TwitterのDMの既読をオフに設定する方法と既読が付かない原因

TwitterのDMの既読をオフに設定する方法と既読が付かない原因

ドットアップス編集部
最終更新日 2019/5/20 14:21
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    目次

  1. TwitterのDMに既読機能はある?
  2. 送信したDMが既読されたか確認する方法
  3. 既読を付けずにDMを見る方法
  4. 送信したDMに既読が付かない主な原因
  5. DMの既読に関するQ&A
  6. DMの既読の確認やオフ設定は簡単にできる!

大手通信会社「LINE」を皮切りに、一躍浸透した「既読」機能ですが、そのほかのSNSでも続々とメッセージ間の既読機能が追加されています。

そもそもTwitterのダイレクトメッセージ(以下、DM)には既読機能がついているのでしょうか?その場合、既読機能をオフに設定することはできるのでしょうか?

今回はDMの既読機能について解説していきます。

TwitterのDMに既読機能はある?

2016年からTwitterのDMにも既読通知機能が搭載されました。この機能については賛否両論が分かれていますが、今後すぐに機能がなくなるということはないと考えられます。

では実際に既読になったかどうか、どのように確認するのでしょう。以下に確認方法を解説しているので、実際に既読になっているかをチェックしてみましょう。

送信したDMが既読されたか確認する方法

送信したDMが実際に既読されているかは、個別のメッセージをそれぞれ確認するとチェックできます。

基本的には「LINE」など、ほかのメッセージアプリと同じ流れになるため、確認方法に関してはそれほど難しく感じないでしょう。

以下に確認方法を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

1.メッセージ下のチェックマークの色を確認する

TwitterのDMでは、送信したメッセージの右下にチェックマークが表示されます。これが既読かどうかを確認する機能です。

相手がまだDMを中身を見ておらず、未読状態の場合は灰色のチェックマークが表示されています。対して相手がDMを開いて内容を確認しており、既読の状態だと青色のチェックマークに変化します。

色を見るだけですぐに判断できる仕様ですが、スマートフォンなど閲覧する端末によっては色が見づらい場合があるため、その際は下記の方法で確認してみましょう。

2.吹き出しをタップして「既読」と表示されるか確認する

先ほどのチェックマークの部分をタップすると、DMの状態が文字で表示されます。

灰色のチェックマークをタップすると「送信済み」と表示され、相手には届いているもののまだ中身が閲覧されていない未読状態を示します。

また青色のチェックマークをタップすると「既読」が表示され、相手に届いており、かつ内容を既に確認している既読状態を示します。

どの媒体を使っても確認方法は同じです。チェックマークの色が見づらい場合は、この機能を使うと確実に既読かどうかを判別できるため、活用してみると良いでしょう。

既読を付けずにDMを見る方法

既読機能は一見非常に便利な機能といえますが、状況によっては不要と感じることもあります。

また相手によっては既読状態を知られたくないという場合もあるため、その際は相手のDMに既読が表示されないように設定しておきましょう。未読のままDMを見るのはもちろん、うっかり既読状態にしてしまったときにも、未読に変更できるのでいざというときにも活用できます。

スマホで設定する場合

スマートフォンで設定する場合、アプリからでもブラウザからでも変更できます。今回はアプリから変更していますが、ブラウザから変更する場合も手順は同じなので、同様に進みましょう。

まずはアカウントのアイコンをタップし、メニューバーを表示します。一覧から「設定とプライバシー」を選び、次へ進みます。

一覧にある各項目から、「プライバシーとセキュリティ」を選びましょう。

画面中央よりやや下あたりに、DMについて変更できる項目があります。中から「既読通知を表示」を確認し、右側にあるタブを切り替えましょう。

デフォルトではここが緑色になっており、相手が既読を確認できる状態ですが、タブを切り替えて白に変更しておくと、以降は既読が表示されなくなります。

再び既読を表示させたいときは、同じように「設定とプライバシー」から「プライバシーとセキュリティ」に進み、「ダイレクトメッセージ」の項目にある「既読通知を表示」のタブを切り替えます。今度は白色になっているタブを緑色に設定すると、既読が表示されるようになります。

タップ1つでいつでも自由に切り替えができるため、必要に応じて設定しましょう。

PCで設定する場合

パソコンでも既読の有無が変更できます。手元にスマートフォンがない場合や、パソコンでTwitterを利用している人は、パソコンから切り替える方法もあわせて確認しておきましょう。

まずはインターネットを使ってTwitterの公式サイトへ進みます。

メールアドレスやパスワードといったアカウント情報を入力し、自分のアカウントにログインします。

パソコン版では、自身のアイコンが右上に表示されるため、ここからメニューバーを開きましょう。

スマートフォンと同じように「設定とプライバシー」を選びます。

アカウントのユーザー名やセキュリティなどの「ユーザー情報」が自動的に表示されます。DMの設定は「プライバシーとセキュリティ」から選択できるため、「ユーザー情報」の下にある項目を選びましょう。

画面中央より下にある「ダイレクトメッセージ」の項目から「既読通知の送信/受信」を探します。チェックボックスがあり、あらかじめチェックが入れられた状態になっています。既読を非表示にする場合は、この項目をクリックしてチェックを外しましょう。

これで設定は完了です。再び既読を表示したいときは、同じように「既読通知の送信/受信」の項目まで進み、チェックボックスにチェックマークを入れます。

送信したDMに既読が付かない主な原因

このようにDMに既読の機能が付帯されてるTwitterですが、使用していく中で、送信したDMに既読が付かない場合があります。このような場面ではいったいどういう原因が考えられるのでしょうか?

今回は4つの原因に絞って考えていきます。当てはまるものがあるのかチェックしてみましょう。

1.相手が既読通知をオフに設定している

まず考えられるのは、相手は既読通知をオフにしているということです。

相手が既読通知をオフに設定していると、自分が送信したDMに既読が付くことはありません。たとえ自分が既読通知をオンにしていても、相手の通知の設定で表示される内容が限られることがあります。

ただし自分が通知を切らない限り、既読通知をオフにしているユーザー以外であれば、既読を表示できます。

ほかのユーザー間では既読が表示されているのに、特定のユーザーだけ既読が表示されない場合は、相手の通知がオフになっている可能性を考えましょう。

2.まだ相手がDMを見ていない

次に考えられるのは、単純に相手がDMを見ていないということです。

過去のやりとりは既読になっているのに、今回送信したDMのみが既読にならないという状態のときは、相手がDMを見ていない可能性が高いです。

時間がなくTwitterにログインしていない、DMに気が付いていない、あとでまとめて返信しようと既読を付けずに保留している、などさまざまな要因が考えられるため、いったん時間をおいて再度確認してみましょう。

もし急な用事で一刻も早く連絡を取りたい場合は、違うツールを使ってメッセージを送り直してみるのもおすすめです。

3.やりとりの途中で相手のアカウントが消えた

普通にDMをやりとりしていたのに、突然相手のアカウントが消えたという場合があります。

原因として考えられるのは、相手がアカウントを凍結したか、DM自体を削除したということです。事例としては珍しいですが、必ずしも起こり得ないことではありません。自分側に落ち度がなくとも、相手がそのアカウントを必要としなくなったり、何かトラブルがあってアカウントを凍結するということもないとは言えません。

相手のアカウントやDMが削除されたとしても、フォローしている人やDMをやりとりしている人に通知が届くわけではなく、自分自身で相手のアカウントをチェックして確認する必要があります。

区切りの悪いタイミングでアカウントが消えた場合は、まず相手のアカウント自体が存在しているかどうかをチェックしてみてください。

4.DMが相手に届いていない可能性がある

そもそもDM自体が相手に届いていないという可能性もあります。

たとえばTwitter側に問題が起こり、エラーが出るといったサイトそのものに原因がある場合から、自分自身が送信ボタンを押下し損ねており、DMが送れていない場合なども考えられます。

サイト側に原因があるときは、トラブルが解決されるのを待って再送してみましょう。この場合はDM全体が使用できないため、当面の間、別のツールを使うなどの工夫が必要です。

また自分がうっかりして送信ボタンを押し忘れていることもあるため、まずは先ほど紹介した既読表示をチェックして、きちんと「送信済み」になっているか確認してみましょう。もし「送信済み」になっていない場合は、「送信」ボタンをもう1度押して、再度届いているのチェックしてみてください。

DMの既読に関するQ&A

何気なく使っている既読機能ですが、実際に相手とやりとりをしていると疑問に思うことがあります。

ここではDMの既読に関する疑問をQ&A方式で紹介します。既読機能について分からないことがあれば、あわせて確認してみてください。

1.既読が付いていたメッセージが未読になった原因は?

今までに送ったメッセージのうち、すでに既読を確認していたものが、突然「送信済み」の表示になり未読状態になることがあります。

これは相手にメッセージが届かなくなったのではなく、やりとりしている途中で、相手が既読通知をオフに設定したと考えられます。既読通知はいつでも自由に切り替えができるので、ある日突然既読が未読に変わるということも珍しくありません。

通常、既読通知をオフにすると、オフにしたあとから送るメッセージだけでなく、今までに送ったメッセージも全て未読になります。

表示が切り替わると不安になる人もいるかもしれませんが、1度既読を確認してあるメッセージに関しては、きちんと送られていると考えて良いでしょう。

2.いつまでもDMに既読が付かないのはブロックされたから?

いつまで経っても既読にならないと、そもそもアカウント自体をブロックされているのではと考える人もいるのではないでしょうか。

アカウントをブロックされている場合は、根本的にその人にDMを送ることができません。送ろうとすると「今後この人にメッセージを送ることができません」というエラーメッセージが表示されるため、まずメッセージ自体を送信できない状態になります。

したがって未読のまま放置されている場合は、ブロックされている可能性はないといって良いでしょう。

別の可能性が考えられるため、これまでに紹介した原因から疑わしいものを確認して、原因を特定してみてください。

3.DMを既読する前に削除すると相手側はどうなる?

相手から送られてきたDMを、内容を確認する前に削除してしまった場合はどうでしょうか。

通常、内容を閲覧せずにメッセージを削除したとしても、その旨が相手に通知されることはありません。単に自分の一覧から、そのメッセージが削除されるだけであり、送受信自体は完了している扱いになります。

ただ1度削除したメッセージの内容を、再び閲覧することはできないため、相手側のDMには未読のまま残された状態になります。この状態が解除されることはないため、未読のまま削除する際は注意が必要です。

意図的に削除したのではなく、誤って既読せずに削除してしまった場合は、相手に連絡して同じメッセージを再送してもらいましょう。

DMの既読の確認やオフ設定は簡単にできる!

DMの既読機能は、今やほとんどのメッセージツールに付帯されていますが、状況や相手によっては不必要な情報までもたらしてしまう恐れがあります。既読機能そのものに賛否両論があるように、既読を知られたくないと考えるユーザーは一定数存在します。

既読通知の切り替え方法をしっかりと理解して、いつでも自分で設定できるようにしておきましょう。

Twitter 公式サイト

記事画像:著者撮影

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