スマホより本格的に!タブレットユーザーにおすすめの写真加工アプリ

スマホより本格的に!タブレットユーザーにおすすめの写真加工アプリ

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/7/20 19:36

    目次

  1. スマホとタブレットの写真加工の違いとは?
  2. タブレットで写真加工するなら入れるべきおすすめアプリ
  3. タブレットでより本格的な写真加工を!

昨今では、自撮りや風景写真をSNSにアップロードする時は加工をかけるのが当たり前です。加工をかけることで肉眼に近い写真に仕上げることができたり、肉眼で見るよりも魅力的な写真を作ることもできます。そんな写真加工ですが、スマホよりもタブレットのほうが写真加工に適しているのを知っていましたか。タブレットで編集作業をするほうが、作業効率が格段にアップするのです。本記事ではその理由と、iPadに対応している写真加工アプリを5つ紹介します。

画像:著者撮影

スマホとタブレットの写真加工の違いとは?

スマホとタブレットで写真加工をする時、どんな違いがあるのでしょうか。一般的にはタブレットの方が写真加工に向いていると言われていますが、その理由をチェックしましょう。

より細かい加工が可能になる

スマホとタブレットの一番の違いは、その画面の大きさです。大きさだけか、と思うかもしれませんが写真編集の際にはこの違いが顕著にあらわれます。例えば細かい部分を編集したい時、小さい画面では限界があります。しかしタブレットの大きい画面であれば、細かい部分の編集を難なく行うことができるのです。これは馬鹿にできないほど作業効率に差がでます。一度失敗するとその前の段階に戻る必要がありますが、その小さなロスが積もれば莫大な時間をロスしていることになるためです。それであれば、はじめからタブレットの大きい画面でミスなく編集するほうがはるかに効率的です。

絵を描くようにラクに加工が可能

これも画面が大きいタブレットならではのメリットです。写真編集は画面をなぞるようにして編集を加える場面が出てきます。レタッチや手書きでの文字入れなどがそうです。スマホで編集作業をしていると、「もうちょっと右までなぞりたいのに画面の大きさが足りない!」といったことがしばしばあるはずです。そこで一度編集をやめて画面を動かしてからまた編集しなければならず手間が増えますし、一度区切ってしまったことによってズレが生じる可能性もあります。タブレットの大きい画面ならそのようなことは起こりにくく、まるで絵を描くときのように画面の大きさを気にせず編集作業をすることができます。

タブレットで写真加工するなら入れるべきおすすめアプリ

ここからは、実際におすすめのアプリを5つ紹介しています。総合的な機能を備えたアプリから、ある機能に特化したツールまで幅広く紹介します。

本格的なレタッチをするならコレ!「Adobe Photoshop Fix」

画像:著者撮影

「Adobe Photoshop Fix」は、本格的な編集ツールを備えた写真加工アプリです。名前の通りPhotoshopのiOS版です。カラーの補正、いらない物体を削除するコピースタンプ機能、明るさの調整など、写真加工に必要な機能はあらかた備えています。Photoshopだけあって細かい部分も気が利いていたり、お洒落な雰囲気の編集画面など、編集作業自体を楽しく行うことができるのではないでしょうか。iOSのPhotoshop系アプリはそれぞれにメインとなる機能があったり、ある編集作業に特化していたりします。その中でも「Adobe Photoshop Fix」は総合的な機能を備えたマルチなツールです。

Adobe Photoshop Fix公式サイト

びっくりするくらい本格的な合成におすすめのアプリ「Adobe Photoshop Mix」

画像:著者撮影

「Adobe Photoshop Mix」は写真の合成に特化したアプリです。「Adobe Photoshop Fix」と同じでPhotoshop系のアプリです。「Adobe Photoshop Fix」が総合的な機能を揃えていたのに対して、「Adobe Photoshop Mix」は写真の合成をすることに特化しています。他の合成アプリよりも自然な合成をすることができます。合成素材とする写真にはシンプルなものを選ぶよう心がけてみましょう。

Adobe Photoshop Mix公式サイト

細かな部分もラクラク加工が可能なアプリ「Snapseed」

画像:著者撮影

「Snapseed」は無料アプリながら、無料とは思えないほどのクオリティを有しているアプリです。簡単な加工をするだけであればフィルター機能を活用しましょう。Pop、Morning、Summerなどイメージに合ったフィルターを選択することで簡単に雰囲気のある写真を作成することができます。さらに詳細な加工をしたい場合はタブを切り替えてカラー補正や明るさ調整などを行いましょう。多機能であるという点では「Adobe Photoshop Fix」と似ています。「Adobe Photoshop Fix」の方が設定できる項目がやや多いですがUIは少し煩雑です。シンプルなUIを求めるなら「Snapseed」の方が合っているかもしれません。どちらも高機能なアプリですので、両方とも使ってみて、どちらか気に入った方を使っていくのがいいのではないでしょうか。

使いやすいのに本格的な写真加工アプリ「Polarr」

画像:著者撮影

「Polarr」は本格派な人におすすめしたい写真加工アプリです。「Polarr」を」をダウンロードして起動すると、まずモードを選択させられます。iPhoneでの利用や細かい設定はよくわからない人には「エクスプレス」モードが、iPadでの利用や細かい設定も使いこなせるという人には「プロ」モードがそれぞれおすすめです。それぞれのモードのデモ画面を見てみると分かりますが、エクスプレスモードでも充分素敵な写真を作ることができます。モードが分かれているだけあって、プロモードはiPadに最適化されたUIになっており使いやすいです。iPadをよく利用するなら「Adobe Photoshop Fix」や「Snapseed」との乗り換え候補になるかもしれません。ブロガーでも「Polarr」を使用している人が多く、これだけですべての加工を済ませてしまう人もいるほど、高機能なツールです。

Polarr公式サイト

落書きなど文字入れにおすすめのアプリ「Phonto」

画像:著者撮影

「Phonto」は文字入れに特化した写真加工アプリです。文字入れというと、プリクラのように手書きで文字を書き込むことを想像する人が多いでしょうか。手書きでの文字入れは、実はiOSの標準写真アプリで行うことができます。そのため特別にアプリを使って手書きする必要性はあまり感じられませんが、「Phonto」なら、手書きではない文字を入れることができます。「Phonto」の素敵なところは、その豊富なフォントでしょう。適当に打った文字でも、その魅力的なフォントのおかげで見事に写真に溶け込みます。意味のない文字を入れてみるだけでも、まるでポスターのように仕上がります。入れた文字は回転させたり、サイズやフォントを自由に変更することができます。フォントは本当にたくさんあるので、お気に入りのフォントが見つかるとさらに楽しくなるでしょう。

タブレットでより本格的な写真加工を!

いかがでしたか。スマホで編集作業をするよりも、格段に効率がアップするのがタブレットでの写真加工です。ひとつひとつの作業スピードが上がれば、その分他の写真加工に取り組むこともできますし、その一枚にさらにこだわる時間の余裕も生まれます。タブレットを持っている人は、ぜひタブレットで写真加工することを意識しましょう。その際はタブレットに最適化された写真加工アプリを使うとさらに捗るのでおすすめです。

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