バンドマン必見!ツイッターで音楽を投稿する方法3つとおすすめアプリ

バンドマン必見!ツイッターで音楽を投稿する方法3つとおすすめアプリ

アプリ歴10年の.Apps編集部
最終更新日 2018/8/18 12:08

知名度が少ないアーティストが自分のことを多くの人に知ってもらうためにはどうしたらいいのでしょうか。昨今ではSNSを使った活動が人気のようです。

本記事ではどのサイトやSNSを使うのがいいのか、またその活用方法について、解説していきます。

画像:著者撮影

多くの人に自作ソングを聞いてもらう方法5つ

アーティストが自分の曲を広めようと思った時に、どのような方法をとれば良いのでしょうか。考えられる方法を5つまとめました。

レコード会社持ち込み

レコード会社に直接持ち込みすをする方法です。最も古典的な方法ですが、持ち込みを経験したことがある人はどのくらいいるのでしょうか。一般的には持ち込みでいい結果を得ることはかなり難しいと言われています。いきなり持ち込むよりは、まだオーディションに参加する方が良いでしょう。やる気と熱意を買ってくれるレコード会社もあるようですが、それを伝えるまでに何回持ち込みを繰り返すことになるのかも分かりません。持ち込みだけで上を目指そうとするのはほぼ無謀と言ってしまっていいいかもしれません。持ち込みをするにしても、自分のYouTubeの登録者数が分かるものを持っていく、ライブでの動員数や売上が分かるものを持っていく、など工夫が必要になりそうです。

YouTube投稿

YouTubeに投稿するのも、比較的メジャーな方法です。今やほとんどの人がYouTubeでの動画閲覧を楽しむ時代ですから、ヒットすればいきなりフォロワーを増やすこともできるでしょう。しかしYouTubeには埋もれている動画や曲が星の数ほどあるのも事実です。YouTubeで知名度を高めるためには、「あなたへのおすすめ」や「関連動画」に自分の動画が表示されるのを狙うと良いでしょう。「あなたへのおすすめ」は、ある程度のチャンネル登録者数・再生数を持っていたり、急に伸びている動画でないと表示されるのは難しいです。動画を見終わった時に表示される「関連動画」なら、知名度がない状態でも表示されるチャンスがあります。例えば有名歌手の人気曲、ドラマの主題歌など多くのユーザーが検索しそうな曲をカバーして投稿してみましょう。有名歌手の動画を見終わった時に、あなたの動画が関連動画として表示される可能性があります。そのように地道に自分のチャンネル登録者数を稼いでいくことで、オリジナルソングを聞いてもらえる可能性も高まります。

ライブ・ストリートライブ

開催されているライブに参加したり、ストリートライブをしたり、大きなライブ会場に足を運んで自分でCDを手売りしたりする方法です。正直インターネットを使わずにこの方法だけで知名度をあげようとするのは難しいでしょう。動画投稿サイトやSNSとは拡散力が圧倒的に違うので、よほどの才能がなければ人気が出るまで長い道のりになりそうです。しかし「熱狂的なファン」「熱心なファン」を獲得したいのであれば、この方法がいいかもしれません。歌や楽器は目の前で見て、聴いてみてするとすごく感動するものです。アーティストのプライドとして、目の前で歌ってなんぼと言う人もいるでしょう。地道にライブを重ねることによって、いつまでも応援してくれる大切なファンに出会えるのではないでしょうか。

LINE投稿

LINEに投稿する方法もあります。TwitterやYouTubeと違って、LINEではリアルの友人や知り合いとのみ繋がっている人が多いのではないでしょうか。画面の向こうにいる面識が無い相手より、一度でも会ったことがある人のほうが自分を応援してくれる可能性は高いでしょう。個別メッセージで送るなり、タイムラインに投稿するなり方法はいくつかありますが、自分の周りから固めていきたいという場合にはLINEに投稿してみるのもいいでしょう。「自分は音楽でがんばります!」という意思表示にもなりますので、気持ちが挫けそうになった時でも「もう皆に言っちゃったし頑張らないと!」と思えるかもしれません。また知り合いの中に音楽関係の繋がりがある人がいるかもしれません。そのような場合も、LINEで繋がっているのであれば協力を仰ぎやすいでしょう。

Twitter投稿

実は今回一番おすすめな方法がTwitterを使った方法です。今回5つの方法を紹介しましたが、そのどれとも連携しやすいのがTwitterのメリットです。また「バズりやすさ」もTwitterが一番です。一人がリツイートしてくれるだけでその人のフォロワー全員の目に付くことになりますのでどんどんと広がっていきます。またTwitterで音楽を投稿できるアプリを使用することでさらに効率よく投稿することができます。Twitterを使った活動方法については下で詳しく紹介していきます。

ツイッターで音楽を投稿する方法とおすすめアプリ

Twitterで音楽を投稿する方法はいくつか存在します。自分に合ったものはどれかチェックしてみましょう。

ツイッター動画投稿の機能を利用する

画像:著者撮影

タイムラインを眺めていると動画が流れてくることがあります。これを利用しましょう。公式Twitterアプリでは、動画をタップしなくても自動で動画が再生される設定になっているのであなたの動画を見てもらえる可能性が高まります。Twitterに投稿できる動画形式はMP4。YouTubeなどでも使用されている形式です。動画時間が120秒まで(仕様変更の可能性あり)なので、曲の中で一番注目したい部分を動画編集ソフトで切り取って投稿しましょう。その際におすすめの動画編集アプリは「Animoto Video Slideshow Maker」です。「Animoto」なら動画にコメントを挿入することもできるので、例えば歌詞などを挿入してみてはどうでしょうか。

Animoto Video Slideshow Maker公式サイト

ラインで音楽を共有しつツイッターで投稿

画像:著者撮影

アプリ「音声をメッセンジャーで送信するアプリ for LINE」を使えば、LINEやTwitter、Facebookに音声を簡単に投稿することができます。特徴的なのは期間限定視聴設定が可能なところで、まだ完全ではない曲などをとりあえずの状態で投稿してみて改良を加えていってもいいのではないでしょうか。投稿に手間が掛かり過ぎると投稿自体が億劫になってしまうためこのようなアプリを活用していくことが重要です。

自作ソングを「Nowplaying」としてツイート

画像:著者撮影

「ナウプレイング」を知っていますか。今聞いている曲をSNSに投稿した際の文言ですが、アプリ「#Nowplaying - 再生中の音楽をツイート」を使えばそれが可能になります。自分がフォローしているあの人はどんな曲が好きなんだろう、とか同じ曲を同じ時に聞きたいなといった時に重宝される「ナウプレイング」。オリジナルソングをあえて「ナウプレイング」として投稿することで、いつもタイムラインの動画から動画を見に来ていた人たちとは違った層を取り込むことができる可能性が有ります。「#nowplaying」というハッシュタグもあるため、検索からの流入も期待できるでしょう。

#Nowplaying - 再生中の音楽をツイート公式サイト

多くの人に曲を聞いてもらうにはツイッターに投稿するのがコツ!

いかがでしたか。Twitterをうまく活用すれば、オリジナルソングを聞いてもらえる可能性がグッと高まります。Twitterで投稿するだけでなく、いくつかのメディアやSNSで活動し、それらの集合地点としてTwitterを活用するのがおすすめです。自分のプライベートな面も見せることができるTwitterなら、熱心なファンも獲得できるかもしれません。いますぐTwitterアカウントを作りにいきましょう!

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