりと体感できるほどの違いが出てくるでしょう。

1-2.注意点:ターゲットが合っていないと売れにくい

フリマアプリにはそれぞれ特色があります。

女性向けの商品が多く出品されているもの、ブランド品が多く出品されているもの、アニメやマンガ、ゲームのグッズが多く出品されているものなどさまざまです。

いくら利用者数が多くても、ターゲットに合わないアプリに出品をしてしまうと売れにくくなります。

利用者数をベースに、出品したい商品のターゲットに合うアプリなのかを考えてから出品するようにしましょう。

2. 利用者が多いフリマアプリで「購入」するメリット・注意点

2-1.メリット:出品点数が多く、欲しい商品が見つかりやすい 

利用者数が多いアプリでは、出品されているアイテム数が多くなります。

既に販売停止になっているもの、日本では取り扱いや販売がされていないもの、アーティストの限定グッズなど、レアなアイテムでも検索すると意外と見つかったりします。

また同じアイテムの出品数が多いほど、出品者同士の価格競争が起こりやすいので目当ての商品を安く購入できる可能性が高まります。

2-2.注意点:初心者ユーザー・質の悪いユーザーもいる 

利用者数が多い、有名なアプリはどんどんと新規ユーザーが流入してきます。

初心者なので仕方のないことではあるのですが、梱包や発送が遅れてなかなか手元に届かなかったり、メッセージの返信が遅かったりということがあります。

また利用者数が多いほど相対的に悪質なユーザーも増えるので、購入後にキャンセルを申し込まれるなどトラブルに巻き込まれることもありえます。

しかしそういったトラブルを減らすため、運営がサポートをしてくれるアプリがほとんどですので基本は安心して取引ができます。

3. フリマアプリの利用者数比較 

フリマアプリの中でも特に利用者数が多いアプリを5つ集めました。

厳密な利用者数やダウンロード数を発表しているアプリは少ないので、ランキング形式にはしていません。

利用者数はそれぞれの公式App Storeの表記ままで記載しました。そのため、単位や測り方がばらばらになっています。

メルカリ

画像 : 著者撮影

 

「7,000万ダウンロード突破」

フリマアプリの中で圧倒的な知名度と利用者数を誇るのが「メルカリ」です。

下記の4つのアプリは知らなくても、メルカリなら知っているという方も多いのではないでしょうか。

メルカリの特徴としては、やはりその利用者数の多さからくる売れやすさ、買いやすさ、そして大手の安心感です。

また購入時トラブルが起きた際はメルカリ側がお金を返してくれたりなどサポートも充実。

初心者が戸惑いやすい梱包や出品についても、極力分かりやすいように「メルカリガイド」が充実しています。

説明をしっかり確認すれば、誰でも出品者デビューができるような作りになっているので、出品が初めてで不安だという方はまずメルカリから始めてみましょう。

メルカリ公式サイト

ラクマ(旧フリル)

画像 : 著者撮影

 

「累計1,000万ダウンロード突破!」

こちらは、もともとは別のアプリだった「ラクマ」と「フリル」という2つのフリマアプリが統合されたものです。

「フリル」の可愛らしいデザインやユーザーを引き継いだため、出品されているアイテムや出品時の参考写真はインスタ映えしそうなお洒落なものが多めです。

また「ラクマ」は楽天が運営しているアプリなので、販売手数料が他のアプリよりも安かったり、ポイントアップキャンペーンを頻繁に行っていたりと楽天らしさも残っています。

楽天スーパーポイントを使って購入できるのも、楽天会員にとっては嬉しいポイントです。

楽天を普段利用している方、楽天カードを使っている方などはこのアプリが第1選択となるでしょう。

また販売手数料が安いので、出品のコツなどを掴んできた方はラクマに乗り換えを検討してみるのもいいかもしれません。

ラクマ公式サイト

 

オタマート

画像 : 著者撮影

 

「ユーザー数毎日15万人以上」

アプリの名前から分かるように、アニメ・マンガ・ゲーム・フィギュアなどのグッズが多く出品されています。

面白いところではイベントのチケットやコスプレ道具、手書きの同人画なども出品されています。

そのような市場なので、レアアイテムには高い値でも買い手がつきやく、これはオタマートを利用する大きなメリットでしょう。

それに、こういったグッズは「分かっている人」に購入してもらうのが一番嬉しいものです。

オタマート公式サイト

SHOPPIES(ショッピーズ)

画像 : 著者撮影

 

「120万人が買い物中!」

こちらの「SHOPPIES(ショッピーズ)」は、女性をメインターゲットにしたフリマアプリです。

デザインが可愛く、ずっと商品を眺めていられるような作りになっています。

特徴としては、コーディネートから商品を検索できることでしょう。

まず最初の登録時にいくつかコーディネート写真が出てきてそのうちどれが好みか選びます。

そうすると自分の好みに近い商品をピックアップして見せてくれるようになります。

コーディネート写真を探して、いいなと思ったアイテムがあればそのアイテムのページに飛ぶなど普通のファッション通販サイトのように使えるのがポイントです。

サービス開始から9年間経っている安心感も利用者数の増加につながっています。

SHOPPIES公式サイト

ジモティー

画像 : 著者撮影

 

「月間900万ユーザー突破!」

圧倒的なアクティブユーザー数を誇るのが「ジモティー」です。

この名前は「地元の掲示板」というコンセプトから来ていて、位置情報によって商品を検索できるのが特徴です。

もともとが地元の人たちのつながりの活性化をしたい、というアプリなので出品の条件として「○○まで取りにきてください」とついているものもあります。(それが必須ではありません)

そのぶん、破格で購入できたり、中には無料で譲りますというものまであるので、自宅近くの出品や車がある方は一度チェックしてみるといいでしょう。

その他にも友達募集やバイト募集など、コンセプトに沿ってさまざまな募集がされています。

自宅周辺のアイテムや募集情報を見ているだけでも面白いアプリです。

ジモティー公式サイト

3.利用者数を知って、自分にぴったりのフリマアプリを選ぼう 

5つのフリマアプリを比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。自分にぴったりなアプリは見つかりましたか?

今回紹介したアプリはどれも利用者数が多いので、よほど金額設定を失敗したりなどしなければ買い手がつかないことは少ないです。

しかしターゲットに合ったアプリに出品することでより利益を得ることができるので、アプリごとの特徴を理解して利用しましょう!

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