仮想通貨ネムがアツい!概要から取引アプリ「Zaif」までまるごと解説

仮想通貨ネムがアツい!概要から取引アプリ「Zaif」までまるごと解説

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/6/5 17:48

    目次

  1. 今注目の仮想通貨nemとは?
  2. nemの通貨単位は?通貨をゲットするには?
  3. nemが取引できるおすすめアプリ「Zaif」
  4. アプリを利用して賢く売買をしよう!

画像:著者撮影

昨今、ニュースでもよく取り上げられるように、仮想通貨による投資方法が話題となっています。中でもnem(ネム)は、従来の技術を覆す新しい技術を採用したことでも有名であり、将来性も期待できると言われる注目の仮想通貨です。ここでは仮想通貨nemについて簡単に説明します。さらに、nemの取引ができる便利なスマホアプリについても紹介します。

今注目の仮想通貨nemとは?

画像:著者撮影

nemは、国内で非常に注目されている仮想通貨の一種です。正式名称「new economy movement」で、新しい経済活動をという意味を指しますが、頭文字を取ったnemという固有名詞として使われるのが一般的です。nemは、仮想通貨が世に広まる発端ともなった、ビットコインのブロックチェーン技術をより画期的に進化させたことで有名です。nemの大きな特徴ともいえる、新しい技術について簡単に解説します。

通貨の発行システム「POI」

POIの語源はproof of Importanceからきています。POI とは、nemに搭載されている通貨発行システムのことです。保持している通貨の量と取引している数によって通貨が発行され、報酬が発生する仕組みになっています。このシステムは、コスト面や通貨の普及面で問題視されていた従来の技術の欠点をクリアしている、非常に優れた技術です。nem でPOIにより通貨を発行し、報酬が発生することを、ハーベスティングといいます。

nemの通貨単位は?通貨をゲットするには?

画像:著者撮影

nemで使われる通貨単位を「xem(ゼム)」と言います。xemの発行量は全部で8,999,999,999もあり、最初に希望があった1,600のメールアカウントに等しく分けられています。ビットコインではマイニングというものがありますが、nemでは初めに発行し分配されたもの以外で新たにxemが発行されることはありません。

xemを得るには?

ネットワークの流通や普及に貢献すると、ハーベスティングという名目で報酬となる通貨が分配されることになります。ハーベスティングには2種類の呼び方があり、1つはローカルハーベスティング、もう1つは委任型(デリケート型)ハーベスティングというものです。ローカルハーベスティングはパソコンを起動させたまま行い、委任型ハーベスティングはパソコンの電源を落としても良いという違いがあります。委任型では、スーパーノード(通常ノードより上位のもの)にハーベスティングを委ねることによって報酬をもらいます。

nemが取引できるおすすめアプリ「Zaif」

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仮想通貨nemを始める、もしくはすでにしている人は、nem取引ができるアプリ版の「Zaif(ザイフ)」をインストールしておくと良いでしょう。「Zaif」は使いやすいだけでなく、パソコン環境にないときでもさまざまな機能を活用できて便利です。

リアルタイムのチャートを閲覧

パソコン版の「Zaif」と同じように、チャートを見ることができます。わざわざパソコンを立ち上げなくても、スクロールでxemを選ぶとリアルタイムで手軽にチェックできます。

仮想通貨の受信・送信

「Zaif」から他のウォレットに通貨を送信、または受け取り作業が可能です。送信するには、送信先のアドレスを入力もしくはQRコードの読み込みという手順で送金します。受け取りも同じように、アドレスかQRコードを使って簡単に受信ができます。

通貨の売買も可能!

メールアドレスの入力でログインすると、パソコン版と同様に、簡単売買・取引所での売買ができます。

 

Zaif公式サイト

アプリを利用して賢く売買をしよう!

仮想通貨nemや通貨単位xemについての解説と、取引できる便利なアプリについて紹介しました。取引を開始するにはnemについて詳しく理解を深めたうえで、常に最新の情報をキャッチしていることが大切です。買い時を逃さないよう、パソコンでの作業の合間にもアプリを上手に利用して、賢い取引をしましょう。

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