24時間配車可能な超便利アプリ「Uber」!話題の「Uber Lite」の日本上陸は?

24時間配車可能な超便利アプリ「Uber」!話題の「Uber Lite」の日本上陸は?

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/13 19:20

    目次

  1. 深夜のタクシー探しはもう要らない?「Uber」のシステムを再確認
  2. Uberを使うメリットとデメリット
  3. 「Uber Lite」が登場!日本上陸は?そのシステムは?
  4. 「Uber Lite」より注目度大!「Uber Eats」は使ってみた?
  5. 日本でUber旋風が吹き荒れる日も近いかも?

街ではたくさんのタクシーを見ることができ、いつでもタクシーを拾うことができます。

しかし、すぐにタクシーを拾いたいと思った時に限って、なかなかタクシーが通りかからない場合があります。

そういった時にタクシーを呼ぶことができるアプリがあれば大変便利でしょう。

日本ではまだ導入されていませんが、海外でタクシー探しに利用されているUber Liteについて紹介をしていきます。

今後日本に上陸した時のために知っておくと良いでしょう。

画像:著者撮影

深夜のタクシー探しはもう要らない?「Uber」のシステムを再確認

画像:著者撮影

Uberとは、24時間問わずいつでもタクシーの予約をすることができるサービスです。

タップ1つでタクシーを呼ぶことができるので、外に出てタクシーを探す必要がありません。

公共交通機関が動いていない深夜の時間帯でも利用することができるのが大きなメリットです。

支払方法は、クレジットカードや現金支払いができる都市もあります。

Uberの使い方に慣れておけば、緊急時にすぐに利用することができるでしょう。

Uberは現在世界の500以上の都市で利用することができます。

日本でのUberはどうなってるの?

画像:著者撮影

日本で現在、Uberを使うことができる都市は東京のみとなっています。

Uberの使い方自体は、海外の都市での利用の仕方とほとんど同じです。

日本でUberを使って呼ぶことができる車種は、ハイヤー・ブラックVAN・プレミアムTAXI・TAXIの4種類となっています。

TAXI以外の車種は普段生活をしていたら、なかなか呼ぶ機会がない車種です。

こういった車種が呼べるのもUberのメリットと言えるでしょう。

一般の利用客で一番Uberを使って呼ぶ確率が高いのはTAXIでしょう。

日本で実際にUberを使ってTAXIを呼ぶ場合、TAXIはなかなか配車されないという声が多数上がりました。

これから東京以外の都市でUberが広がっていくと考えた場合、TAXIの配車については、これからの改善に期待したいポイントです。

Uberを使うメリットとデメリット

画像:著者撮影

ここからはUberを使うメリットとデメリットを紹介していきます。

Uberのサービスを利用するためには、Uberのことを知っておく必要があります。

日本人はまだまだUberのことを知っているという人の方が少ないでしょう。

メリットばかりを紹介できれば良いですが、デメリットも当然存在するので、メリットとデメリットの両方を知ってください。

ここで紹介する、Uberを使うメリットをデメリットを知り、今後Uberを利用するかどうかの検討をしてください。

利用者が急拡大している理由とは!Uberを使うメリットって何?

画像:著者撮影

Uberを利用するメリットとして、ハイヤーが呼びやすいということが挙げられます。

一般の人がハイヤーを呼ぶというケースは、ほとんどないと言っても良いかもしれません。

Uberを利用すれば、ほとんど呼ぶケースがなかったハイヤーも簡単に呼ぶことができます。

ハイヤーは高級感があり、パーティーや結婚式に向かう時に利用する選択肢の1つになります。

パーティや結婚式は特別なイベントなので、高級なハイヤーに乗って会場に向かうというのも良いでしょう。

Uberの一番大きなメリットは、24時間いつでも利用できるということです。

思い立った時にサービスが利用できるのは、利用者にとっては非常にありがたいことでしょう。

TAXIを呼ぶ場合は、TAXI会社を探さなくても良いというのもメリットになります。

日本には合ってない?Uberにはデメリットも

画像:著者撮影

Uberを利用するデメリットはTAXI料金が通常料金よりも高いということです。

しかもTAXIはなかなか配車されないと言うことであれば、Uberを利用してTAXIを呼ぶメリットはありません。

たとえTAXIを呼んだとしても通常よりも料金が高いならば、普通にTAXIを呼んだ方が良くなってしまいます。

料金は変動制になっているので、利用者が多くなれば、料金が変わることがあります。

料金を安くするためには、複数人数で利用するのがおすすめです。

また、一番のデメリットは日本全国に普及していないということです。

東京以外に住んでいる方は、利用できる都市が増えるのを待ちましょう。

「Uber Lite」が登場!日本上陸は?そのシステムは?

Uberよりも容量が軽いUber Liteが登場しました。

Uberはとても容量が大きいため、スマホにダウンロードすると容量をずいぶん使うことになります。

Uberをダウンロードしたため、スマホの動きが悪くなってしまったという人もいます。

Uber Liteは5Mという容量なため、スマホに入れても動きが悪くなるということはありません。

従来のUberの無駄なところを省いたものがUber Liteになります。

利用できるサービスはUberとほとんど変わらないので、これからUber Liteが普及していくでしょう。

日本に多く普及するのもUberよりもUber Liteかもしれません。

容量のことをしっかりと考えたサービスを提供することで、Uberを利用したいという人が増えていくでしょう。

まだまだ遠い?「Uber Lite」日本でのサービス開始はいつ?

非常に便利なサービスであるUber Liteが日本でサービスを開始するのは、まだまだ先かもしれません。

その理由を説明すると、本家Uberがアメリカでサービスを開始したのが2009年のことでした。

そこから5年後の2014年にようやく日本でもサービスが開始されました。

そして、Uber Liteは2018年にようやくインドで試験運用が開始されました。

こういったことから、日本でUber Liteのサービスが開始されるのはまだまだ先と言えます。

「Uber Lite」より注目度大!「Uber Eats」は使ってみた?

画像:著者撮影

日本でUber Liteよりも早く導入されているのが、Uber Eatsです。

Uber Eatsは、地元の人気レストランを探すことができたり、お気に入りのレストランの料理を注文することができます。

注文した料理は自宅まで運んできてくれるというサービスです。

日本でUber Eatsが利用できるのは東京だけですが、今後日本の他の大都市に広がっていくでしょう。

このサービスを利用すれば、お店に足を運ばなくても料理を楽しむことができます。

支払いもサービスを利用すれば簡単に行うことができます。

Uber Eatsはまだまだ日本でも知られていませんが、幅広い都市で導入されれば、間違いなく多くの人に注目されるサービスになるでしょう。

Uber Eats公式サイト

日本でUber旋風が吹き荒れる日も近いかも?

Uber Liteは日本に導入されるのはまだまだ時間がかかってしまう可能性がありますが、Uber Eatsはすでに日本でも利用できます。

Uber Liteが本格的に日本人に浸透すれば、生活がさらに楽になるでしょう。

とても便利なサービスですが、時には自分の足でタクシーを探したり、お店に足を運んでください。

体を動かすことは何よりも重要です。

気がつけばUber Liteが日本中に根づいて、もっと生活が便利になる日が来るかもしれません。

Uber Lite公式サイト

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