かわいすぎる!「Phonto」を使ってかわいいバーコード文字を作るアイデア
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- 1.文字にアンダーラインを入れてかわいくしよう!
- 2.文字を縁取ってポップな感じに仕上げよう
- 3.文字をおしゃれに配置する
- 4.フォントや画像サイズを変えてみる
- 5.バーコードにつるす文字で差を付けよう!
目次
画像に文字を入れることができるアプリ「Phonto」をご存知ですか?日付や文字を入れたり、文字の後ろの背景を透けさせたり無料でさまざまな文字を入れることができるためいつもと違った写真を作成したいときにおすすめのアプリです。
インスタやブログにあげたくなるようなおしゃれな写真を自分で作成して友だちに差をつけましょう。簡単な操作で文字を挿入し、人に見せたくなるような写真が作れるアプリ「Phonto」を紹介します。
画像:著者撮影
1.文字にアンダーラインを入れてかわいくしよう!
まずは「Phonto」アプリを開きます。画面中央下側のカメラマークをタップすると画像を選ぶことができます。アルバムの写真に文字を挿入したいときは写真アルバムを選択します。写真を取り込む際、モノクロやセピアなど18種類のフィルターを使用することができます(2018年6月現在)。もっといろいろなフィルターを使いたい方にはPhontoフィルターパックを購入することでさらに凝った写真に加工することができます。お好みのフィルターを選択して右上の完了をタップして写真を取り込みます。
写真をタップしさらに出てきた吹き出し「文字を追加」をタップします。フォントが非常にたくさんあるので文字サンプルを見ながら、お好みのフォントを選択して文字を入力していきます。
入力した文字の上をタップすると画像のようなメニューが表示されるので「スタイル」をタップして画面上の「スタイル」を選択します。「下線」を選んで文字にアンダーラインを入れることができます。
1-1.それぞれの文字にアンダーラインを入れる
下線の種類の画面で「Dash」を選ぶことで下線を点線のようにすることができます。「Dot」はさらに細かく切れているキリトリセンのような線で文字をおしゃれに強調します。
1-2.太線や二重線も活用する
下線選択メニューで「Thick」だと太線、「Double」だと二重線がつけられるので写真や文字のバランスを見ながらしっくりくるものを探してみてください。
一本線だとシンプルでクールな感じに、太線や二重線を使用するとポップでかわいい雰囲気になります。
2.文字を縁取ってポップな感じに仕上げよう
文字を選択して「スタイル」→「ストローク」で縁取りを付けることができます。縁取りの色は画面真ん中のカラーバーを左右にスクロールして選びます。少しずつ色味を変えたい場合は赤・緑・青の割合で色を選ぶことも可能です。
画像:著者撮影
2-1.文字を縁取るとかわいらしくなる
フォントだけでなく縁取りにもこだわると、ぐっとすてきになってSNS映えします。例えば明るい色を選んで縁取りの幅をつけるとポップでかわいい感じになります。
2-2.文字が強調されて友達と差をつけられる
背景の色に影響されず文字が読みやすくなるため、入れた文字が際立ちます。ぱっと目を引くおしゃれな写真で周りと差をつけましょう。
2-3.縁取りと背景のカラーの組み合わせでたくさんの種類の文字が作れる
背景を選択すると文字の背景色が選べます。はっきりとした色でセンス良く強調するのもいいですし、メニュー画面下の方にある透明度バーを操作して背景の写真を透かして強調することも可能です。縁取りと背景カラーの組み合わせは自由に選べるのでセンスが光る文字を簡単に作成することができます。
3.文字をおしゃれに配置する
挿入した文字の配置にこだわることで、インスタグラムで見たことがあるようなおしゃれな文字を入れることができます。
画像:著者撮影
3-1.トンネル型にして差を付けよう
文字をタップして出てきたメニュー画面を左にスライドすると「カーブ」調整ができます。カーブの調整も直感的に操作しやすいです。上カーブから下向きのカーブまで写真に合わせて調整できます。カーブ機能を使うことで直線の文字よりも楽しい雰囲気が出て親しみやすい写真になります。
3-2.3Dを使ってより目立つように配置しよう
3Dは有料メニューなのですが、今後もずっと使うことを考えるとお手頃な価格だと言えるでしょう。ダイナミックでおしゃれな写真が作れるのでおすすめです。
Phontoストアで3Dサンプルを見られるのですがCDのジャケット写真のようなおしゃれな写真が作れます。よくSNSに投稿するという方は購入してみるのも良いのではないでしょうか。
3-3.文字を縦にして和風な感じにする
「文字を追加」をタップして出てくる文字入力の画面で、横書き、縦書きを選べます。日本語フォントもたくさんあります。縦書き、横書きで雰囲気ががらりと変わるので色々と試してみるのもおすすめです。
4.フォントや画像サイズを変えてみる
人目を引くおしゃれな写真を作るためにフォントを変更したり、画像サイズを変えたりするのもおすすめです。
フォントの変更は文字の挿入の際だけでなく、文字をタップした時に出てくるメニューから「フォント」を選べばいつでも可能です。
画像サイズの変更は左下にある三本線のメニューから変更できます。
4-1.日本語でもフォントがたくさんあってアレンジしやすい
日本語フォントではゴシックなどのオーソドックスなものから手書き風、おばけフォントなど珍しい物もあります。最初に使用する際にはダウンロードが必要ですが短時間でダウンロードできますし、無料のものが多いので色々試すことができます。
4-2.インスタに映える大きさに変えてみる
以前インスタグラムでは正方形での投稿が基本となっていました。現在では長方形での投稿もできるのですが、正方形の方が余白もなく大きく表示されるため見た目にインパクトがあるようです。また、ギャラリー画面で見る際には長方形だと正方形として表示されてしまいます。
「Phonto」アプリで画像を正方形化するのはとても簡単です。画像の読み込みの際にフィルター選択画面で右上の斜線の入った四角いマークをタップするか、左下にある三本線のメニューから「正方形化」を選びます。「自動フィット」をONにすると自動でトリミングが行われます。自分で調整したいときは「自動フィット」をOFFにして写真の残したい部分を正方形の枠に残してトリミングします。拡大縮小も指で広げたり狭めたりするだけなので簡単に調整を行えます。余白を残して正方形化することもできるので余白部分に文字を入れたり、メッセージや日付などを入れたりするのもいいでしょう。
5.バーコードにつるす文字で差を付けよう!
画像:著者撮影
初期状態で入っていないフォントもダウンロードして使うことができます。ネットで人気のバーコードにつるす文字を入れる方法を紹介します。
まず、つりさげ文字の無料フォントを検索、ダウンロードして「Phontoアプリで開く」を選択します。アプリが開いたら「インストール」をタップしてダウンロード完了です。
次にバーコード文字を挿入します。文字の入力画面でバーコードのフォントを探して選択します。アルファベットの「C」列にあるのでスクロールしてください。文字列は適当で大丈夫です。つりさげる文字の長さに合うように文字数を調節するとスムーズにできます。
バーコード文字の下に先ほどインストールしたつりさげ文字フォントを使用して入力したい文字を入れ、位置やサイズを微調整して完成です。簡単な操作で、ポップで楽しい雰囲気の写真が出来上がります。こんなおしゃれな文字が入っていたら周りと差をつけられるのではないでしょうか。
アプリ「Phonto」は文字を挿入することに特化しており、簡単な操作でパッと目を引く漢字の写真を作ることができます。いつもの風景がちょっと手を加えるだけでおしゃれな写真に変わります。友だちとの大切な思い出や、育児の記録用・・・とアイデア次第で使い方は無限大です。ぜひ「Phonto」アプリを利用してみんながびっくりするような素敵な写真を作成してください。
※紹介している無料アプリは一部無料を含みます。