staEwork003のアイコン

アプリ「staEwork003」の魅力を紹介!

staEwork003

¥1080

新作

更新日:2018/11/23

スクリーンショット

App Storeより引用
staEwork003 | スクリーンショットその1
staEwork003 | スクリーンショットその2
staEwork003 | スクリーンショットその3
staEwork003 | スクリーンショットその4
staEwork003 | スクリーンショットその5
staEwork003 | スクリーンショットその6
staEwork003 | スクリーンショットその7

ビジネス・仕事効率化のアプリが気になる方はこちらをチェック

ビジネス・仕事効率化のアプリ一覧

オフィシャル・公式情報

App Storeより引用
■ 計算画面で
「規模」
を入力して
「工数(人月)」
「期間(月)」
「期間(日)」
「要員(人)」
「生産性(規模/人月)」
を計算します。

-----
■ 規模(KDSI)

開発しようとしているソフトウェアの規模を1,000行単位で入力します。
KDSIのKはキロ(1,000)、KDSIのDSIはDelivered Source Instructionの略で行数です。

-----
■ 工数(PM、PD)

作業量を表します。
PMはPerson-Month(人月)、PDはPerson-Day(人日)で、それぞれ何人で何ヶ月、何人で何日分の作業量という風に解釈します。

-----
■ 開発期間(M、D)

開発にどの位の月数(M)、または、日数(D)がかかるかを表します。

-----
■ 開発要員(P)

開発に必要な人員を表します。

-----
■ 生産性(KDSI/PM)

投下作業量あたりの生産(開発)規模を計算します。

-----
■ 「期間設定へ」ボタンを押すと、「期間設定」画面に遷移します。

ここで、日付を選択して「開始日」ボタンを押すと「開始日」が設定され、日付を選択して「終了日」を押すと「終了日」が設定されます。

「開始日」「終了日」を設定した後に「期間」ボタンを押すと、期間の月と日が計算されます。

-----
■ 「局面へ」ボタンを押すと、「局面」画面に遷移します。

ここでは
工数一定の前提で期間と要員を計算し直し、
局面
「計画と要件定義」
「設計」
「実現」
「統合とテスト」
毎の
「期間(月)」
「期間(日)」
「工数(人月)」
「工数(人日)」
「要員(人)」
を計算します。

-----
■ 「活動へ」ボタンを押すと、「活動」画面に遷移します。

ここでは、先に計算した上記局面を活動
「要件分析」
「製品設計」
「実装」
「テスト計画」
「検証」
「プロジェクト管理」
「構成管理と品質保証」
「文書化」
に詳細化して出力します。

「スペース」「タブ」「CSV」ボタンを押すことで、それぞれの形式でWBSを出力します。
■■■

当アプリの直接的な解説は[Yamamura 2004]です。

ベーム(Boehm)とハンフリー(Humphrey)は長い期間をかけて、ソフトウェア開発の見積りに関して深い洞察と経験に基づいた極めて有益な複数の著作を出してきました。彼らの著作は見積りに関しての出発点です。

ブルックス(Brooks)は人月(にんげつ)として知られている工数の表し方に関する示唆に富んだエッセイを著述しています。

■■■

-----
[Boehm, et al. 1981]

Boehm, et al. 1981.
Software Engineering Economics.
Prentice-Hall.
ISBN: 0-13-822122-7.
-----
[Boehm, et al. 2000]

Boehm, et al. 2000.
Software Cost Estimation with COCOMO II.
Prentice-Hall.
ISBN: 0-13-026692-2.
-----
[Brooks, Frederick P. 2000]

Brooks. 2000.
The Mythical Man-Month.
Addison-Wesley.
ISBN: 0-201-83595-9.
-----
[Humphrey 1995]

Humphrey, Watts S. 1995.
A discipline for software engineering.
Addison-Wesley.
ISBN: 0-201-54610-8.
-----
[Humphrey 1997]

Humphrey, Watts S. 1997.
Introduction to the Personal Software Process.
Addison-Wesley.
ISBN: 0-201-54809-7.
-----
[Humphrey 2005]

Humphrey, Watts S. 2005.
PSP: A Self-Improvement Process for Software Engineers.
Pearson Education.
ISBN: 0-201-321-30549-3.
-----
[McConnell 2006]

McConnell, Steve. 2006.
Software Estimation.
Microsoft Press.
-----
[Yamamura 2004]

山村 吉信 2004.
SEのための見積りの基本.
翔泳社.
ISBN: 978-4798107202.
-----

スペック・仕様

開発者
Yoshinobu Yamamura
リリース
2018年11月12日
サイズ
7.16 MB
価格
¥1080
ダウンロード

カテゴリ

ストアに接続中...