名前を晒したくない!出会いアプリで使うニックネームの大切さ

名前を晒したくない!出会いアプリで使うニックネームの大切さ

ドットアップス編集部
最終更新日 2019/7/10 16:13
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2019/9/22 05:01

    目次

  1. 出会いアプリ内では本名は基本的に不要!
  2. ニックネームを使用するメリットとデメリット
  3. 覚えやすいニックネームとは?
  4. ニックネーム登録がおすすめのアプリと実名登録が必要なアプリ
  5. 親しみやすいニックネームを作ってアプリでの出会いを増やそう

出会いアプリに本名で登録するのは心配と思っているあなた、大丈夫!名前はニックネームで良いのです。自分から名乗らなければ本名は分かることは無いので安心というメリットはありますが、本当に信頼しても良い相手か分かりにくいというデメリットもあります。出会いアプリでのニックネームについて掘り下げて紹介します。

画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id852801905

出会いアプリ内では本名は基本的に不要!

出会いアプリ内でのやり取りでは、ニックネームを使用していれば基本的に本名は必要ありません。直接会うようになったり、LINEでのやりとりをするようになったりすれば、本名でやりとりをするようになるかもしれませんが、アプリ内でのやりとりであれば、ニックネームだけで大丈夫です。アプリ内はニックネームでも、出会い系サイト規制法により18歳以上であることの確認が必要なため、登録時やメッセージのやり取り時には身分証の提出が必要となります。年齢確認は生年月日、年齢を証明する書類の名前と発行元さえ確認できれば良く、顔写真や本名は隠して送っても良い場合もあるので、名前が完全に必要ない事もあるでしょう。逆に身分証の提示を求められない場合は悪質なアプリであることがあるので注意が必要です。

登録時にフェイスブックとの連携が必須のアプリもあります。メールアドレスや電話番号があれば良い他のSNSと違い、フェイスブックは実名登録で簡単にアカウントを増やしにくいこと、交友関係などで偽アカウントだと言うことがばれやすいことから信憑性の高いツールとして使用されています。登録時に必要だからと言って、出会いアプリの中で本名を使わないといけないわけではなく、イニシャルやニックネーム表記ができるので安心です。フェイスブック上での友人にアプリの利用状況が分かったり、勧誘したりすることもありません。

ニックネームを使用するメリットとデメリット

出会いアプリでやり取りする人の中には、さまざまな人がいます。本名が流出してしまうと、悪用されてしまうことや、本名からSNSなどを調べて過去の投稿や友人関係まで調べられてしまう可能性も否定できません。出会いアプリ内ではニックネームを使用することで、名前を晒したことによるトラブルを防ぐことができるのが最大のメリットです。一方でデメリットとしては、ニックネームだけだと真剣さが伝わりにくかったり、仲良くなった相手にどのタイミングで本名を言って良いのか、聞いて良いのか迷ったりしてしまうこともあります。やりとりの早い段階で本名を聞いてしまうと、何か企みがあるのかと警戒されてしまうこともあるので注意が必要です。

覚えやすいニックネームとは?

何でもいいやと付けてしまいがちなニックネームも、相手に印象を残す大切なツールなのでしっかりと考えましょう。おすすめのニックネームと避けた方がよいニックネームを挙げてみます。

おすすめのニックネーム

自分の名前に由来したもの

おすすめなのは、自分の名前を用いたニックネームを付けることです。自分の名前を丸々使う必要はなく、直人なら「ナオ」、葵なら「あお」のように名前をひらがなにしたり、名前を切り取ったりしたものは相手から呼ばれた時に違和感がありません。「あおちゃん」のようにニックネームに敬称をつけてしまうと、「あおちゃんで良いのかな?あおちゃんさんと呼ぶべき?」と相手がどう呼んで良いのか迷うことがあるので気を付けましょう。

過去のあだ名

山田健太なら「ヤマケン」「やまっち」のように、学生の頃、友人に呼ばれていたあだ名を思い出して使ってみるのも良いでしょう。相手が名前のイメージが掴みやすいですし、あだ名として定着していたものなら、相手からも呼びやすい名前だと言えます。

避けるべきニックネーム

有名人の名前そのまま

「佐藤健」や「長澤まさみ」などテレビなどで良く見る有名人のフルネームそのまま使うと、どうしてもその有名人のイメージと比較してしまったり、よっぽど自信がある人なのねと引かれてしまったりすることがあります。有名人の名前を借りるなら、「健」や「まさみ」のように一部分だけにしておいた方が良いでしょう。

入力が難しい

「ヒロト♂」「ユキ♡」のように絵文字や記号が入ったものや、「蟷螂(かまきり)」のように漢字が多かったり読みづらかったりするものは、相手がメッセージを送る時に打ちづらく負担になってしまいます。やりとりが面倒だなと感じてしまうとせっかくマッチングしても遠のいてしまうことがあるので、相手が送りやすい平仮名や片仮名のみのニックネームにするのがおすすめです。

下ネタ全開

沢山の人が利用している出会いアプリは、多くの人と出会えるチャンスがあるわけですが、もちろんライバルも多いのです。目立とうと他の人とは違う個性を出そうとするあまり、おかしな方向へ走ってしまうニックネームもあります。「ケツの神様」や「ちくびちゃん」などの露骨な下ネタは確かに目立ちますが、この人とやりとりしてみよう!と思う人は少ないでしょう。

ニックネーム登録がおすすめのアプリと実名登録が必要なアプリ

おすすめの出会いアプリを3つ紹介します。フェイスブックと連動した実名必須のものやニックネームだけでOKなものなどさまざまです。
 

タップル誕生

画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id852801905

「タップル誕生」はサイバーエージェントが運営している、完全匿名性の出会いアプリです。匿名性が高いので、始めるのに抵抗が少ないためか、1日4,500人もが登録しているというユーザーの多さが特徴です。「趣味でつながる」がコンセプトで、始めに興味のある趣味項目を5つ選ぶシステムになっています。共通の趣味で相手が探せるので、会話も弾みやすく、気軽にやり取りができるので婚活というよりは友人探しや恋愛相手を探す目的で主に20代の若いユーザーが多いです。カジュアルな出会いの場と考えて、呼びやすいニックネームを設定すると良いでしょう。

タップル誕生公式サイト

with

画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id1080235090

メンタリストとしてTVなどでも活躍しているDaiGoさんが監修していることでも知られる「with」はフェイスブックと連動しており、登録時には実名が必要になります。アプリ上ではイニシャルで表示されますし、イニシャルから変更したい場合はニックネームに変更することも可能です。アカウントを量産しにくいフェイスブックと連動することにより、悪質なユーザーやサクラ対策となるので、ネットでの出会いに警戒している人も安心して利用できます。信頼性の高いアプリなので女性のユーザーも多く、心理学や統計学をもとに合う相手を紹介してくれるサポートもあり、真剣な交際を考えている人にぴったりです。会話の途中には相手の性格診断の結果を踏まえたオススメの話題をアドバイスしてくれるので、せっかくマッチングしてもなかなかやり取りが上手くいかないという人にもおすすめします。

with公式サイト

ハッピーメール

 

画像出典:https://itunes.apple.com/jp/app/id521055533

「ハッピーメール」はポイント制となっており、男性は必要に応じてポイントを購入することになります。登録時に最大120ポイントプレゼントもあるので、ちょっと試しに使ってみようかなと思う人にも選ばれています。2000年からサービスを開始しており、業界では老舗で、コマーシャルにも力を入れているためか、登録者が1,700万人という驚きの多さなので、出会いの確立はとても高いです。電話番号かフェイスブック連動どちらでも登録が可能ですが、男女共に気軽な気持ちで始められる分、カジュアルな出会い目的な人が多いので、ニックネームで登録するのが良いでしょう。

ハッピーメール公式サイト

親しみやすいニックネームを作ってアプリでの出会いを増やそう

出会いアプリ上での名前やニックネームの取り扱いについて紹介しました。会うところからがスタートではない、ネットの中の出会いは、プロフィールでの印象がその後のやり取りを大きく左右すると言っても言い過ぎではないでしょう。プロフィールの顔とも言えるニックネームに親しみやすい名前を付けて、出会いアプリ内での印象が良くなれば出会いのチャンスもぐっと広がるはずです。

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