【体験談】出会い系・マッチングアプリで友人募集してみた!その結果…

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ドットアップス編集部
最終更新日 2019/7/10 16:16
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2019/11/13 05:01

    目次

  1. 出会い系・マッチングアプリで、どのくらいの人に出会える?
  2. 実際出会い系・マッチングアプリでどんな人と出会ったか
  3. 結論:交流目的で出会ってくれる人は社交性が高かった

出会い系・マッチングアプリでで出会うアプリの目的であるにせよ、どんな人に出会えるのかは、実際に使ってみないとわからないところ。
実際に今までにお会いした方の事例を少しフェイクもまぜてご紹介します!

出会い系・マッチングアプリで、どのくらいの人に出会える?

出会いアプリでは、マッチする・メールする・出会う、と様々な段階がありますが、客観的に今までのどこまでいったかを振り返ってみました。
出会い系アプリで友だち募集を基本としてゆるく募集を続けた結果です。

・メールをした:おそらく100名くらい。正しい数はもはや把握不能
・LINE/カカオIDを交換した:10名くらい
・あわずに電話をした:1名
・待ち合わせ場所まで行ってすっぽかされた:1名
・実際に会って会話をした:8名

完全に正確な情報ではありませんが、概ね上記のような内容になっています。
電話としたというのは少し特殊な事例のように感じますが、一部そのような需要もあり、出会う前に電話をするパターンもあります。他のユーザーからも、たまにある旨話しに出ました。

また、待ち合わせに行ってすっぽかされたパターンも1件ですがありました。
この後連絡も途絶えてしまったため、すっぽかされた理由は明らかではありません。
悲しい気持ちにはなりますが、そういうこともおそらく一定の割合であるものだと割り切りましょう。

こう考えてみると、出会うところまで行ったのは、やりとりした内おおよそ10%〜8%くらいでしょうか。
一人との出会いあたりにかかったコストは1500円〜2000円くらい、もしくは無料となっています。

自分でやっておいて、という内容ですが、友人募集というのは恋人候補募集より逆に少しハードルが高いように感じました。
比較的女性側から「そこまでヒマではないので」という形でやりとりの途中からのフェードアウトが多かったように感じます。
また、パートナーがいるタイミングでの友人募集ではあったため、目的や状態は明確にしてあったものの、韓国人の方から「パートナーがいるのにこのようなアプリにさわるとは何事か」とお叱りをうけたこともありました。
比較的こちらはお国柄なのかな、とは思いますが、相手にどのように気持ちを抱くか、またどのように相手に気持ちを伝えるかは人それぞれですので、相手の気持ちを考慮したコミュニケーションがおすすめです。

実際出会い系・マッチングアプリでどんな人と出会ったか

こちらも客観的に振り返ってみましょう。ちなみに著者は30歳前後男性です。

・20代前半 学生 … 2名
・20代前半 会社員 … 2名
・20代後半 自営業 … 1名
・30代前半 会社員 … 3名

といった分布が、出会ったユーザーの分布となります。
友人募集の言葉どおり、ランチでの交流、もしくは夕食・飲み会などでお話しをしてきました。
ではどんな方とお話しをしてきたか、そちらについて言及していきましょう。

それぞれの出会いの目的とは…?

今回お会いしたみなさんとは彼氏/パートナーの有無について話題としては触れていませんが、みなさん相手がいておかしくないような魅力的な方々でした。

まず30代の方は、基本的に「交流」をわきまえている方々というか、異業種交流なども元々経験があり、お互いの仕事の話しなどを有意義に行えたことが共通点です。
お互いのビジネス上での悩みや課題点など、少し距離のある人にだから言えるような内容を話してみたり、普通の会話を楽しむことができるのはさすが大人の女性と言えるでしょう。

20代の方の中では、一部は元々人と話す職業の方カウンセリングや人材などだった人たちと会ったという背景もあり、元々人と新しい人と会うことに抵抗がなく、初対面でも会話にこまることもなく、やはりお互いの日常や仕事の話しを楽しむことができました。
職業や価値観といったところはそれぞれの方の個性には依ってしまいますが、社会人をしている人であれば、概ね話しやすそうではあると予想できるでしょう。

他の20代女性においては、「出会いアプリで出会うことに興味があった」「カラオケなどに遊びに行ける友人関係目的で出会っている」といったような、20代前半らしいお話しを聞くことができました。
その中でも不思議だったのは、「普段の生活の場と、アプリであった人というのは別で、友人ではあるが、普段のプライベートの場に足を踏み入れてほしくない」という、「日常とは別の距離感」を持っている方がいたことが印象的でした。
アプリを使用している人には、そのような意識で使っている人も少なからずいらっしゃるのかもしれません。

また、少ないサンプル数ではありますが、これらの方に共通しているのは、「他の男性とアプリを通じて1回以上直接会って話している」という点が多いことが見受けられました。
1度誰かと直接会った経験があると、2人目以降のハードルが下がるものだというのは想像に難くないことではありますが、そのような事実がありそうです。
もし余裕があれば、他の男性と出会ってみた時の話しを聞いてみると「別で出会った男性が、わざと”終電を逃した”と言ってきたが気にせずさっと帰った」などの面白いトークも聞ける可能性が高いので、様子を見て聞いてみるのもまた一興です。

結論:交流目的で出会ってくれる人は社交性が高かった

以上が今回の体験談の内容となります!

今回の体験談では友人募集をテーマにしているので少し偏りはあるかもしれませんが、
みなさん社交的で、普通に日常出会う形で出会うのと、なんら変わりない出会い内容となりました。

さすがに学生さんとご一緒した際には男性側がランチ・ディナー代をもつべきだなと思いましたが、
社会人である皆様は、事前に率先して自分からお支払い意思を明示してくださるなど、お互い気持ちの良い交流ができたのではないかと思います。

交際ステータスがシングル、かつ恋人や飲み友達、結婚相手候補を募集される方などは、もう少し出会うためのハードルが下がるであろうことが予想されますので、ぜひぜひ目的に即したアプリで有意義な出会いをゲットしてください!

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