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【必見】完全攻略!マッチングアプリを使いこなすために必要なポイントとは?

【必見】完全攻略!マッチングアプリを使いこなすために必要なポイントとは?

アプリ歴10年の.Apps編集部
最終更新日 2018/7/21 07:07

第1章 マッチングアプリで婚活するべき5つの理由

1. マッチングアプリとは?

「マッチングアプリ」とは、恋人募集中の男女が知り合う場を提供しているスマートフォンアプリのことです

例えば「居住地」や「年収」など、条件に合った異性をアプリ内で検索することができ、お互いに好印象を持ったら、連絡先を交換して、実際に会ったり、付き合ったりということができる恋活・婚活向けサービスです。

海外では「Online Dating Service(オンラインデーティングサービス)」と呼ばれており、米国では3組に1組はオンラインデーティングサービス経由で結婚しているというデータがあります。

日本国内ではまだ普及段階ですが、最大手のpairsは360万人以上(2016年4月時点)のユーザーを抱えるようになり、マッチングアプリは急激に広まりつつあります。

アプリの登録、利用は男性でも無料ですが、相手にメッセージを送信するためには有料会員になる必要があります。女性の場合、多くのアプリがメッセージまで無料で利用でき一部のオプションサービスが有料となっています。

料金はアプリによって異なりますが、月額3000〜5000円が日本国内の平均相場です。

2. 有名なマッチングアプリ

ユーザー数が多い有名なマッチングアプリをいくつかご紹介します。※m8の調査結果から紹介可能と判断したアプリのみです。

「Pairs」

画像引用:https://www.pairs.lv/

360万人ものユーザーを持つ国内最大手のマッチングアプリです。日本だけでなくアジア各国の利用者が多いのも特徴の一つです。
運営は株式会社エウレカで、親会社は世界最大手の米IACグループです。

「タップル誕生」

画像引用:https://tapple.me/

リリースから2年で利用者数100万人を突破した、今最も勢いのあるマッチングアプリです。
pairs等の国内の主要アプリとは異なり、「好み」「好みでない」のいずれかを必ずタップして選んでいく独特な画面構成となっています。
運営はサイバーエージェントグループの、株式会社マッチングエージェントです。

「Omiai」

画像引用:http://fb.omiai-jp.com/

pairsと同じく2012年にリリースされ、業界では老舗となったマッチングアプリです。ユーザー数は100万人を超えるそうです。
運営は株式会社ネットマーケティングです。
「Omiai」というサービス名の影響もあり、真面目な出会いを求めているユーザーが多い印象を受けます。

「Matchbook」

画像引用:https://itunes.apple.com/jp/app/matchbook-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/id1001917130?mt=8

リリースされてから間もないマッチングアプリのため、ユーザー数は非公表ですが、運営がリクルートグループの、株式会社ニジボックスということもあり、今後ユーザー数を大きく増やす可能性があります。
画面構成はpairsに近く、見やすいインターフェイスとなっています。

「Tinder」

画像引用:https://itunes.apple.com/jp/app/tinder/id547702041?mt=8

ユーザー数としては世界最大手のマッチングアプリです。
国内ではまだ認知度が低いですが、逆に外国人と知り合いたいという方にはピッタリのサービスかもしれません。
運営は世界有数のオンラインデーティングサービスを傘下に抱える米IACグループです。

3. マッチングアプリで婚活するべき5つの理由

マッチングアプリ以外にも、異性と知り合う方法は多数存在します。

  • お見合い
  • 結婚相談所
  • 婚活パーティ
  • 合コン
  • 街コン
  • 友人の紹介など...

 

もちろん、これらの方法には良い面もありますが、それぞれのメリット・デメリットを比較すると、マッチングアプリが時間的にも費用的にも有利です。

①費用が安い
費用面で考えると、結婚相談所は非常に高額で、10万円以上かかるところがほとんどです。
お見合い、婚活パーティ、合コン等は数千〜数万円で済みますが、その分出逢える異性の数が少ないためチャンスも少なくなってしまいます。
その点、マッチングアプリは月額3000〜5000円で、300万人以上の異性の中から理想の相手を探すことができ、チャンスも多いのが大きなメリットです。

②時間が無駄にならない
婚活パーティや合コンは、1日2〜20人程度としか話すことができません。
また、相手の年収や趣味、価値観についてその日のうちに把握することはどうしても難しくなってしまいます。
そのため、何度もデートを重ねたり、ときには付き合ってから、条件を満たしていないことがわかり、別れてしまうということになってしまいがちです。
その一方で、マッチングアプリはまずいつでもどこでも利用することができます。
これは他の婚活・恋活サービスにはない大きなメリットです。

そして、お互いのプロフィールに年収や趣味等が記載されてあることがほとんどで、かつ300万人以上のユーザーと知り合えるチャンスがあります。
事前にお互いのことを深く知っていることによって、合わない相手とお互いに無駄な時間を過ごしたりすることなく、本当に大切な人とより多くの人生をともに過ごすことができます。


③理想の相手と出逢いやすくなる
理想の相手を手軽に探せるというマッチングアプリは、つまり理想の相手に出逢えるチャンスが何度も訪れるということになります。
人生は有限で、仲良くなれる人の数も限られています。その中で理想の相手と結婚できる可能性は非常に低いのが現実です。

人によっては「30歳までに結婚しないと...」「早く親を安心させないと...」という焦りで妥協してはいけないところまで妥協してしまい、不幸な結婚をしてしまうかもしれません。
チャンスの回数が多いということは、このままの人生を歩んでいては出逢えなかったかもしれない理想の相手と出逢える可能性が高まるということなのです。


④真剣な人が多い
マッチングアプリは出会い系のイメージが強く、あまり印象は良くないかもしれません。
しかし、意外に思われる方が多いかもしれませんが、実際は真剣な出会いを求めているユーザーが多数いらっしゃいます。
一部のユーザーがアプリのレビュー欄に「真剣な人が少ない」「騙された」と書かれていることもありますが、それは相手の条件を満たしていないためにメッセージの返信が来ないだけという可能性が高いです。
実際は弊社スタッフの知人にも、何度も会って付き合ったり結婚しているユーザーが多数存在しており、真剣な交際を求めている方がほとんどです。

また、合コンと比べても真剣度は高く、友達ではなく恋愛関係を求めている人がほとんどなので、婚活・恋活をするならマッチングアプリのほうがお勧めです。


⑤会話が苦手な人でもOK
婚活パーティや合コンなどは、いきなり会話から始めなければなりません。
これは、会話が苦手な方にとっては自分の良さをアピールできないまま、せっかくのチャンスを無駄にしてしまいます。

マッチングアプリは、もし対面でのコミュニケーションが苦手な方でも、メッセージをじっくり考えて送信することができます。
また、対面コミュニケーション(表情や話し方など)を改善するのは非常に難しいですが、メッセージの文章を改善することは比較的カンタンです。 
普段あまりLINE等を使わない方は、最初はあまり上手くメッセージの文章を考えられないかもしれませんが、慣れていくうちに少しずつ上手になっていくので安心してください。

4. 各婚活サービスのメリット・デメリット

ここまでマッチングアプリのメリットをいくつかご紹介してきましたが、もちろん他の婚活サービスにもメリットはあります。
そこで、他の婚活サービスにも興味があるという方に向けて、それぞれのメリット・デメリットを解説していきます。


①お見合い
最も長い歴史を持つ婚活サービスはお見合いではないかと思われます。
非常に真剣な雰囲気の中で行なわれるので、結婚に至る確率は高いものの、検討できる異性の数が少ないのがデメリットです。
数が少ないため理想の相手を見つけるのは中々難しいかもしれません。


②結婚相談所
結婚相談所も数十年前から存在し続けている根強い婚活サービスです。
メリットとしては自分の性格や価値観、条件に合った相手を探してきてくれたり、色々とアドバイスしてくれたりと、至れり尽くせりなサービス内容です。
全て任せたい方、結婚相手を見つけられず本当に困っている方、極端に時間がない方には合うかもしれません。
しかし、入会費と年会費を合わせて15〜50万円という高額料金が最大のデメリットで、この費用をポジティブに捉えられるかどうか次第になりそうです。


③婚活パーティ
婚活パーティは、お見合いパーティ、カップリングパーティとも呼ばれています。
各社、形式は若干異なりますが流れとしてはほとんど同じです。
10〜100人ほどの男女が一つの会場に集まり、お互いのプロフィールカードを見ながら全員と会話する時間と、フリートークの時間が用意されています。
そしてパーティの最後に、印象が良かった数名を選び、マッチングしたカップルが発表される、という流れになっています。

メリットとしては、費用がそこまで高くないこと、必ず異性と出逢えること、一人でも参加可能であること等があります。
しかし一方で、1回で数十名しか出会えないため、理想の相手が見つかるまで何度も参加しなければならないという時間的なリスクがあります。
そして前述のとおり、対面コミュニケーションが苦手な方は悪印象を持たれやすいため、不利な状況となってしまいやすいのが大きなデメリットです。

④合コン
婚活をしていると、合コンに誘われる機会も多々あると思います。
ここで一度、合コンのメリット・デメリットについてまとめてみましょう。

合コンのメリットは、仲良くなりやすい、盛り上がりやすいという点です。お互いに飲み会やパーティが好きな性格なら、合コンでの婚活は合っているでしょう。
また、男女ともに幹事の友人知人であることが多いので、信頼性が高い(変な人と出会う可能性が低い)というのもメリットかもしれません。
デメリットとしては、対面コミュニケーションが苦手な方だけでなく、アラサー以上の大人の男性にとっても不利な状況になりやすいことです。
一般的に30代以上の男性には「落ち着き」や「包容力」が求められます。
しかし、合コンで落ち着いていてはツマらない人だと思われてしまい、逆に学生ノリで盛り上げようとしても大人の良さをアピールできません。
ですので、合コンは20代までの婚活の手段として考えたほうが無難かもしれません。

5. 出会い系サイトとの違い


一昔前に「出会い系サイト」という似たようなサービスが流行した時期がありました。
そのため、マッチングアプリに対しても「出会い系」と呼ぶ方が多くいらっしゃいます。

確かに広義では「出会い系」と言えるかもしれないですが、いわゆる昔の「出会い系サイト」とは大きく異なる点があります。
それは「信頼性」です。

なぜ出会い系サイトよりマッチングアプリのほうが信頼性があると言えるのでしょうか。
マッチングアプリが高い信頼性を持つ理由は2つあります。

1つは本人確認です。
ほとんどのマッチングアプリは本人確認を行なわなければメッセージをやり取りすることができません。
つまり業者やサクラ、冷やかしのような存在が入り込む余地が限りなく小さくなり、結果的に高い信頼性に繋がっています。

そして、もう1つは運営会社です。
リクルート、サイバーエージェントといった東証一部上場企業から、IACのような世界的大企業が運営会社であること、これが大きな社会的信頼性になっています。

これらの信頼が、不信感を持ちやすい女性ユーザーを集め、それによって男性ユーザーも集まり、一つの市場として確立されました。
前述のとおり、米国では夫婦の3組に1組はオンラインデーティングサービス(日本ではマッチングアプリ、マッチングサービスと呼ばれています)で知り合ったというデータもあります。
つまり、数年前のいわゆる「出会い系サイト」のようなアンダーグラウンドな雰囲気ではなく、社会的に認められたことがマッチングアプリとの大きな違いです。

第2章 マッチングアプリで成功できない原因と対策

1. いいねが来ないケース


いいねが来ないというのは、マッチングアプリにおいてまず最初につまずく点です。
しかも、たいていのマッチングアプリでは、お互いにいいねをし合わないと何もできないため、ここを改善できないと先に進めません。

いいねが来ない原因は下記の4つです。

  • 相手の条件に合わない
  • 目に触れる機会
  • アプローチ相手が悪い
  • アプローチ回数が少ない

 

では、これらを改善していいねをもらうための方法を紹介していきます。


①写真の改善

「人は見た目が9割」なんて本があるくらい人は見た目で判断します。
これはマッチングアプリでも例外ではなく、写真でほとんど判断されてしまいます。

写真を改善するだけで、アプリによっては300%以上もいいねの数が変わると言われているくらいです。

まず、写真は必ず登録しましょう。
写真が登録されていないユーザーには、ほぼ確実にいいねは来ません。

次に、1枚目は必ず自分が写っている写真にしましょう。
アプリ上に自分の写真が抵抗がある方も多いかと思います。

アプリを見ているとペットの写真や、背景と同化するぐらい小さく全身を写している方もいらっしゃいますが、こちらも写真を登録していないのと同じくらい、いいねが来ません。

写真の取り方は、本当に重要なので第3章で詳しく紹介していきます。


②プロフィール設定の改善

アプリにもよりますが、プロフィールの項目はものすごく多くて入力が面倒かもしれません。
しかし、プロフィールが設定されていない人も、まずいいねされません。

なので、まずは入力できるプロフィールは必ず入力していきましょう。
プロフィールの細かい注意点は、項目が多岐に渡るため、第4章にて詳しく取り上げます。


③自分のプロフィールが検索結果に表示されるようにする

まずは、異性の目に触れないともらえるいいねも貰えません。
検索された時になるべく上位に表示されるようにしましょう。

以下の設定をすると検索結果に表示されやすくなります。


・プロフィールを設定する
たいていのユーザーが自分の好みで検索にフィルタリをかけています。
プロフィールを設定していないと、フィルタの対象から外れてしまうので、プロフィールは設定しましょう。


・グループ / コミュニティに入る
こちらはアプリによるのですが、グループ / コミュニティというものがあります。

これは、趣味や趣向などでユーザー同士でグループを組んでいて、誰でも入れます。
ただし、普通のSNSとは違い、同じグループ同士でもマッチングしないと交流はできません。

その中で好みの異性を探したりもするので、登録数が多いと、必然的に異性の目に触れる機会も増えます。


・プレミアムプランに入る
追加料金を支払うことで、通常の有料ユーザーより待遇されるされるプランです。
検索で優先的に表示されたり、おすすめユーザーとして表示されます。

その他にも、異性のいいね数を見れたり、色々な特典が付いているので、是非検討してみてください。


④いいねする回数を増やす
いいねをすると、いいねをしたユーザーに通知が行きます。
そのため、いいねをした人からいいね仕返してもらえる可能性があります。

ただし、いいね数は制限があるため、やみくもにいいねすることはお勧めできません。


・みてねをする
たいていのアプリでは、上位版のいいねが存在します。
アプリにもよりますが、みてね!やSuper like、スーパーいいかもなど色々な呼び方があります。
みてねをすると、通常のいいねより優先的に異性に表示されたり、特別な通知が飛んだりするため、異性の目につきやすい状態になります。
ただし、通常のいいねよりポイントを多く消費するため、こちらもやみくもにやることはお勧めできません。


④いいね数の多い人にはいいねをしない
いいねが多い人は、検索でも上位に表示されやすく、必然的にいいねが集まりやすい状態になっています。
多い人では、直近のいいね数が1000件を超えていたりします。

しかし、いいねが1000件来たらまずさばけないです。
なので、そのような人にいいねしたところで、返ってくれる可能性は限りなく低いです。

ただし、アプリによってはいいね数を確認するためには、プレミアムプランなど追加のプランに入る必要があります。


⑤24時間以内ログインの人にいいねする
アプリを登録している人の中には、すでに相手が見つかってすでに使っていない、飽きてしまい使っていないという人もいます。

そういう人にいいねをしても、当然すでにアプリをやっていないので、いいねは返ってきません。
無駄ないいねを避けるためには、24時間以内にログインしているモチベーションの高いユーザーにいいねをしましょう。
たいていのアプリではプロフィールの中などに24時間以内にログインなどと表示されていたり、検索条件で24時間以内にログインしているユーザーと指定することができます。

2.メッセージが続かないケース


お互いにいいねをしあうと、マッチングして、メッセージでやり取りをできるようになります。
しかし、いざメッセージを送ろうとしてもなんて送っていいかわからなかったり、メッセージを送っても返ってこないこともあるかと思います。

メッセージを送っても続かない原因はいくつかあります。

  • 相手の条件に合わない
  • メッセージの内容が悪い
  • メッセージの送信タイミングが悪い

 

この中で相手の条件に合わないは、こちら側がプロフィールを入力していないなどがない限りは、改善することは難しいので、無理だったんだなと割りきりましょう。
しかし、メッセージの内容は改善が可能です。
また、対面ではないのでじっくり考えて送ることができます。


この節では、どのようなメッセージなら続くのかを紹介していきます。

①テンプレのようなメッセージを送らない
はじめまして。
プロフィールを見て合いそうだなと思っていいね!しました。
よろしくお願いします。

このメッセージは、誰にでも同じ内容で送ってるのではないかという印象を与えてしまいます。
メッセージを送るときは、必ずお相手のプロフィールを見てその内容を盛り込みましょう。

  • プロフィールの名前を入れる
  • プロフィールに書かれている内容に触れる

 

面倒でもメッセージは、お相手毎に内容を考えて送りましょう。
たったこれだけでも、お相手からの返信率は上がります。


②メッセージは疑問形で終わらせる
メッセージを疑問形で送ると、お相手はその質問に対する回答を返せばいいので、返信が簡単になります。


こちらからメッセージを疑問形で送らなかった場合、お相手の方は次に送るメッセージの内容を考えなくてはなりません。
そうすると、面倒になって返信をやめてしまったり、会話が盛り上がらないなという印象を持ってしまいます。

会話はキャッチボールです。
相手が返しやすいメッセージを心がけて送りましょう。


③相手が答えやすい質問をする
答えがたくさんある質問や、漠然とした質問だとお相手は返信しにくいです。

例えば、「休日は何をして過ごしますか?」といった質問は、その日によって違うだろうし、別段特別な事をしていない場合は、答え辛いです。
そして、返信するのが面倒になり、メッセージが返してくれなくなってしまいます。

また、「はい」「いいえ」で終わる様な質問も避けましょう。
話が広がらずに、その後のメッセージが続かない可能性が高いです。

例えば、映画好きな方になら、
「どんな映画が好きですか?」
等、質問はお相手が答えやすい質問にしましょう。


④頻繁にメッセージを送りすぎない
マメな返信は異性に喜ばれますが、頻繁なメッセージは逆に悪い印象を与えてしまいます。
メッセージが来てすぐに返信するのではなく、少し間を置いてから返信しましょう。

間髪入れずに返信すると、余裕がない様に思われたり、暇なのかと変に勘ぐられてしまいます。


⑤深夜にメッセージを送らない
頻繁にメッセージを送るのより気をつけなくてはいけないのは、返信の時間です。
どんなに送りたい内容があっても、深夜にメッセージを送るのはやめましょう。
深夜にメッセージを送ると、非常識な印象や、不健康な印象を与えてしまいます。

3.連絡先を交換するところまで行かない


メッセージのやり取りが盛り上がって、やり取りが続いたら連絡先を交換しましょう。
しかし、迂闊に連絡先を聞いてしまうと、せっかく盛り上がっていたメッセージもそこで途切れてしまいます。

連絡先が交換できない原因は、

  • 連絡先交換のやり方が悪い
  • 連絡先交換のタイミングが悪い

です。ここでは、連絡先交換を行う方法を紹介していきます。


①連絡先の交換はLINEのみ
連絡先の交換は、基本的にはLINEを交換しましょう。
LINEは、メールや電話番号に比べると教える心理的ハードルが低く、
また、スマートフォンを持っている人のうち、90%(2015年12月時点)はLINEを使用している使用しているという調査結果もあります。
なので、基本的に交換する連絡先はLINEで、お相手から指定があった場合のみ、お相手の希望する連絡先を交換しましょう。


②LINEのIDをこちらから教える
連絡先を交換する際は、こちらからLINEのIDを教えましょう。

・まだLINEのIDを設定をしていない人
その他 > 設定(歯車のマーク)> プロフィール > ID
から設定しましょう。

  • 設定(歯車のマーク)
  • プロフィール
  • ID

また、設定するときはお相手に伝えやすいようにわかりやすいIDにしましょう。
IDを設定すると以後変更できないので気をつけてください。


・LINEのIDを忘れてしまった
上記のLINE IDを登録するのと同じ手順で確認できます。
その他 > 設定(歯車のマーク)> プロフィール > ID

③連絡先交換はお互いに4通(合計8通)以上メッセージしてから
連絡先の交換は、お互いに4通以上メッセージしてからにしましょう。
あまり早く連絡先の交換を切り出してしまうと、がっついている様に受け取られます。

また、反対に連絡先の交換を切り出すのが遅過ぎても、連絡先を交換する前にメッセージが途切れてしまう可能性があるので、気をつけましょう。


④連絡先交換までに信頼関係を構築する
基本的に会ったことのない人と連絡先を交換するのは、勇気がいります。
なので、この人となら連絡先を交換してもいいと思われる様に信頼関係を構築しましょう。

信頼関係を構築するには、

  • 自分の情報を公開する
  • 共通点をみつける
  • 無理やり連絡交換に持って行かない

を心がけましょう。


・自分の情報を公開する
素性の知らない人に、連絡先を教えるのは勇気がいります。
そこで、少しでも心理的ハードルを下げるため、facebook等公開してもいい情報をお相手に公開しましょう。
アプリによっては、facebookを公開するボタンがついていたりします。


・共通点をみつける
基本的にメッセージのやりとりは、お相手のプロフィールに書いてあることに沿って送りましょう。
プロフィールやコミュニティを見て自分との共通点があれば、その話題を盛り込んだメッセージを送ってみましょう。
共通点があると、人は少なからず親近感を持ち、信頼感につながります。


・無理やり連絡交換に持って行かない
急に連絡先を聞かれると、がっつき感や不信感を感じてしまいます。
なので、いい雰囲気でメッセージが続いてる時は流れに任せて、もう少しメッセージを続けましょう。

4.LINE交換してるのに会えないケース


LINEにはスタンプなど特有の機能があり、使い方によってはお相手に悪い印象を与えてしまうこともあります。

LINE交換をしても会えない原因は、

  • スタンプが悪い
  • LINE画像が悪い
  • メッセージ内容が悪い

と考えられます。


①変なスタンプ、有料スタンプは使わない
LINEにはスタンプの機能があります。
これは、文字を入力しなくても、スタンプだけで感情や伝えたいことを表現できるため、大変便利です。
しかし、スタンプも時にはお相手にとって悪印象を与えることがあるので気をつけましょう。

まず、変なスタンプは避けましょう。
何を伝えたいのか伝わらなかったり、お相手に不快感を与えることもあります。

また、有料スタンプを使うのは控えましょう。
有料スタンプを使う男性に対してあまりいい印象を持っていない女性も多いです。

なので、スタンプは無料のスタンプまでに留めておきましょう。


②スタンプばかり送らない
スタンプは気軽に送れるので便利なのですが、スタンプだけ送られたり、スタンプが連続で送られるとお相手は返信しづらくなってしまいます。
アプリ内でのメッセージの様に、相手が返信しやすいメッセージを心がけましょう。


③絵文字・顔文字・記号は使用を控える
絵文字や顔文字、記号などをメッセージ中に多用すると、女性にはあまりいい印象を与えません。
文章はシンプルに抑えて、堅い印象を与え過ぎないように、スタンプで少し崩して柔らかい印象を与えましょう。


④アプリ上の写真とLINEの写真が乖離がないようにする
せっかくアプリ上でいい写真を設定してもLINE側の写真が悪いと台無しです。
なので、アプリとLINEの写真は乖離がないようにしましょう。

しかし、LINEの画像は友人等も見ているものなので、まじめな写真に変更するのに抵抗のある方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、LINEでは自分以外の写真を設定してる方が多いので、ペットや風景など自分以外の写真でも問題ないです。

5.会ってもその後続かないケース


LINEでの連絡のやり取りもうまくいき、実際にお会いすることができました。
しかし、それ以降続かないというケースもあるかと思います。

会ってもその後に続かないケースの原因は下記の様になります。

  • 会った時の印象が悪い
  • デート先が悪い
  • 相性が悪かった

この中で、相性が悪かったについてはさっぱり諦めてください。
しかし、印象やデート先については準備次第でいくらでも変えることができます。
ここでは、印象やデート先の選び方について紹介していきます。


①相手が嫌がる服装にしない
直接、会う際は印象がとても重要です。
その中でも服装は重要な要素の1つです。

まず、服装は決めすぎずシンプルな格好がよいでしょう。
いわゆる、スーツカジュアルと言われる服装が良いです。

  • ジャケット
  • シャツ(無地)
  • チノパン
  • 革靴

※いずれも半年以内に買ったものにする。

また、ジーパンなどカジュアルなものは極力避けましょう。
服装は相手に与える印象として重要なので、第7章で詳しく説明致します。


②相手が嫌がる髪型にしない
服装同様、髪型はお相手に与える印象の重要な要素です。
髪型を気をつけるキーワードは、「清潔感」です。

以下の様な髪型は異性から嫌がられるため気をつけましょう。

  • 長髪
  • カラー
  • 整えていない

髪型も第7章で詳しく説明致します。


③デートのお店はうるさすぎず、静かすぎない場所にする
せっかく印象が良くても、お店の選択を間違えると台無しです。

店内がうるさいと、安いお店の様に思われてしまいます。
また、うるさいとお互いの声が聞こえずに、盛り上がる話も盛り上がらずに終わってしまいます。

反対に静かすぎても、お互いに余計に緊張してしまって話が盛り上がりづらくなります。

上記の様な事がないように、予めお店に足を運んで調査しておきましょう。
お店の選び方は、第7章でも詳しく紹介致します。


④初回のデートはテーブル席を選ぶ
お店には、テーブル席、個室、カウンター席といくつかの席があります。
ですが、初回のデートはテーブル席にしましょう。

まず、個室は初対面で二人きりというのはかなり心理的に抵抗があります。
お相手が構えてしまうので避けましょう。
また、カウンター席は隣との距離も近く、初対面で隣りに座るのは抵抗があります。
なので、初回はテーブル席にするのをおすすめします。


⑤初回のデートはディナーで1軒目だけにする
初回のデートでは、ランチかディナーかという話がありますが、ディナーそおすすめします。
そして、どんなに話が盛り上がってもお相手から2軒目を誘われない限り、1軒目でお開きにするのが無難です。

まず、ランチデートは女性側の心理的ハードルが低いというメリットがあるのですが、やはりお酒が入らないと、お互いにあまり盛り上がりません。
盛り上がりに欠けると、次にもつながらないので、ディナーをおすすめします。
また、1軒目でお開きにするのは、女性に対して誠実なお付き合いをしたいという、アピールになります。
次に繋げるために、ディナーで1軒目だけに留めておきましょう。


⑥仲良くなったらカウンター席へ
無事に何度かデートを重ねて仲良くなってきたら、今度はカウンター席を選んでみましょう。
カウンター席は、初回ではあまりおすすめできなかったのですが、仲良くなった後だと以下の様なメリットが有ります。

・相手の脈を確認できる
相手がもしあなたに脈がある場合、自然と体があなた側に向いてきます。

・親近感が湧きやすい
カウンター席は隣との距離が近いので、いつもより近い距離で話すことにより、親近感が湧いてきます。

・ボディタッチが増える
カウンター席は距離が近い分、必然的にお互いに触れ合う回数は多くなります。
ボディタッチは、親近感を感じさせてくれたり、お互いに気持ちを高めてくれます。

 

第3章 いいね!が集まるプロフィール設定方法

1. 重要なプロフィール項目


マッチングアプリにおいてプロフィールを設定する際には、

  • 検索にヒットしやすくなる
  • 相手の条件に合いやすくなる

という2点を意識しながら設定するようにしましょう。

ほとんどのマッチングアプリは、様々なプロフィールの項目を設定することができるようになっています。これらの設定によってはマッチング率が大幅に下がったり上がったりするので慎重に設定するべきです。

基本的にマッチング率を上げるためには全ての項目を設定するべきです。

しかし、自分の欠点になってしまうような項目はあえて未設定のままにしておくべきかもしれません。決して嘘をついてはいけませんが、全てをさらけ出す必要はありません。

一般的なマッチングアプリでは、下記のようなプロフィール項目があります。

  • 写真
  • 名前
  • 年齢
  • 居住地
  • 居住国
  • 出身地
  • 出身国
  • 国籍
  • 身長
  • 体型
  • 血液型
  • 職種
  • 学歴
  • 年収
  • タバコを吸うどうか
  • お酒を飲むかどうか
  • 兄弟姉妹がいるかどうか
  • 話せる言語
  • 学校名
  • 職業名
  • 結婚歴
  • 子どもの有無
  • 結婚に対する意思
  • 子供が欲しいか
  • 家事、育児への参加意思
  • 出会うまでの希望
  • 初回デート費用をどちらが負担するか
  • 性格
  • 社交性
  • 同居人の有無
  • 休日
  • 趣味
  • 自己紹介文


これらのうち、年齢、居住地などは必須項目なので必ず設定する必要があります。その他の任意項目についてどう設定すべきかが重要です。
それでは、実際に一つ一つのプロフィールについて、次項から説明していきます。

2. 名前(ニックネーム)の設定


多くのマッチングアプリでは名前を設定することができます。
ニックネームと記載されている場合もあります。
名前は写真と一緒に目に触れる機会も多いので、適当に決めてはいけません。

初期設定のままでは「N.M」といったイニシャルになっている場合がありますが、イニシャルでは不信感を持つ人も多いので、あまり好ましくないでしょう。
だからといって本名で登録してしまうと、ネット上で検索されて不用意に素性を詮索されてしまう恐れがあります。

例えば「直也」という名前の方なら、「なおや」「ナオヤ」「NAOYA」というような名前にすると不信感を持たれにくく、素性を詮索される心配もありません。
文字については、ひらがなにすると柔らかい印象を持たれ、カタカナやローマ字にするとクールな印象になりますので、自分の性格やキャラクターに合わせて考えてみて下さい。

また、性別ごとに名前を決めるポイントは変わってきます。
男性の場合は、男らしさや頼りがいを求められることが多いので、「なおちゃん」「なおなお」というようなニックネームを登録することは避けたほうが無難です。確かに親しみやすさはありますが、人によっては男らしくない子どもっぽい印象を持たれてしまいます。
しかし、比較的若くて中性的なルックスを持った男性なら、そういう男性を好きな女性もいらっしゃいますので、上記のようなニックネームを登録しても構いません。

女性の場合は、女らしさや可愛らしさを求められることが多いので、「なおみ」「なお」といった、ひらがなが一番無難です。
「なおちゃん」「なおなお」といったニックネームを自分で登録するとブリっ子のようなイメージを持たれてしまうので避けたほうが良いかもしれません。
また、「レイナ」「REINA」といったようにカタカナやローマ字にすると、クールな印象になるので、普段クールでサバサバした性格の女性には合いますが、可愛い服や髪型が好きという方は異なる印象を与えてしまうので避けましょう。

このように、名前一つ取っても、相手に与える印象は大きく変わります。

特にメッセージのやり取りを始めると、LINE画面のように、「写真」と「名前」は相手に何度も見られることになり、あなたの印象が固まっていきます。

ですので、適当に名前を決めたりせず、相手にイメージしてほしい自分のキャラクターを考えながら決めるようにしましょう。

3. 出身地の設定


よく出身地を未設定にしているユーザーを見かけますが、これはデメリットのほうが大きく、あまり好ましくありません。

理由はいくつかありますが、まず第一に「信頼性を損ねる」というデメリットがあります。
ほとんどのユーザーが出身地を設定している中であなただけが未設定にしていたら、「何故わざわざ隠す必要があるんだろう・・・」と怪しまれてしまい、せっかくいいねしてもらえるチャンスを逃してしまうかもしれません。
ですので、信頼してもらうためにも出身地や国籍などは必ず設定しましょう。

また、少ないですが出身地を気にする方もいらっしゃいます。
例えば、結婚後に相手の両親が要介護になった場合には相手の出身地に住むことになる可能性があったり、その土地に何度も訪問する機会があるということになります。

その他にも、家庭によっては両親が「同じ北海道生まれが良い」といった希望を持っていることもありますし、海外出身の方は外国人と結婚したいという方とマッチングしやすくなります。

これらを考慮すると、出身地、出身国、国籍などについては、デメリットのほうが圧倒的に少ないので設定することをお勧めします。
 

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