Wi-Fiじゃない人は要注意!カーナビアプリのデータ通信量とそれを減らす方法

Wi-Fiじゃない人は要注意!カーナビアプリのデータ通信量とそれを減らす方法

ドットアップス編集部
最終更新日 2018/8/2 11:46
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2019/11/21 05:00

    目次

  1. カーナビアプリはデータ通信が必要
  2. オフラインで使えるカーナビアプリ3選!
  3. オフライン利用にはデメリットも。状況に応じて使い分けよう

カーナビを付けている車が大多数を占めるようになりました。

カーナビが入っていれば、地図をいちいち開かなくても、道案内をしてくれるというメリットがあります。

まだカーナビが付いていない車に乗っていても、スマホなどでカーナビアプリを利用することができます。

カーナビアプリの精度はとても高く、通常のカーナビと同様に使えます。

カーナビアプリのメリットは、車に乗っている時だけ使うのではなく、歩きながらでも使うことができる点です。

カーナビアプリを利用すれば、土地勘がない場所でも安心して目的地まで行くことができるでしょう。

しかし、カーナビアプリはメリットばかりではありません。

ここではカーナビアプリを利用する時に注意しないといけないことや、おすすめのカーナビアプリを3つ紹介します。

画像:著者撮影

カーナビアプリはデータ通信が必要

画像:著者撮影

スマホを利用する人で最も気を遣うことの1つとして、データの通信量があります。

データを無制限で使える人は良いですが、多くの人は1ヶ月に利用できるデータ通信量が決まっています。

1ヶ月のデータ通信量を超えてしまうと、速度が急激に遅くなってしまいます。

カーナビアプリを利用する時には、たくさんのデータ通信をすることになります。

たくさんのデータ通信をすれば、当然データ通信量が多く消費されることになります。

カーナビアプリを利用する時に注意しないといけないことを紹介します。

カーナビアプリで使われるデータ通信量は?

カーナビアプリで使われるデータ通信量は、利用するカーナビアプリによっても異なり、使用距離や時間、場所によっても異なります。

以上のことを踏まえたうえで、市街地ならば1時間利用して20kmくらいの走行で、約10~15MBになります。

高速道路や空いた道路ならば、1時間利用して50kmくらいの走行で、約3~5MB程度です。

市街地ばかりを走行していても、それほど多くのデータ通信量にはならないでしょう。

高速道路や空いた道路を走行しているならば、さらにデータ通信量はかかりません。

カーナビアプリを利用しているだけなら、データ通信量は問題ないといえますが、他のアプリと併用するならデータ通信量に気をつけた方が良いでしょう。

カーナビアプリの落とし穴!気にすべきは電池消耗

カーナビアプリはたくさんのデータ通信を行うため、データ通信量を消費しますが、それと同時に電池も消耗されていきます。

データ通信量よりも電池が消耗することの方が重大と考えている人も少なくないでしょう。

カーナビアプリに関わらず、アプリを常時利用していると、電池がどんどん消耗されていきます。

車でカーナビのかわりにカーナビアプリを利用している場合は、電池の消耗に気をつけましょう。

アプリによって異なりますが、1時間利用するだけで約10%以上、多い場合には約20%以上消費することもあります。

充電しながらカーナビアプリを使えば良いと考える人も少なくないかもしれませんが、充電しながらスマホを使うと、電池の寿命がどんどん短くなります。

電池の寿命が短くなってしまうと、いくら充電しても、すぐに電池が消耗してしまいます。

少しくらいならば充電しながら使うのも良いですが、常時充電しながらカーナビアプリを使うことだけは避けるようにしましょう。

データ通信や電池の消耗を抑えるには?

カーナビアプリを使う時にデータ通信や電池の消耗を抑える方法はあります。

ポケットWi-Fiを利用すれば、データ通信量を抑えることができます。

ポケットWi-Fiは月額料金を払えば使うことができ、データ無制限で利用できるポケットWi-Fiもたくさんあります。

ただし、カーナビアプリを使うためだけにポケットWi-Fiを契約するのは少し無駄です。

スマホでかなりのデータ量になり、ポケットWi-Fiにしなければ、すぐにデータ通信量がオーバーするというならば利用しても良いでしょう。

カーナビアプリの負担を減らすために一定の道筋を覚えてしまうという方法もあります。混雑する時間は使わないという方法もあります。

ただし、この方法はカーナビアプリの便利機能を否定することであり、そもそも混雑するかどうかもわかりません。

紹介した方法は現実的な方法とは言えませんが、参考にできるならば参考にしてください。

カーナビアプリは何度も細かく通信するので、データ通信量や電池を消費することになります。

そこで最も現実的な方法は、オフラインでカーナビアプリを使うことです。

オフラインで使えるカーナビアプリ3選!

ここからは、オフラインで使えるカーナビアプリを3つ紹介します。

オフラインで使えるため、データ通信量を気にしなくて済みます。

日本だけでなく、海外旅行でも利用できるアプリもあります。

使いこなせればとても便利なアプリばかりです。

TCスマホナビ

画像:著者撮影

TCスマホナビはトヨタ純生のアプリで、車載カーナビに劣らない情報量があり、ナビ精度の高さや正確なルート検索が魅力です。

車載カーナビを利用しているのとほとんど変わらない感覚になれるでしょう。

目的地までのルートはおすすめの5ルートから選ぶことができます。

交差点3D拡大表示と音声案内で複雑な車線変更でも迷わないでしょう。

さらに予約できる駐車場の検索ができる機能もあります。

TCスマホナビ公式サイト

MAPS.ME

画像:著者撮影

MAPS.MEは地図をダウンロードして使うタイプなので、オフラインで使うことを前提としているアプリです。

日本地図だけでなく、海外の地図をダウンロードしておけば、海外旅行の時にも使えます。

海外旅行の時にはインターネットにつなげないケースが多く、オフラインで使えるナビアプリは使い勝手が良いでしょう。

出発地と目的地を入れれば、簡単にルート検索ができます。

ダウンロードした地図には、数百万のオブジェクト名が表示されるため、ナビ機能としては非常に高いです。

ずっと無料で利用できるのが大きなメリットです。

MAPS.ME公式サイト

Yahoo!カーナビ

画像:著者撮影

Yahoo!カーナビはルートを案内している時も、案内していない時にも、一時停止地点や踏切などの情報も表示します。

運転力診断というものがあり、運転傾向を採点して、総合的にアドバイスしてもらえます。

渋滞や規制情報を無料で入手でき、ナビゲーション時には渋滞回避ルートを表示してくれます。

ルート案内中にスピードが出やすい区間に近づくと、「この先、スピードにご注意ください」というアナウンスが流れます。

地図上にもSLOWという文字が表示されるので、スピード違反防止にもつながるでしょう。

駐車場情報が表示され、現在空いている駐車場が一目でわかります。

その他にもJAF会員優待施設を表示したり、夜に見やすいナイトモードになったり、ガソリン価格もわかるといった便利な機能があります。

Yahoo!カーナビ公式サイト

オフライン利用にはデメリットも。状況に応じて使い分けよう

カーナビアプリにはたくさんのメリットがありますが、デメリットもあることを知っておきましょう。

オフラインの時のデメリットは、ナビ精度が劣ることです。

また、車でカーナビアプリを利用する時には、スマホを固定しないと見づらいという点や、車載カーナビに比べて字が小さいこともデメリットになります。

カーナビアプリは状況に応じてうまく利用するのがおすすめです。

うまく利用すれば、カーナビアプリは非常に役に立つでしょう。

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