【比較検証】楽天カードv.s.他社カード!継続利用でポイント差はどうなる?

【比較検証】楽天カードv.s.他社カード!継続利用でポイント差はどうなる?

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/9/25 01:09

皆さんはクレジットカードは何を使っているでしょうか。

さまざまなクレジットカードがありますが今回おすすめするのは楽天カードです。

現在、他カードを利用しているという方でも楽天カードのポイントの貯まりやすさを知ればきっと使いたくなるでしょう。

楽天カードにも種類がいろいろとあるのですが、今回は一番人気でベーシックな「楽天カード」について紹介します。

画像 : 著者撮影

1.楽天カードとは

1-1.年会費が永年無料

楽天カードは年会費が無料です。「年で○○円以上利用すれば年会費無料」というカードもありますが、楽天カードであれば少額の利用でもOKです。

特に初めてクレジットカードを持つ、という学生の方や若年層の方には嬉しいシステムとなっています。

また券面のデザインが豊富に用意されているので、自分の好みのデザインを選ぶことができます。

支払いのたびに、少し嬉しい気分でお買い物ができそうです。

1-2.使うごとに楽天ポイントがザクザク貯まる

楽天カードの一番の特徴は、なんと言っても「ポイントが貯まりやすいこと」です。

普通にカードを利用しているだけでもザクザク貯まっていくのですが、さらに入会時・カードの更新時にも追加でポイントがもらえます。

更新時にもらえるポイントも、「○円以上利用の方限定」という制限がないのが嬉しいです。

楽天カードの通常のショッピング利用でのポイント還元率は1.0%です。100円買うと1円相当のポイントが貯まる計算です。

しかしそれはあくまでも通常利用の場合です。楽天市場でのショッピングで利用すればポイントの貯まり方は最大3.0%。

街のお店が楽天カードポイント加盟店だった場合も最大3.0%。楽天トラベルの利用やRakoo(ラクー)加盟店でのショッピング時は最大2.0%。

このように、とてもポイントが貯まりやすいカードとなっています。貯まったポイントは1ポイント1円としてさまざまな加盟店で使えるのも嬉しいポイントです。

1-3. アプリを使えばカードレスで決済可能

楽天は、楽天カードの使い勝手を向上させるため「楽天カードアプリ」という専用のアプリを配信しています。

このアプリは楽天カードの利用明細を自動で取得して表示、家計簿を自動で作成してくれます。

また楽天ポイントカードを連携することで、カードの代わりにアプリ内のバーコードを提示するだけでポイントを使ったり貯めたりできるようになります。

またAndroidのFericaや、Apple Payと連携すればクレジットでの支払いもカードレス。

支払いからポイントの管理と使用、自動家計簿と、スマホひとつでお出かけができてしまうほどの多機能ぶりです。

ポイントの貯まるキャンペーンが始まると通知で教えてくれるので、通知が来たらしっかり確認するようにしましょう。

画像 : 著者撮影

 

2.楽天カードv.s.他社カード比較

画像 : 著者撮影

 

楽天カードと同じように、ポイントの還元率の高さや年会費無料を謳っているカードはいくつかあります。

その中でも特にポイント還元率が高いとされるリクルートカードとYAHOO!JAPANカード、楽天カードの3つを比較してみましょう。

厳密に計算することは不可能なので単純化して、月々のカード利用額を通常利用3万円、カードごとの特別ポイントアップ利用2万円で計算します。

 

2-1.入会初年度のポイント比較

リクルートカード

年会費 永年無料

ポイント還元率 1.2% (ポンパレモールの利用で4.2%、じゃらんの宿泊予約利用で3.2%)

 

通常利用分 4,320ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.2%)

ポイントアップ利用分 10,080ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の4.2%)

入会キャンペーン 6,000ポイント (新規入会で1,000ポイント、カードの初回利用で2,000ポイント、携帯料金の支払いにカードを登録すると3,000ポイント)

計 20,400ポイント

 

YAHOO!JAPANカード

年会費 永年無料

Tポイント還元率 1.0% (Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用で3.0%)

 

通常利用分 3,600ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.0%)

ポイントアップ利用分 7,200ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の3.0%)

入会キャンペーン 8,000ポイント (新規入会で3,000ポイント、カードの初回利用で5,000ポイント)

計 18,800ポイント

 

楽天カード

年会費 永年無料

楽天スーパーポイント還元率 1.0% (楽天市場と楽天カードポイント加盟店の利用で3.0%、楽天トラベルとRakooの利用で2.0%)

 

通常利用分 3,600ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.0%)

ポイントアップ利用分 7,200ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の3.0%)

入会キャンペーン 5,000ポイント (新規入会で2,000ポイント、カードの初回利用で3,000ポイント)

計 15,800ポイント

 

初年度は入会キャンペーンがあるため、差が比較的開いています。

2-2.継続利用2年目のポイント比較

リクルートカード

年会費 永年無料

ポイント還元率 1.2% (ポンパレモールの利用で4.2%、じゃらんの宿泊予約利用で3.2%)

 

通常利用分 4,320ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.2%)

ポイントアップ利用分 10,080ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の4.2%)

計 14,400ポイント

 

YAHOO!JAPANカード

年会費 永年無料

Tポイント還元率 1.0% (Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用で3.0%)

 

通常利用分 3,600ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.0%)

ポイントアップ利用分 7,200ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の3.0%)

計 10,800ポイント

 

楽天カード

年会費 永年無料

楽天スーパーポイント還元率 1.0% (楽天市場と楽天カードポイント加盟店の利用で3.0%、楽天トラベルとRakooの利用で2.0%)

 

通常利用分 3,600ポイント (3万円×12ヶ月=36万円の1.0%)

ポイントアップ利用分 7,200ポイント (2万円×12ヶ月=24万円の3.0%)

計 10,800ポイント

 

2年目以降は入会キャンペーンがなくなるため、差が縮まります。

今回は単純計算でしたが、ポイントアップが利用できるサービスが多いカードほど有利になりそうです。

3.楽天カードアプリを使って、楽天ポイントを賢く貯めよう!

画像 : 著者撮影

 

いかがでしたでしょうか。今回は楽天カードのポイントが貯まりやすいこと、「楽天カード」アプリのさまざまなメリットについて触れました。

今回の比較では、楽天カードは1位とはなりませんでしたが、楽天カードの魅力は大手グループ楽天ならではの加盟店、加盟サービスの多さです。

楽天は非常に大きいグループなので、普段何気なく利用しているあのお店が実は楽天カードポイント加盟店だった!ということは多いのです。

通常利用をなるべく減らし、普段のお買い物も楽天市場から楽天カードで行うように意識していけば他カードよりポイントを稼ぐことも十分に可能です。

楽天市場を普段よく利用している方には間違いなく使ってほしいカードですし、あまり楽天市場を利用しないという方でも検討の価値があるカードです。

ぜひ利用してみて、楽天カードの魅力を実感してください。

またその際には「楽天カード」アプリのダウンロードも忘れずに。

家計簿機能で無駄遣いを減らし、アプリのポイントカード提示をしっかり行えば、さらにポイントがザクザク貯まります!

楽天カードアプリ公式サイト

 

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